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  • Effectiveness of dereverberation techniques and system combination approach for various reverberant environments: REVERB challenge  [in Japanese]

    太刀岡 勇気 , 成田 知宏 , 渡部 晋治

    昨年公開された REVERB チャレンジには,残響音声の認識タスクが含まれる.本報では,ガウス混合モデル,部分空間ガウス混合モデルや深層回路網といった音響モデルの識別学習や,種々の特徴量変換手法といった最新の音声認識手法に焦点をあてた.その前段として,提案の単一チャンネルによる残響時間推定に基づく残響除去手法や,8 チャンネルのビームフォーミングにより直接音を間接音に比べて強調する手法に関して検討 …

    IPSJ SIG Notes 2015-SLP-105(6), 1-6, 2015-02-20

  • Waveletを用いた特徴量抽出法とその高精度化手法の評価  [in Japanese]

    松井 清彰 , 能勢 隆 , 伊藤 彰則

    音声認識の普及のために,より安価な音声認識システムの実現が必要である.音声認識の低演算量化に関しては様々な先行研究が行われているが,特徴量抽出処理に関しては研究が不十分である.そのため我々は,Wavelet 変換を用いた新しい低演算量特徴量抽出法およびその高精度化手法について提案してきた.本論文では,Haar Wavelet 及び Daubechies Wavelet の 2 種類の Wavele …

    IPSJ SIG Notes 2015-SLP-105(5), 1-6, 2015-02-20

  • 連想記憶と線形分離フィルタを用いたブラインド音源分離  [in Japanese]

    大町 基 , 小川 哲司 , 小林 哲則 , 藤枝 大 , 片桐 一浩

    連想記憶と線形分離フィルタを組み合わせることにより,歪が少ない高精度なブラインド音源分離方式を提案する.独立成分分析 (ICA) や独立ベクトル分析 (IVA) のような線形フィルタに基づく音源分離は,歪が少ないという特徴を持つ.しかしながら,ICA,IVA は,音源の独立性や非ガウス性を仮定するため,これが成立しないとき分離性能が劣化する.提案法は,線形分離フィルタの出力に最も近い無歪の音声を連 …

    IPSJ SIG Notes 2015-SLP-105(4), 1-6, 2015-02-20

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