検索結果 225件中 1-20 を表示

  • 塗装ロボットにおけるティーチングプログラム簡易作成方法

    岩田 裕大

    塗装工学 = Journal of Japan Coating Technology Association 53(8), 258-261, 2018

  • シニア向け携行型歩行動作・動線追跡システムのデザイン

    後藤 泰徳

    後期高齢者人口の増加に伴い、「ロコモティブシンドローム」が注目されるようになっている。ロコモティブシンドロームは筋骨格系の障害により移動が制限される状態を意味し、長期間のケアを必要とする。歩行障害が増えると、日常生活動作能力(ADL:Activities of Daily Living<b>)</b>の低下につながる。このような状況においては、その対策を講じるために高齢者の …

    日本デザイン学会研究発表大会概要集 65(0), 224-225, 2018

    J-STAGE

  • Kinectを用いた鍬動作の初心者と熟練者の比較分析手法の試作

    一ノ瀬 修吾 , 白松 俊 , 大森 友子

    <p>本研究では,鍬に熟練した農作業経験者の動作データを蓄積することで,農業初心者の鍬の使い方との違いを比較分析し,アドバイスするシステムの実現を目指す.そのために,農作業経験者の鍬動作をKinectを使って記録・蓄積しておく.本稿では,蓄積された鍬動作のデータと,初心者の鍬動作とを比較可能にするために,空間的な回転を施して正規化する機構と,時間的に分割して動作プリミティブを抽出する機 …

    JSAI大会論文集 JSAI2017(0), 2E4OS36b3-2E4OS36b3, 2017

    J-STAGE

  • ロボットの動作データベースにおける検索フレームワークに関する一検討

    越智 仁絵 , ラミレス イクシェル , 土方 嘉徳 , 原田 研介

    <p>In recent years, research on the development of cloud databases for sharing robot motion data has been conducted. In this work, we propose a search framework for this kind of databases. This …

    ロボティクス・メカトロニクス講演会講演概要集 2017(0), 2A2-K06, 2017

    J-STAGE

  • 表情認識を用いたリアルタイム手話通訳システムの開発

    眞田 慎 , 岡田 志麻

    <p>現在の日本において,聴覚・言語障害者が360,000人であるのに対して手話通訳士は3,406人となっており,聴覚障害者に比べて手話通訳士の人数が少なくなっている.この状況は,聴覚障害者と健聴者間の円滑なコミュニケーションを困難にし,聴覚障害者の積極的な社会参加を妨げる要因の一つとなっている.この問題を解決する手段として,本研究ではKinect v2を用いた手話通訳士を介さないリア …

    生体医工学 55Annual(3PM-Abstract), 224-224, 2017

    J-STAGE

  • 歩行の停止時における下肢関節トルクの性差に関する検討

    山﨑 航 , 谷埜 予士次 , 鈴木 俊明

    【はじめに,目的】歩行練習の実施には疾患や症例の個体要因,生活背景などを考慮する。個体要因の性差として骨格に着目すると骨盤幅の差が挙げられる。これが歩行時の関節トルクの発揮に影響するのではないかと考えるが,その影響は検討されていない。また歩行は歩き始めや停止という局面が含まれるが,停止時に関する運動力学的検討は少ない。そこで本研究では,骨盤幅を指標に歩行の停止時における関節トルクの性差について検討 …

    理学療法学Supplement 2015(0), 0480, 2016

    J-STAGE

  • 05バ−24−口−03 歩行時と走行時の支持期における後足部外反モーメントの発生機序

    辻本 典央 , 布目 寛幸 , 池上 康男

    <p> 歩行時や走行時の支持期における後足部の過度の外反動作は、下肢の慢性障害の要因であると考えられてきている。そのため、後足部の外反動作を生み出す力学的要因である後足部外反モーメントの発生機序を明らかとすることは、下肢慢性障害の予防を考える上で重要である。本研究の目的は、歩行時と走行時の後足部外反モーメントの発生機序を明らかにすることである。歩行時、走行時ともに後足部接地パターンを示 …

    日本体育学会大会予稿集 67(0), 170_3-170_3, 2016

    J-STAGE

  • 秋田県の民俗芸能研究におけるモーションキャプチャデータの活用

    三浦 武 , 海賀 孝明 , 柴田 傑 , 桂 博章 , 田島 克文 , 玉本 英夫

    秋田県には数多くの民俗芸能が存在し,それらのうちのいくつかは国や地方自治体によって重要無形民俗文化財に指定されている.我々の研究グループでは,モーションキャプチャシステムを用いて取得した身体動作データを解析することによって,それぞれの民俗芸能において演じられる民俗舞踊の特徴を抽出し,種々の検討を行ってきた.ここでは,それらの試みを紹介し,今後の展望を考察する.In Akita Prefecture …

    情報処理学会研究報告. CH, [人文科学とコンピュータ] 2015(5(2015-CH-108)), 1-6, 2015-10

    機関リポジトリ

  • 動作に伴った皮膚変形が可能な四次元全身モデルの構築 (医用画像)

    鈴木 直樹 , 服部 麻木 , 橋爪 誠

    生きている人体はどの部分に注目しても空間軸と時間軸の中で常に動的変化を持つ対象物である.人体の解剖学的構造の時空間的(四次元的)変化を把握するためには,動的変化を解析できる精密な人体モデルが必要である.このために,われわれは骨格,主要臓器などの内部構造を持ち,リアルタイムにマニピュレーションできる定量的四次元人体モデルの開発を行っている.本モデルはMRIにより計測された被験者のデータをもとに三次元 …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(482), 13-15, 2015-03-02

  • 映像と視聴動作の関連性に基づくユーザの嗜好の推定に関する検討 : 視聴動作データが少数の場合の精度劣化低減手法の実現 (画像工学)

    山口 由晃 , 小川 貴弘 , 浅水 仁 [他]

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(460), 253-256, 2015-02-23

  • 映像と視聴動作の関連性に基づくユーザの嗜好の推定に関する検討 : 視聴動作データが少数の場合の精度劣化低減手法の実現 (ITS)

    山口 由晃 , 小川 貴弘 , 浅水 仁 [他]

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(459), 253-256, 2015-02-23

  • 複数の熟練者の動作データの多様な提示が可能なインターフェースの提案

    吉永 稔弘 , 曽我 真人 , 瀧 寛和

    人工知能学会全国大会論文集 29, 1-4, 2015

  • 複数の熟練者の動作データの多様な提示が可能なインターフェースの提案

    吉永 稔弘 , 曽我 真人 , 瀧 寛和

    <p>従来の学習支援システムは一人の熟練者の動作を手本動作として保持していることが多いが、その動作が手本動作として最適とは限らないという問題点があった。本研究では、複数の熟練者の動作データがある場合、①任意の熟練者の動作データ、②全熟練者の動作データを平均化したデータ、③平均から最も近い動作データ、④体格の近い動作データ、以上①~④を学習者が選んで参考にできるシステムを提案し、試作シス …

    JSAI大会論文集 JSAI2015(0), 1L3OS15b3i-1L3OS15b3i, 2015

    J-STAGE

  • Chest Hooping 習得過程の分析

    加藤 礼菜 , 尾崎 知伸

    <p>Kinectによる動作データとHexによるメタ認知を用い,フラフープの技の一つであるチェストフーピング(Chest Hooping)の習得過程を分析する.</p>

    JSAI大会論文集 JSAI2015(0), 1L3OS15b4-1L3OS15b4, 2015

    J-STAGE

  • ウェアラブル・モーションキャプチャーの関節計測モジュール

    後藤 泰徳 , 大谷 桂司 , 平田 一郎

    優れたプロダクトデザインのためには,被験者による人間工 学的な計測や評価実験が必要である.  なかでも,モーションキャプチャーは動作データから身体の負荷状況等を把握できるので,有用なツールである.モーションキャプチャーは映画やゲームなど映像制作での使用を前提としており,優れた性能を有するが,開発期間や開発コストを考えなければならない工業製品のデザインには敷居が高い.設計改善のための人体の …

    日本デザイン学会研究発表大会概要集 62(0), 166, 2015

    J-STAGE

  • 不良姿勢が歩行に与える影響:脊柱-骨盤の筋活動比較から

    藤谷 亮 , 治郎丸 卓三 , 大西 均 , 伊坂 忠夫

    【はじめに,目的】日本における腰痛は,有訴率が40~50%,既往歴が70~80%と多い,そのため腰痛は医療費の増大だけでなく,社会参加を妨げることによる経済損失も莫大であり,日本を含む先進国で大きな社会問題となっている。腰痛と脊柱・骨盤アライメントは関連があり,中でもスウェイバックや腰椎過前弯などの不良姿勢は腰痛との関連が指摘されている。これまでの不良姿勢の筋電図学的研究から,スウェイバックや腰椎 …

    理学療法学Supplement 2014(0), 0986, 2015

    J-STAGE

  • MachineDancing: ダンス動作データの自動分析に基づく音楽に連動したダンス生成手法

    深山覚 , 後藤真孝

    ダンスと音楽が連動したデータから機械学習を行い、新しく入力する楽曲に対して 3 次元コンピュータグラフィックスのキャラクタのダンスを自動生成できる手法 MachineDancing を提案する。従来、ダンスの断片を準備しそれを確率モデルなどを用いて音楽に合わせて接続することでダンス自動生成が実現されてきた。しかしダンスの断片を切り貼りするのみで、ダンス動作自体の学習・生成手法とはなっておらず、生成 …

    研究報告音楽情報科学(MUS) 2014-MUS-104(14), 1-7, 2014-08-18

    情報処理学会

  • 簡易モーションキャプチャを取り入れた技能学習の提案

    青木麟太郎 , 大村基将 , 紅林秀治

    情報教育シンポジウム2014論文集 2014(2), 185-188, 2014-08-17

    情報処理学会

  • 口唇動作による発話トレーニング法の提案 (マルチメディア・仮想環境基礎)

    若松 英輝 , 寺尾 太志 , 山崎 夢子 [他] , 山田 光穗

    我々はこれまで発話時の口唇動作を用いて、読唇術のように発声内容の認識を行う方法を提案している。この研究を発展させ、日本語と英語の発話トレーニングに役立てることを目的として、日本語アナウンサーと英語教師 の発話による口唇動作データベースを作成した。さらに、その口唇動作データベースと発話学習者の発話について比較した。

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(470), 277-280, 2014-03-06

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