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  • Applicability of QOM Index to Mobility Evaluation of Local Public Transport Regeneration Plan  [in Japanese]

    溝上章志

    … を提案するものである.このモデルを,合志市地域公共交通連携計画で検討されている公共交通改善案の評価に適用し,効率性と公平性の視点から各改善案の特徴を考察することによって,本手法の地域公共交通計画評価手法としての有用性を検証する.その結果,人口分布や人口構成がこれまでのトレンドに従うとQOMは低下するが,地域公共交通連携計画で検討されている公共交通の導入により,地域全体のQOMを上昇させるこ …

    土木計画学研究・論文集 27(5), 881-892, 2010-09

    IR  Cited by (1)

  • Applicability of QOM Index to Mobility Evaluation of Local Public Transport Regeneration Plan

    MIZOKAMI Shoshi , KAMIYA Sho , TSUDA Keisuke

    … 案するものである.このモデルを,合志市地域公共交通連携計画で検討されている公共交通改善案の評価に適用し,効率性と公平性の視点から各改善案の特徴を考察することによって,本手法の地域公共交通計画評価手法としての有用性を検証する.その結果,人口分布や人口構成がこれまでのトレンドに従うとQOMは低下するが,地域公共交通連携計画で検討されている公共交通の導入により,地域全体のQOMを上昇させ …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW 27(0), 881-892, 2010

    J-STAGE 

  • Estimation of User Benefits Considering Inter-City Buses in Inter-City Transportation Network

    SHIMOHARA Shohei , HASEBE Tomoyuki , KANEKO Yuichiro , SHIMAZAKI Toshikazu

    我が国の都市間交通ネットワークは,航空,幹線鉄道,高速道路を中心に発展してきている.このうち高速バスは,高速道路の整備とともに路線数,旅客数が着実に増加しており,地域によっては主要な公共交通サービスの一つとして定着しつつある.本論文では,高速バスを含めた各交通機関の交通サービス水準の向上が,都市間交通ネットワーク全体の利用者便益の発生にどの程度寄与しているかを分析した.さらにラインホール時間や待ち …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW 27(0), 409-415, 2010

    J-STAGE 

  • A study on total value and its composition of Light Rail Transit –Case studies in Toyama and Mulhouse–

    MATSUNAKA Ryoji , TANIGUCHI Mamoru , KATAOKA Koh

    本研究では,直接的利用価値だけでなく存在価値といったLRT導入が間接的にもたらす価値を含めた,LRTが有する総価値について定量的に把握するため,2006年にLRTが導入されたフランスのミュールーズならびにわが国の富山市を対象として,LRT導入後の2007年において現地アンケート調査を実施した.それらの結果に基づき,CVMおよびAHPを用いてLRTが有する総価値およびその価値構成について計測した結果 …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW 26(0), 253-261, 2009

    J-STAGE 

  • Comparison of phased construction processes based on the different project division methods in the case of national expressway network

    MATSUNAKA Ryoji , TANIGUCHI Mamoru , KIMIYA Kengo

    本研究では, 高規格幹, 線道路網整備計画におけるプロジェクト分割方法に着目し, 各プロジェクト分割方法に基づくプロジェクト分割について段階的整備プロセスを探索した. そして, それら探索結果の比較より, プロジェクト分割方法の違いが高規格幹線道路網の段階的整備プロセスに及ぼす影響を検証した.<BR>その結果, 社会経済的効率性の観点に基づくプロジェクト分割が総純便益や総便益の向上に, …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (25), 581-588, 2008

    J-STAGE 

  • Investigating Efficient Traffic Management Schemes for Urban Expressway Companies with a Multi-Agent Simulation Model

    OKAMOTO Taro , TANIGUCHI Eiichi , YAMADA Tadashi

    都市高速道路における適切な交通管理は、道路交通の円滑化と道路利用者の利便性向上はもちろんのこと、高速道路会社の経営改善にも寄与する。交通事故という動的で予測困難な環境から、高速道路会社は、これまで交通管理を経験知にのみ基づき運用している。このため、「動的な環境」の状態変化を知覚する「高速道路会社」と「交通管理会社」の2つの知的エージェントによるマルチエージェントモデルを構築する。両エージェントは、 …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (25), 499-507, 2008

    J-STAGE 

  • Measuring the Economic Impacts of Road Network Improvement in San-en Region

    KAWATA Keigo , HIROBATA Yasuhiro , MIYATA Yuzuru , NAKANISHI Hitomi

    地域計画において, 将来的な経済性および都市構造を加味することが不可欠である. 現在, 県境地域連携が活発に行われている三遠地域では, 経済性, 土地利用など様々な観点からの評価を踏まえた計画が重要となる. 本論文では三遠地域の地域計画に大きな影響を及ぼすと思われる幹線道路整備に着目し, その整備効果計測のための経済波及効果モデル開発を行った. さらに複数の整備計画案を対象に整備効果を計測すること …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (25), 363-372, 2008

    J-STAGE 

  • Research on physically handicapped person's ability and choice of social mobility support systems

    TANIUCHI Kumiko , INOI Hiroto , NITTA Yasutsugu

    本研究では、受給条件として障害種類や障害等級を用い、施策のサービスレベルに制限を設けている中で、移動制約者に対して身体能力に適した移動支援施策が提供できているか検証した。まず、身体障害者を身体能力に応じたグループに分類し、移動支援施策が身体状況と適しているかどうかを検証した。次に、身体能力ごとに、どの程度外出しているのか、また、施策を選択する際にどの項目を重視しているかを把握した。その結果、おおむ …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (24), 759-766, 2007

    J-STAGE 

  • Impact Analysis of Effect Loss by Opening Delay of New Urban Railway:Case of TOYO Rapid Railway

    TODORKI Tomoyuki , AWANO Toshikazu

    都市鉄道新線整備における事業遅延は鉄道事業者・鉄道利用者双方に対し大きな事業効果損失を及ぼし、近年大きな社会問題となっている。そこで本論文では、実際に5年間の開業遅延が生じた東葉高速鉄道の事例について、鉄道新線の事業遅延による事業効果への影響を「事業費の増大と事業効果発現遅れ」「旅客運賃の高騰」の2つの側面について、費用便益分析・財務分析の2分析を用いて計量化し、当該事業の事後評価を行った。さらに …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (24), 671-676, 2007

    J-STAGE 

  • Estimation of the potential number of the physically impaired people who need STS

    INOI Hiroto , NITTA Yasutsugu , MORI Yuichiro , Taniuchi Kumiko

    効率の高い移動を確保する交通システムの提案に向けて、バスが利用できず、移送サービスを必要とする者の推計を行うことが必要である。そこで、日常動作行動を質問することにより利用可能な交通サービスを推計した。その結果、4つの日常生活行動を質問することにより利用可能な交通サービスを推し量ることができることを示した。<BR>人口約45万人の尼崎市で推計した結果、3280人の身体障害者が、福祉車両で …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (24), 653-660, 2007

    J-STAGE 

  • Estimation of the Value of Winter Road Information on Mountain Passes:An Approach by Stated Preference Survey

    ARIMURA Mikiharu , MATSUDA Yasuaki , SATOU Naoki , KAJIYA Yasuhiko , TAMURA Touru

    積雪寒冷地域では、冬期の道路のモビリティと安全性の確保は重要な課題である。そのため、気象条件が厳しく、天候や路面状況の変化が大きい峠部を対象として、道路利用者への局所的な道路情報提供実験が実施されている。峠部の情報を得ることで、道路利用者は、代替経路の選択、トリップの中止、またトリップ開始時刻の変更等、多くの交通行動を選択することができる。道路情報提供は、このような交通行動上の選択肢の増大を通して …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (23), 989-994, 2006

    IR  J-STAGE 

  • A Study on TDM Measures of Private Company to Solve Commuter Traffic Problem

    SEO Kazuhiro , ANDO Ryosuke

    本論文では、企業が自主的に取組むことが求められている通勤渋滞問題について、実態調査を行い、企業がどのようにして通勤渋滞問題に取組むべきかについて考察した。豊田都市交通研究所が立地している自動車産業都市・豊田市においても通勤渋滞問題が表面化し、解決策が模索されている。自動車産業都市における大規模な、都市交通に多大な影響を及ぼす企業は、都市計画、交通計画との連携を図りながら、通勤渋滞対策の方向性・戦略 …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (23), 973-980, 2006

    J-STAGE 

  • Difference of opinions about community bus among various properties

    INOUE Yoshito , MATSUMOTO Yukimasa , MATSUI Hiroshi , TAKAHASHI Masami

    本論文では, 愛知県内でコミュニティバスを運行している自治体担当者, 愛知県日進市で運行されているコミュニティバス「くるりんばす」の利用者, 非利用者を対象に属性別の意識を捉えた. コミュニティバス運行において重要視すべき点を属性別に集計した結果, 自治体は健全な財政・経営状況を望んではいるが, 運賃という利用者からの直接収入を得ようとしているわけではないことがわかった. また, このアンケート項 …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (23), 825-832, 2006

    J-STAGE 

  • Assessment of Measures for Heavy Vehicles with Macroscopic Traffic Simulation

    NAKAMURA Yuuki , TANIGUCHI Eiichi , YAMADA Tadashi

    本論文では、高速道路上の定点観測カメラの映像を用いて, 乗用車交通と大型車交通の交通流特性の差異を把握し, それを表現しうるマクロ交通シミュレータLEGATOを開発した. 実際の道路ネットワークに適用することにより, LEGATOの現況再現性を確認するとともに, 仮想道路ネットワークにおいて大型車流入規制の効果分析を行った. 大型車流入規制を行うことにより, 規制対象区域においては, 総走行時間の …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (23), 513-520, 2006

    J-STAGE 

  • Environmental Load Evaluation of Variety of Medium Capacity Passenger Transport Systems Applying LCA

    OSADA Motohiro , WATANABE Yukiko , SHIBAHARA Naoki , KATO Hirokazu

    本研究では、中量旅客輸送機関 (モノレール、AGT、LRT、GWB、BRr) を対象に、LCA (Life Cyde Assessment) を適用して、そのインフラ建設や車両製造段階をも含めた環境負荷 (CO<SUB>2</SUB>、SO<SUB>x</SUB>、NO<SUB>x</SUB>、CH<SUB>4&l …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (23), 355-363, 2006

    J-STAGE 

  • An Economic Damage from traffic congestion by using dynamic SCGE model with agglomeration economy

    KOIKE Atsushi , KAWAMOTO Nobuhide

    都市部での自動車交通による交通渋滞は慢性化しており, 長期的な経済成長にまで影響すると予測されている. 伝統的な交通需要予測法に基づく渋滞シミュレーションにおいては交通以外の要因に関しては外生シナリオとして扱っており渋滞が経済成長に及ぼす影響を知ることが不可能である. 本研究では, 交通渋滞が引き起こす経済活動への影響を定量的に把握し, さらに経済活動の立地変化を内生的に表現するために集積の経済性 …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (23), 179-186, 2006

    J-STAGE 

  • Development of the methodology to judge the physically impaired people who need STS

    INOI Hiroto , NITTA Yasutsugu , NAKAMURA Yoko , TANIUCHI Kumiko

    効率の高い移動を確保する交通システムの提案に向けて、バスが利用できず、移送サービスを必要とする者の推計を行うことが必要である。しかし、移送サービスを利用したことがないものに「移送サービスが必要か」と質問することは回答が困難であるほか回答が不可能である恐れがある。そこで、日常動作行動を質問することにより利用可能な交通サービスを推計する方法の開発を行った。その結果、4つの日常生活行動を質問することによ …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (23), 125-132, 2006

    J-STAGE 

  • Evaluation Method of Travel Time Reliability Using Bus Probe Data

    UNO Nobuhiro , NAGAHIRO Yusuke , IIDA Yasunori , TAMURA Hiroshi , NAKAGAWA Shinji

    社会経済活動の高度化に伴い道路交通システムに対しても, より効率的で安定的な交通サービスの供給が求められている. 本研究ではバスプローブデータを有効活用して, 所要時間信頼性の観点から道路ネットワークのサービス水準を評価するための方法論の構築を目指している. ここではバスプローブデータより得られた, 所要時間分布の補正法ならびに所要時間分布の合成手法を提案した. ケーススタディの結果より, 実測所 …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (23), 1019-1028, 2006

    J-STAGE 

  • Estimation of the Value of Winter Road Information on Mountain Passes : An Approach by Stated Preference Survey  [in Japanese]

    有村 幹治 , 松田 泰明 , 佐藤 直樹 , 加治屋 安彦 , 田村 亨

    土木計画学研究・講演集 31(45), 1-4, 2005-06

    IR 

  • A Basic Study on Performance of Public Transportation in Urban Transit Space and on its Interaction with Car Traffic

    HATOKO Masatoshi , TSUKAMOTO Naoyuki

    本研究では、公共交通の輸送需要と運行頻度の関係に着目し、速度相当のパフォーマンス指標として期待サービス速度を定義した。この指標は輸送需要の増加にともない増大し、表定速度を漸近線とする。自動車交通についても輸送需要を人単位に換算し、公共交通と比較可能とした。<BR>次に、自動車交通と公共交通との両方が整備される場合、総合的に都市交通空間がどのようなパフォーマンスを示す可能性があるかについ …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (22), 599-608, 2005

    J-STAGE 

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