Search Results 1-20 of 33

  • 1 / 2
  • Mother's State of Anxiety Following Parent and Child Program : Qualitative Study to Investigate How to Motivate Mothers' Continuous Attendance  [in Japanese]

    柳井 康子 , 高橋 千草 , 田口 美恵子 , 田中 瑞穂 , 成田 花奈 , 藤川 真梨

    白百合女子大学発達臨床センター紀要 (23), 85-96, 2020

  • The Transition and Healing Effects on Community Consisting of Evacuees at Tokyo of the Great East Japan Earthquake  [in Japanese]

    金田一 賢顕 , 原田 眞理 , 鶴田 信子 , 新井 雅

    2011 年3 月11 日,東日本大震災が発災し,地震や津波,東京電力第一原子力発電所の爆発による被害が生じ,被災者は全国各地へ避難生活を強いられた。避難先では当事者団体を中心に自然発生的にコミュニティが形成されたものの,避難生活の長期化に伴い問題の複雑化が指摘されている。本調査研究では,当事者団体の代表7 名に対して半構造化面接を行い,修正版グラウンデット・セオリー・アプローチ(M―GTA)を分 …

    玉川大学教育学部紀要 (2018), 149-163, 2019-03-31

    IR 

  • 11教-11-ポ-01 複式学級の体育授業における子どもの学び  [in Japanese]

    古田 祥子 , 村瀬 浩二 , 井沼 瑶

    <p> 複式学級を対象にし、事例の中で、体育の時間の複式学級特有の学習の進め方とそれに伴う学びについて検証することを目的として研究を行った。</p><p> 対象の複式学級の体育授業をビデオで撮影し、テキストデータ化した。作成したデータを木下(2007)の「修正版グラウンデット・セオリー・アプローチ」(Modified-Grounded-Theory-Approa …

    Japan Society of Physical Education, Health and Sport Sciences Conference Proceedings 70(0), 317_2-317_2, 2019

    J-STAGE 

  • P-1-B17 医療的ケアのある重複障害児や超重症児のウェルビーイングに向けた多職種連携の過程  [in Japanese]

    佐鹿 孝子 , 久保 恭子 , 川合 美奈 , 箱石 文恵 , 藤沼 小智子 , 坂口 由紀子 , 宍戸 路佳

    目的地域で生活する医療的ケアのある重症心身障害児など重複障害児や超重症児(以下、重症児)のウェルビーイングに向けた多職種連携の過程を明らかにする。研究:期間・方法・分析2017年11月〜2018年5月。福祉職と看護職8名への半構造的面接調査。修正版グラウンデット・セオリー・アプローチ。倫理的配慮所属機関の倫理審査委員会の承認後、対象者に書面で承諾を得た。結果面接時間:平均62分。【カテゴリー】8件 …

    Japanese Journal of Severe Motor and Intellectual Disabilities 43(2), 336-336, 2018

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • Social Skills for Intercultural Adaptation Among Japanese Living in Brazil:From the Perspectives of Social Life Skills and Interpersonal Skills  [in Japanese]

    Sako Koyuri , Tanaka Tomoko

    在外邦人数は増加の一途にあるが、海外生活は母国との社会文化的な違いに直面し、精神的健康を損ないやすい環境にある。そこで在外邦人がメンタルヘルスを維持しながら異文化生活を送る術を見いだすことが課題となる。本稿では、在外邦人数が南米最多のブラジルに注目した。在ブラジル日本人15 人を対象に半構造化面接を行い、ブラジル生活で感じる困難と対処を聞き取って、修正版グラウンデット・セオリー・アプローチ(M-G …

    Multicultural Relations 15(0), 3-17, 2018

    J-STAGE 

  • Significance of Bedside Photographs for Families of ICU Patients  [in Japanese]

    Sakaki Kohsuke , Takashima Naomi

    <p> 本研究はICUにおける家族にとってのベッドサイドの写真の意味を明らかにし,看護介入としての写真活用の示唆を得ることを目的とした.ベッドサイドに写真を持参した重症患者の家族を対象に写真の意味について修正版グラウンデット・セオリー・アプローチを用いてデータ収集し分析した.<br> その結果,家族にとっての写真の意味は,《日常の世界や家族との絆を繋ぎとめる証》《写真持参に …

    Journal of Japan Academy of Critical Care Nursing 14(0), 57-65, 2018

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • Creation of a Psychological Circulation Model in Junior High School Student's Throwing Motion Acquisition Process  [in Japanese]

    大矢 隆二 , 河合 美保 , 川里 卓 , 百瀬 容美子 , 伊藤 宏

    本研究では,投動作学習プログラムを実施した生徒の心理的循環モデルを作成することを目的とした。中学校第1学年8名の生徒に対し,半構造化インタビューを実施し,修正版グラウンデット・セオリー・アプローチにより分析した。その結果,【投動作の認識と運動の融合】,【正確な動作の追求】,【身体そのものによる制約】,【他の運動への汎化】という4個のカテゴリーとそれに含まれる5個のサブカテゴリー,11個の概念が生成 …

    常葉大学教育学部紀要 = Tokoha University Faculty of Education research review (38), 205-214, 2017-12

    IR  DOI 

  • Human's inner-barrier in living together:Mama's inner-barrier  [in Japanese]

    Hosokawa Miyuki

    本論文は、自閉症児をもつ母親のインタビューを再考することによって、障害の有無にかかわらず子育 てをする母親の心のバリアについて検討を試みたものである。5名の母親の語りを修正版グラウンデッド・ セオリー・アプローチにより分析したところ、13概念が生成され、6カテゴリーが抽出された。「わからな い」、「策がない」、「できないところが見える」という【目の前の問題】と、「子どものことを否定される」、 「母 …

    Japanese Journal of Research and Practice on Child Rearing 7(0), 15-23, 2017

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • Treatment Experience and Nursing Care of Elderly Adults Aged 75 and over Who Underwent Thoracic Endovascular Aneurysm Repair  [in Japanese]

    Tomita Asako , Inoue Tomoko

    【目的】胸部大動脈瘤に対するステントグラフト内挿術(以下TEVAR)を受けた後期高齢者の治療体験を通して療養生活を明らかにし,TEVARを受ける高齢患者への看護支援の示唆を得る.<br>【方法】75歳以上で調査期間中に外来受診し研究の参加に同意を得られた者に,半構造的面接調査を行い,得られたデータを修正版グラウンデットセオリーアプローチに基づき分析した.<br>【結果】対象 …

    Journal of Japan Academy of Critical Care Nursing 13(3), 93-101, 2017

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • Significance of Bedside Photographs for ICU Nurses  [in Japanese]

    Sakaki Kohsuke , Takashima Naomi

    本研究はICUにおける看護師にとってのベッドサイドの写真の意味を明らかにし,看護介入としての写真活用の示唆を得ることを目的とした.ベッドサイドに写真のある重症患者の受け持ち経験のある看護師を対象に半構造化面接法を用い,修正版グラウンデット・セオリー・アプローチを参考に分析した.<br> その結果,看護師にとっての写真の意味は,《個人的背景や病棟文化から影響を受ける写真に対する捉え方》《 …

    Journal of Japan Academy of Critical Care Nursing 13(3), 11-20, 2017

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • Therapeutic communication process of nurses for the inner growth of patients  [in Japanese]

    杉山 由香里 , 比嘉 勇人 , 田中 いずみ , 山田 恵子

    【目的】患者の内面的成長に向けた看護師の援助的コミュニケーションプロセスを明らかにする.【方法】研究参加者は,入院患者に対して援助的コミュニケーションスキルを多用して関わっている看護師13 名とした.データは,半構成的面接法を実施して収集し,修正版グラウンデット・セオリー・アプローチによって分析した.【結果】看護師は,患者の内面的成長に向けて≪看護師の内面を整える≫ことを始めに行い≪看護師から発信 …

    富山大学看護学会誌 15(2), 73-91, 2016-03

    IR  DOI  Ichushi Web 

  • Mothers' experience process on difficulties in caring children with food allergies  [in Japanese]

    本間 昭子 , 塚原 加寿子 , 田辺 生子 [他] , 坪川 トモ子 , 和田 由紀子

    本研究の目的は、食物アレルギーの子どもの養育困難に立ち向かう母親の体験プロセスを明らかにし、母親が求める医療関係者や保育園・学校の教職員の支援を検討することである。母親9名に半構造化面接を行い、修正版グラウンデット・セオリー・アプローチを用いて分析した結果、6カテゴリーと22概念が抽出された。母親らは<医療不信の中で探し求める拠り所>を求めて奔走し、<子どもへの切ない思い>と<緊張の続く生活>の中 …

    新潟青陵学会誌 8(1), 23-33, 2015-09

    IR  DOI  Ichushi Web 

  • 高校英語教育における音読指導の位置づけ : 教師のビリーフという観点から  [in Japanese]

    石丸 直子

    音声言語の研究(9)本研究では、公立高校と私立高校の英語教師10 名を対象に、音読指導のビリーフに関して4 ヶ月間の横断的調査を行い、質的研究(半構造化面接、教室観察)を用いて分析を行った。分析手法は半構造化面接を、木下(2003, 2007)が提唱する修正版グラウンデット・セオリー・アプローチの一部を用いて行い、教室観察はClark and Peterson(1986)による教師の思考と行動のモ …

    言語文化共同研究プロジェクト (2014), 27-36, 2015-05-30

    IR  DOI 

  • Forces That Have Driven Mid-Career Nurses to Continue Working in Children's Wards  [in Japanese]

    Naito Shigeyuki , Yoshida Sumie , Sato Noriko

    <p>本研究の目的は,小児病棟の中堅看護師が仕事を続けてきた原動力を明らかにすることである.東京近郊の特定機能病院2施設の小児病棟,および小児の専門病院1施設に勤務する中堅看護師で,今後も勤務継続を希望している者7名に対し,半構成面接を実施した.分析には修正版グラウンデット・セオリー・アプローチを用いた.</p><p>その結果,小児病棟の中堅看護師が仕事を続けて …

    The Journal of the Japan Academy of Nursing Administration and Policies 18(2), 103-113, 2014

    J-STAGE 

  • Qualitative research on work-life balance for the female physicians  [in Japanese]

    Yonemoto Kuramoto

    本研究は,近年,増加が著しい女性医師が直面するワーク・ライフ・バランスの課題とその支援ニーズを明らかにするための質的研究である。方法としては,日本の女性医師18名に半構造化インタビュー調査を行い,得られたテキスト・データへ修正版グラウンデット・セオリー・アプローチ(M-GTA)に基づいた質的分析を加え,その結果と既に先行研究で得られた知見との整合性による検証によって,課題の明確化と支援ニーズを導出 …

    Journal of the Japan Society for Healthcare Administration 51(2), 117-125, 2014

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • Improvements of Lesson Plans by Cartoon-Based Teaching Simulation in Pre-service Teacher Training(Paper on Educational Practice Research)  [in Japanese]

    KUBOTA Yoshihiko , SUZUKI Hideyuki , MOCHIZUKI Toshio

    教育実習科目を履修する学生に対し,指導案改善を目的として,マンガ表現による授業シミュレーションを行った.そこでの指導案の改善過程を,インタビューの発話に対し,修正版グラウンデット・セオリー・アプローチ(M-GTA)による分析によって明らかにした.その結果,マンガ作成時とマンガ振り返り時には,それぞれ異なった気づきとそれに対応する指導案の改善が存在した.特に,自ら作成したマンガを振り返る活動は,マン …

    Japan Journal of Educational Technology 37(4), 469-478, 2014

    J-STAGE 

  • The process of maternal role attainment through the performance of giving baby food : A qualitative research into the maternal role for the later period of weaning  [in Japanese]

    NAKADA Hisae , MURAI Fumie , EMORI Yoko

    本研究の目的は,離乳という育児をとおして獲得される母親役割のプロセスを明らかにすることである。離乳後期にある第1子を育てている母親24名に面接調査を行い,修正版グラウンデット・セオリー・アプローチを用いて分析した。母親が離乳という育児をとおして母親役割を獲得するプロセスにおいて,【離乳に対する構えをもつ】【判断材料をそろえていく】【判断材料を使いこなす】【自分と子どもの歯車をあわせる】【心のあそび …

    Maternal health 54(1), 69-77, 2013-04-01

    Ichushi Web  References (16)

  • 1 / 2
Page Top