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  • ギラン・バレー症候群を発症し、早期立ち上がり・歩行練習にて歩行獲得に至った一症例  [in Japanese]

    井上 大介 , 平石 武士

    <p>【はじめに】ギラン・バレー症候群(以下GBS)は、最も頻度の高い後天性炎症性神経障害であり、筋力低下及び軽度の遠位部感覚消失を特徴とする疾患である。今回、早期の立ち上がり、歩行練習にて歩行獲得に至った症例を経験したので報告する。</p><p>【倫理的配慮】日高リハビリテーション病院倫理委員会の承認を得た(受付番号:190401)。また、書面にて症例の同意を …

    関東甲信越ブロック理学療法士学会 38(0), P-060, 2020

    J-STAGE 

  • 聴覚フィードバックを利用した運動療法により歩行時の姿勢制御能力が改善した症例  [in Japanese]

    福田 謙 , 石井 佑樹 , 山本 智史

    <p>【目的】先行研究では感覚フィードバック( feedback:以下FB )を用いた運動学習において,聴覚を用いることが重要であると報告されている.今回,聴覚FBを利用した運動療法を行った結果,体性感覚に加えて前庭機能が改善し姿勢制御能力が向上したため報告する.</p><p>【対象と方法】60歳代後半男性で診断名は脳幹出血である.入院時理学療法所見として,右触 …

    関東甲信越ブロック理学療法士学会 38(0), F-014, 2020

    J-STAGE 

  • Invited talk : Analysis and tuning of implicit brain functions in sports  [in Japanese]

    柏野 牧夫

    聴覚研究会資料 = Proceedings of the auditory research meeting 49(6), 459-462, 2019-10-28

  • Invited talk : Analysis and tuning of implicit brain functions in sports  [in Japanese]

    柏野 牧夫

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 119(253), 83-86, 2019-10-28

  • Palpation System for Laparoscopic Surgical Robot Using Haptic and Tactile Feedback  [in Japanese]

    石井 千春 , 小山 哲也

    機能材料 39(7), 44-51, 2019-07

  • Trend of Haptics Industrialization and DigitalHaptics Technology  [in Japanese]

    中村 則雄

    機能材料 39(7), 30-43, 2019-07

  • Remote Control for a System with Time Delay  [in Japanese]

    内村 裕

    機能材料 39(7), 22-29, 2019-07

  • Real-Haptics Technology Implemented by "AbcCore"  [in Japanese]

    溝口 貴弘 , 永島 晃

    機能材料 39(7), 12-21, 2019-07

  • Real Haptics for Realization of Haptic Communication  [in Japanese]

    大西 公平 , 下野 誠通

    機能材料 39(7), 3-11, 2019-07

  • Effect of Sensory Feedback on Handwriting in School-Going Children  [in Japanese]

    新庄 真帆 , 加藤 寿宏 , 松島 佳苗

    LD研究 = Japanese journal of learning disabilities 28(2), 241-248, 2019-05

    Ichushi Web 

  • Influence of temperature change on haptic feedback in a sensory feedback device for myoelectric prosthetic hand users  [in Japanese]

    ISHII Chiharu , ISOBE Makuru

    <p>In this study, a feedback device of force sensation and temperature sensation for myoelectric prosthetic hand users was developed. When an object is held by the myoelectric prosthetic hand, h …

    The Proceedings of Mechanical Engineering Congress, Japan 2019(0), J02401, 2019

    J-STAGE 

  • 介護食の食感に与える筋電咀嚼音フィードバックの心理的効果  [in Japanese]

    Ino Shuichi , 遠藤 博史 , 金子 秀和 , 小澤 恵美 , 本田 哲三

    <p>【目的】高齢の人たちが生涯にわたって「食べる楽しみ」を失わない,そしてフレイル予防かつ健康寿命の延伸に資する食事支援技術(食のQoLテクノロジー)の早期実現を目指して,医歯看工の学際的なアプローチにより,介護食の豊かな食感デザインのための感覚フィードバック技術の開発を進めている.【方法】柔らかな介護食に対して,食品の物性値を変えずに食感を向上させるために,マルチモーダルな食感に及 …

    Transactions of Japanese Society for Medical and Biological Engineering Annual57(Abstract), S101_2-S101_2, 2019

    J-STAGE 

  • Emergence of serpentine locomotion of snake robot using anisotropic friction and sensory feedback  [in Japanese]

    OTAKA Kotaro , INOUE Kousuke , FUKUOKA Yasuhiro

    <p>This study aims to develop a snake robot that can autonomously slither over terrains with different surface friction, like outdoor environments. We build a snake robot with a scaled up plate …

    The Proceedings of JSME annual Conference on Robotics and Mechatronics (Robomec) 2019(0), 2P1-C05, 2019

    J-STAGE 

  • 視覚障害を有する低出生体重児に対する身体表象に着目した介入  [in Japanese]

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    <p>【はじめに】</p><p>身体表象とは、乳児期前期に目、耳など外部情報と身体の協応が確立することで様々な感覚を経験・認識し、姿勢の安定、移動能力などが可能となる運動の基盤の部分であるとされ、身体表象の発達不全が運動発達に影響を与え、経験依存的な脳の可塑的変化を阻害されるとされている。今回、視覚障害を有する低出生体重児に対して身体表象の発達に着目し理学療法を …

    Kyushu physical therapist Congress 2019(0), 67-67, 2019

    J-STAGE 

  • 脳卒中片麻痺患者における運動錯覚の評価の妥当性  [in Japanese]

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    <p>【目的】 </p><p> 脳卒中後の運動機能回復に影響を与える要因として,1.運動予測型の脳活動,2. 運動発現における皮質脊髄路経由の発火,3. 麻痺側への体性感覚フィードバックが重要(Cohen et .2010)との報告がある.皮質脊髄路の興奮や体性感覚入力に関しては,脳卒中片麻痺患者(以下,片麻痺者)の治療プログラム立案や評価等において意識されるこ …

    Kyushu physical therapist Congress 2019(0), 103-103, 2019

    J-STAGE 

  • 小児ニューロリハビリテーションの実践に向けて  [in Japanese]

    浅野 大喜

    <p> 現在の理学療法教育では,運動発達について,原始反射の消失や姿勢反応の出現,随意運動の発現といった脳の上位中枢が発達するにつれて下位の機能を抑制,制御していくといった神経成熟理論を基にした説明がされる。そのため臨床では異常な反応や動きを抑制し,正しいとされる反応を促すといった介入がなされることが多い。しかし,近年のニューロイメージング技術の進歩により,大脳皮質は出生時から成人と同 …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 46S1(0), J-31-J-31, 2019

    J-STAGE 

  • 脳卒中片麻痺患者に対するBrain- Machine Interfaceを用いたリハビリテーションがF波に及ぼす影響  [in Japanese]

    柏田 夏子 , 富永 孝紀 , 河野 正志 , 伊藤 麻帆 , 藤原 瑶平 , 小野 弓絵

    <p>【目的】</p><p>近年Brain-Machine Interface (BMI)を使用したリハビリテーション(BMIリハ)の臨床研究が進められており,我々は手指運動麻痺に対するBMIリハとして一人称での運動観察が可能となるDigital Mirror Box(DMB)を考案した.先行研究では一人称での運動観察時,脳卒中片麻痺患者のMEP振幅値は増大する …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 46S1(0), E-97_2-E-97_2, 2019

    J-STAGE 

  • 回復期において3動作歩行練習を実施し監視歩行を獲得した重度片麻痺を呈する一症例  [in Japanese]

    松迫 陽子 , 笠原 伸幸 , 梛野 浩司 , 中俣 恵美

    <p>【はじめに・目的】</p><p>片麻痺患者の歩行練習において、課題指向的な運動学習が重要とされている。しかし、重度感覚障害や半側空間無視(以下、USN)が重複している場合、麻痺側下肢への注意が向きにくいため、フィードバックが得られにくく運動学習の阻害となりやすい。そのため、根気よく麻痺側下肢の動きを意識させて歩行練習を行う必要がある。近年よく用いられる2動 …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 46S1(0), E-198_2-E-198_2, 2019

    J-STAGE 

  • 脳卒中片麻痺患者の重度上肢麻痺に対してHAL単関節を用いた運動療法の使用体験  [in Japanese]

    森山 祐志 , 牧野 航 , 松尾 理恵 , 織田 友子 , 本多 歩美 , 西本 加奈 , 大木田 治夫

    <p>【はじめに・目的】</p><p> HAL自立支援用単関節タイプ(以下、HAL)はCYBERDYNE社より上市された動作支援機器であり、装着者の運動意図と同期した動作の補助・改善を特徴とする。今回経験した重度上肢麻痺の症例は、感覚フィードバックによる誤差学習が困難であり、意図した運動の制御に難渋していた。そのため、運動指令と筋出力の再構築を目的にHAL装着下 …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 46S1(0), E-162_2-E-162_2, 2019

    J-STAGE 

  • Rehabilitation Approach to Sensory Ataxia  [in Japanese]

    Kawashima Noritaka

    <p>巧みでしなやかな身体運動は,身体を構成する数多くの関節や骨格筋が協調的に働くことで実現される.感覚性運動失調は,感覚入力の欠落に起因する協調運動障害であり,病態の理解には運動制御における感覚情報の役割についての理解が必要不可欠である.本稿では,運動制御における感覚フィードバックの役割とその欠落によって生じる運動制御の破綻のメカニズムを中心に概説し,感覚性運動失調に対するリハビリテ …

    The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine 56(2), 110-115, 2019

    J-STAGE  Ichushi Web 

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