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  • A Study on the Effects of the Important Road Link Monitoring for Cultural Heritage Disaster Mitigation in Historical Cities  [in Japanese]

    小川 圭一 , 塚口 博司 , 中村 真幸

    Traffic engineering 46(1), 56-65, 2011-01

  • 空でつながる日本と東アジア (特集 交通網計画にみる東アジア)  [in Japanese]

    山内 弘隆

    JSCE magazine 95(5), 23-25, 2010-05

  • 特集 交通網計画にみる東アジア  [in Japanese]

    JSCE magazine 95(5), 14-30, 2010-05

  • Road Network and Medical Facilities Planning Model Considering Accessibility and Connectivity

    KONDO Ryuhei , SHIOMI Yasuhiro , UNO Nobuhiro

    災害に対して脆弱な我が国では,道路途絶が生じても孤立地域が発生することなく確実に機能する道路網整備が重要となる.そこで本稿では,地震等の災害の発生を想定した道路網整備・医療施設配置を決定するモデルを構築した.まず,道路の途絶リスクと各都市のサービス機会数を考慮した道路網評価指標を新たに提案し,仮想ネットワークに適用することでその特性を把握した.その上で,提案指標を用いた道路網・医療施設計画モデルを …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW 27(0), 579-588, 2010

    J-STAGE 

  • Comparison of phased construction processes based on the different project division methods in the case of national expressway network

    MATSUNAKA Ryoji , TANIGUCHI Mamoru , KIMIYA Kengo

    本研究では, 高規格幹, 線道路網整備計画におけるプロジェクト分割方法に着目し, 各プロジェクト分割方法に基づくプロジェクト分割について段階的整備プロセスを探索した. そして, それら探索結果の比較より, プロジェクト分割方法の違いが高規格幹線道路網の段階的整備プロセスに及ぼす影響を検証した.<BR>その結果, 社会経済的効率性の観点に基づくプロジェクト分割が総純便益や総便益の向上に, …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (25), 581-588, 2008

    J-STAGE 

  • Measuring the Economic Impacts of Road Network Improvement in San-en Region

    KAWATA Keigo , HIROBATA Yasuhiro , MIYATA Yuzuru , NAKANISHI Hitomi

    地域計画において, 将来的な経済性および都市構造を加味することが不可欠である. 現在, 県境地域連携が活発に行われている三遠地域では, 経済性, 土地利用など様々な観点からの評価を踏まえた計画が重要となる. 本論文では三遠地域の地域計画に大きな影響を及ぼすと思われる幹線道路整備に着目し, その整備効果計測のための経済波及効果モデル開発を行った. さらに複数の整備計画案を対象に整備効果を計測すること …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (25), 363-372, 2008

    J-STAGE 

  • Development of Support System for Deawing up an Intercity Rail Network Plan by GA

    HATOKO Masatoshi , NAKAGAWA Dai

    本研究では、スイスRail2000 政策のような駅間所要時間や発車時刻を調整することで利便性を向上させる方針の場合、費用制約下でどの路線をどれだけ改良すれば、全体の利便性を効率よく改善できるかを具体的に計算するシステムを開発した。このシステムはナップサック問題を取り扱うのでGAを用いたが、乗継ぎの良否という局所解の多い問題を扱いながら、期待所要時間という計算量の多い指標を高速演算するために各種の工 …

    JOURNAL OF APPLIED COMPUTING IN CIVIL ENGINEERING 16(0), 71-82, 2007

    J-STAGE 

  • A Study on Conditions for Realizing Pulse Timetable System on Public Transportation Network

    HATOKO Masatoshi , NAKAGAWA Dai

    スイスのRail2000政策では、主要駅間を一定時間内で結ぶとともに、パターンダイヤを導入して乗継ぎ利便性向上を図っているが、わが国でこのようなシステムを導入する場合、便利な乗継ぎを実現するための一般的条件は明確ではない。<BR>本研究では、まず、公共交通独特のネットワークの特徴を考慮しながら、このようなパルスタイムテーブルシステムの成立基礎条件を明らかにした。次に、明らかにした成立条 …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (24), 693-702, 2007

    J-STAGE 

  • A Semi-dynamic Traffic Equilibrium Assignment Model with Link Arrival and Departure Rates

    KIKUCHI Shirou , AKAMATSU Takashi

    本論文では, リンクでの流入台数と流出台数を明示的に区別して考えることにより, 静的配分の枠組みでは取り扱いが困難なリンクレベルでの渋滞進展を表現できる時間帯別配分モデルを構築した. より具体的には,(1) 静的配分と動的配分の長所を取り入れた時間帯ごとの枠組みで考え,(2) 時間帯間での待ち行列の進展を表現するためにリンクの状態方程式を導入し,(3) 各時間帯で利用者均衡状態を仮定した. 次に, …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (24), 577-585, 2007

    J-STAGE 

  • パキスタン国 全国総合交通網計画調査について  [in Japanese]

    西 真幸

    JARTS (197), 11-19, 2006-11

  • Dynamic Revenue Management of Toll Road Projects in Networks under OD Demand Uncertainty

    NAGAE Takeshi

    本研究では, 有料道路と一般道路からなるネットワークにおいて, 交通需要の (長期的な計画視野での) 動学不確実性と利用者の混雑回避行動を明示的に考慮した有料道路の料金更新問題に対する分析の枠組を提案する・具体的には, まず, 各瞬間において, OD交通需要を与件とした利用者均衡状態が成立すると仮定する. この枠組下で, 有料道路の動的料金更新を確率インパルス制御問題として定式化し, その数理特性 …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (23), 955-961, 2006

    J-STAGE 

  • Identification of the Important Road Links for Cultural Heritage Disaster Mitigation in Historical Cities

    OGAWA Keiichi , TSUKAGUCHI Hiroshi , NAKAMURA Yoshiyuki , HONGO Nobukazu

    本研究では、多数の文化遺産が市街地に点在し、幅員の小さい道路が多く存在する歴史都市において、文化遺産防災のために重要となる道路リンクの抽出をおこなった。具体的には、典型的な歴史都市である京都市を対象に、文化遺産の分布状況と消防施設の配置状況、それらを連結する道路ネットワークの整備状況をもとに、文化遺産防災においてとくに重視すべき道路リンクや区域の抽出をおこなった。その上で、それらの重要道路リンクや …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (23), 253-264, 2006

    J-STAGE 

  • Greedy Algorithms for the Network Design Problem with a Budget Constraint

    KATAYAMA Naoto , YURIMOTO Shigeru

    予算制約をもつネットワークデザイン問題は, 与えられたデザイン費用の予算の範囲内で, ルーティング費用を最小にするようなリンクを選択し, ネットワークの形状を定める問題である.本論文では, この問題に対して, 固定費用をもつネットワークデザイン問題に対するMinoux法を適用した解法と, これを改良した解法の2種類の食欲的な近似解法を提案した. ランダムデータを用いた数値実験によって, ノード数1 …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (20), 779-786, 2003

    J-STAGE 

  • Evaluation of state-wised construction processes of the expressway network in Japan

    MATSUNAKA Ryoji , YUNOKI Toshiro , AOYAMA Yoshitaka , NAKAGAWA Dai

    従来から, 高速道路ネットワークの整備効果を定量的に把握するための事後評価が行われてきたが, 整備プロセスの違いによる評価結果の相違については考慮されておらず, わが国の高速道路ネットワークの段階的整備プロセスが, 社会経済的効率性の観点から最適なプロセスであったか否かについては明らかにされていない.<BR>そこで, 本研究では, 実際のわが国の高速道路ネットワークの段階的整備プロセス …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (20), 33-42, 2003

    J-STAGE 

  • A Study on the Order of Expansion Projects for the Urban Highway Network

    MINO Yuusuke , AOYAMA Yoshitaka , NAKAGAWA Dai , MATSUNAKA Ryoji , AKAHORI Keisuke

    道路ネットワークの拡幅プロジェクトにおいては, 先行のプロジェクトの実施によって後続のプロジェクトの評価が大きく変化することが考えられるが, 従来の費用便益分析のようにプロジェクトの個別の評価ではこの影響が考慮されていない. そこで, 本研究においては, 阪神高速道路を対象とし, 長期的に見てプロジェクトの実施後の総純便益を最大となるような基準としたもの, 従来のように費用便益比を基準とした基準と …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (19), 619-626, 2002

    J-STAGE 

  • A Study on the Effect of Redundancy by Road Development at Okuechizen Area, Fukui  [in Japanese]

    宇佐美 誠史 , 石川 淑子 , 本多 義明

    Nature and environment of the Sea of Japan districts (8), 45-52, 2001-11-01

    IR 

  • The Evaluation of Loss to Passengers from a Long Term Stop of Tokaido Shinkansen

    ASAMI Hitoshi

    東海道新幹線は高密度輸送を行う高速鉄道であるが、現状では代替経路・手段が事実上存在しない。この状況において東海道新幹線が長期不通に至ると、社会に大きな損失が発生すると考えられる。本研究は、東海道新幹線の東京-名古屋間が90日間不通になった場合を想定し、その際に発生する利用者損失の定量的評価を目的とする。その成果としては、東海道新幹線東京-名古屋間の長期不通時に発生する利用者損失の絶対値を確認した。 …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (18), 729-735, 2001

    J-STAGE 

  • A method of optimization for community bus transportation network

    TAKAYAMA Jun-ichi , YANAGISAWA Yoshiyasu , NAKANO Yasuhiro , KATOU Takaaki

    近年、全国的にコミュニティバスの施策・導入が増加している。そこで本研究では、住民の福祉的立場や地域の市街地活性化を重視したコミュニティバスの路線網を理論的に策定するシステムの提案を行う。出力された路線網に対して非集計ロジットモデルによる需要予測と費用便益分析を行うことによって、最適な路線網を抽出する。なお、路線網と運行スケジュールを同時決定する組み合わせ最適化問題であるため、本研究では遺伝的アルゴ …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (18), 705-711, 2001

    J-STAGE 

  • Estimation Method for Highway Network Planning using Inspection Data for prevention of disasters

    MINAMI Masaaki

    近年、高度経済成長期を通じて急速に整備拡充された交通網が、通行の安全と安心を欠くという深刻な事態を招くおそれがでてきている。本研究では、実際に入手可能な道路網災害の発生の可能性を表すデータとして、道路防災総点検による災害点検箇所の調査結果から得られる評点ならびに概算防災対策工費を用い、防災性を条する道路網計画を立案する上での一つの評価技法を提案した。<BR>山口県の緊急輸送道路網を対象 …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (17), 811-818, 2000

    J-STAGE 

  • Classification of the roles in city route buses and investigation of the direction for improving their performance corresponding to their roles.

    SUGIO Keita , ISOBE Tomohiko , TAKEUCHI Denshi , KAMIYA Takahiro

    今後のバス事業は、都市の公共輸送網全体の中で個々の路線が担うべき役割を見極め、それを実現するために必要な機能 (サービス水準等の路線の能力と沿線の集客可能性を合わせたもの) を充実していくことが重要となってくる。しかし、路線の現況を概観しても各路線がどのような役割にあるかを見出すことは困難である。そこで本研究では、路線の持つべき役割を路線機能の整備実態から客観的に分類することを目的とした。その結果 …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (17), 757-764, 2000

    J-STAGE 

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