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  • 貧困問題に取り組む教育実践 (特集 教育の分岐点)  [in Japanese]

    杉田 真衣

    現代思想 49(4), 186-195, 2021-04

  • ねがいひろがる教育実践(第1回)「むっちゃ楽しい」クラスの中で  [in Japanese]

    川地 亜弥子

    みんなのねがい (662), 28-31, 2021-04

  • Research on educational practice of special needs education under measures against new coronavirus infection  [in Japanese]

    太田 容次 , 大森 直也 , 中村 健介

    こども教育研究 (7), 17-31, 2021-03-31

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  • 「SDGs総選挙」の実践報告―SDGsを争点とした主権者教育―  [in Japanese]

    小田原 健一

    第2学年では現在、「SDGs総選挙」と題して、SDGsを主要な争点とした主権者教育を実践している。実践の目的はSDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標) に関する探究活動と主権者教育を融合させることで、両者の魅力を高め、より効果的な授業を実現することにある。本稿では、まだ活動の途中ではあるものの本実践の概要と今後の展望について紹介する。

    研究紀要 (48), 101-107, 2021-03-31

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  • 作品カルテの作成と授業展開―学習のポートフォリオ化―  [in Japanese]

    川瀬 英幹

    書道Ⅰの授業において、学びに伴う思考とその変化をポートフォリオにし、生徒自らの学習の深化と、臨書の変化を記録することを目的としたワークシートを作成。自らの学びを振り返り、成長変化を実感することで、学びに向かう力の涵養が目指せるのではないかと考えた。そこで、作品カルテと題したワークシートを用いた授業展開と生徒の学習状況を報告する。

    研究紀要 (48), 95-100, 2021-03-31

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  • 感染症と人類の歴史について―オンラインによる教科横断を活かした世界史A授業の実践報告―  [in Japanese]

    小田原 健一

    コロナ禍において、本校は早い段階でオンラインによる学習支援の体制を整えた。休校期間中のオンラインによる配信は生徒だけでなく教員も参加することができたので、他教科の教育活動の一端に触れられるという利点があった。学校再開後、当然のことながら教室での授業が中心になっているが、オンラインでの学習支援の可能性を高めたいという思いもあった。そこで、教室での授業とリンクさせ、かつ教室よりも円滑にできる教科横断型 …

    研究紀要 (48), 85-93, 2021-03-31

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  • Cross-Curricular Instruction of Traditional Culture in a Special Needs High School: Japanese Byobu  [in Japanese]

    髙橋 智子 , 村上 陽子

    グローバル化社会の中で、国際的に活躍する人材育成のため、自国の伝統や文化についての理解や継承・発展のための教育の在り方が問われている。本研究では特別支援学校(知的)の高等部を対象として、生徒の伝統と文化に関する教育の充実を目指し、美術科と家庭科の教科横断的な授業を実施した。美術科の授業では伝統的な美術作品の視点から、家庭科では伝統的な食文化の視点から授業を構想した。美術科の授業では、屏風を題材とし …

    教科開発学論集 (9), 73-87, 2021-03-31

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  • Cross-Curricular Instruction of Traditional Culture in a Special Needs High School:Wagashi  [in Japanese]

    村上 陽子 , 髙橋 智子

    著者らは,附属特別支援学校(知的)の高等部を対象として,家庭科と美術科の教科横断的な授業を実施した。家庭科の授業では伝統的な食文化の視点から,美術科の授業では美術作品の視点から授業を構想した。本稿では,家庭科の授業を中心に,授業の構想と内容,生徒の実態,および実践授業に対する評価等について報告を行う。家庭科では,日本の伝統的な食文化への関心を高めることを目的に,和菓子を教材として取り組んだ。和菓子 …

    教科開発学論集 (9), 57-71, 2021-03-31

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  • International exchange activities at Osaka University in the Covid-19 Era : Practices and Challenges of Online International Student Recruiting  [in Japanese]

    張 希西 , 李 明 , エンクトゥル アリウナ , 石川 真由美 , 小溝 裕一 , Zhang Xixi , Li Ming , Enkhtur Ariunaa , Ishikawa Mayumi , Komizo Yuichi , イシカワ マユミ , コミゾ ユウイチ

    教育実践レポート新型コロナウイルス禍のために,移動を伴う人的国際交流には厳しい制限が課せられた.一方で,対応策を講じざるを得ない状況のために,むしろ従来にない新しい方法を考え,実行する経験を通して貴重な教訓を得た.本稿では,大阪大学における「龍門窓口のオンライン申請システム」「オンライン留学説明交流会」「遠隔授業」といった「オンライン」による留学生リクルート活動の有機的な連 …

    大阪大学高等教育研究 (9), 41-49, 2021-03-31

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  • High Schools - Universities Articulation through Training Program of Inquiry-Based Learning Leaders for High School Teachers : Findings of Five Years' Initiative at Osaka University  [in Japanese]

    佐藤 浩章 , 吉本 真代 , 金 泓槿 , 山下 仁司 , Sato Hiroaki , Yoshimoto Mayo , Kim Honggun , Yamashita Hitoshi , サトウ ヒロアキ , ヨシモト マヨ , ヤマシタ ヒトシ

    教育実践レポート大阪大学では ,高大接続を実質化するために,2015年度より高校教員を対象にした「探究学習指導セミナー」を行ってきた.5年間の実践を通した知見は以下のとおりである.参加者が学びたい内容は,研究テーマ・問いの設定,評価方法,教員間の共通理解と学校全体としての体制構築であった.課題として挙げられていたのは,指導のノウハウが不足していること,中でも多くの教員が困難を感じて …

    大阪大学高等教育研究 (9), 103-109, 2021-03-31

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  • Development of a program for fostering creative thinking skills : Practice in an online class  [in Japanese]

    山口 洋介 , Yamaguchi Yosuke , ヤマグチ ヨウスケ

    教育実践レポート学校教育において,創造的思考力の育成に関する取り組みが活発になりつつある.それに対して,創造的思考の心理学的なメカニズムは多くの部分が未解明のままであり,理論的・実証的なアプローチだけでなく,教育的介入の事例を蓄積していくことで,実践的なアプローチからも理解を深めることが求められている.本研究では,大学1年生を対象として行われた,創造的思考力の育成に関する授 …

    大阪大学高等教育研究 (9), 89-101, 2021-03-31

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  • Practice of Online Lessons in Small-Group, Seminar-Type Courses for the First Year of University : Sharing of "places" in Online Classes  [in Japanese]

    筒井 佐代 , Tsutsui Sayo , ツツイ サヨ

    教育実践レポート本稿では,効果的なオンライン授業の方法について考察するために,2020年度に大阪大学において開講された1年次対象の少人数セミナー型科目「学問への扉:日本語のコミュニケーションを考える」の授業実践を振り返る.特にその主要な授業活動として行ったグループワークでの研究活動に焦点を当て,COVID-19の影響によって対面授業からオンライン授業に変更したことによる授業活動の変更点を確 …

    大阪大学高等教育研究 (9), 77-87, 2021-03-31

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  • A trial of group work in online classes : Information Science for second-year students of the School of Pharmaceutical Sciences  [in Japanese]

    幡生 あすか , 上田 幹子 , Hatabu Asuka , Ueda Mikiko , ハタブ アスカ , ウエダ ミキコ

    教育実践レポート大阪大学では,新型コロナウイルス感染症対策の観点から,2020年度春・夏学期の授業を原則メディア授業で実施する事となった.そこで著者らが夏学期に本学薬学部2年生を対象とした授業「情報科学」において実施したオンライングループワークの取り組み事例と今後の課題について報告する.グループワークの課題は「架空の政策について,利点と欠点を挙げ,政策の導入に賛成または反対の意見 …

    大阪大学高等教育研究 (9), 69-76, 2021-03-31

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  • A collaborative project between two universities using a cross-appointment system : participating in a business idea contest utilizing open patents  [in Japanese]

    中橋 真穂 , 大森 いさみ , Nakahashi Maho , Omori Isami , ナカハシ マホ , オオモリ イサミ

    教育実践レポート本稿では,大阪大学と武庫川女子大学の両大学の学生たちがチームを組み,近畿経済産業局主催「開放特許等を活用したビジネスアイデア学生コンテスト」に参加した際の実践を報告する.本取り組みは,大阪大学と武庫川女子大学の間で取り交わされたクロス・アポイントメント制度を利用し,両大学の学生交流を目的の中心として実施された.工学研究科・工学部(大阪大学)と情報メディア学科 …

    大阪大学高等教育研究 (9), 59-67, 2021-03-31

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  • Practical report of problem posing in mathematics in the first-year fundamental education  [in Japanese]

    中屋 佑紀 , Nakaya Yuki , ナカヤ ユウキ

    教育実践レポート初年次基礎科目の数学において,指定されたテーマに沿った問題や授業で取り扱った問題の類題および模範解答の作成を課す授業実践を行った.作問課題得点と期末試験得点には弱い正の相関(相関係数0.47,p<0.001)が見られ,出題された問題を解くだけの試験では評価できない数学的能力を作問課題により評価できた可能性が示唆された.実践後のアンケート結果からは,今回の作問課題の実践を含 …

    大阪大学高等教育研究 (9), 51-57, 2021-03-31

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  • Development of a Model Curriculum for Integrated Elementary and Junior High School Education for the Western Area of Shiwa Town (2) : Focusing on mathematics and English  [in Japanese]

    田代 高章 , 菅野 弘 , 侘美 淳 , 阿部 尚史 , 川村 一真 , 佐々木 龍己 , 大村 岳 , 伊藤 汐里 , 石田 克幸 , 田村 紘大 , 村上 友香

    … 少子高齢化による人口減少による学校統合地域をモデルにすること、小中の接続教育を念頭においたモデルカリキュラムにすること、を条件として、学力向上、地方創生、通常学級における特別支援教育の充実という岩手の教育課題を念頭に、総合的学習、特別支援教育、算数・数学、外国語、の4 つの課題テーマを取り上げ、独自のモデルカリキュラムを提案し、岩手の学校教育実践の発展向上を目指す研究である。 …

    岩手大学大学院教育学研究科研究年報 = Research Journal of the Iwate University Professional School for Teacher Education (5), 17-31, 2021-03-31

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  • Development of a Model Curriculum for Integrated Elementary and Junior High School Education for the Western Area of Shiwa Town (1) : Focusing on integrated learning and special support education  [in Japanese]

    田代 高章 , 菅野 弘 , 侘美 淳 , 所 慎一郎 , 佐々木 良一 , 工藤 洸 , 鴫原 悠介 , 熊谷 美智子 , 菊地 亜矢子 , 熊谷 修平 , 沼﨑 悠華

    … 少子高齢化による人口減少による学校統合地域をモデルにすること、小中の接続教育を念頭においたモデルカリキュラムにすること、を条件として、学力向上、地方創生、通常学級における特別支援教育の充実という岩手の教育課題を念頭に、総合的学習、特別支援教育、算数・数学、外国語、の4 つの課題テーマを取り上げ、独自のモデルカリキュラムを提案し、岩手の学校教育実践の発展向上を目指す研究である。 …

    岩手大学大学院教育学研究科研究年報 = Research Journal of the Iwate University Professional School for Teacher Education (5), 1-16, 2021-03-31

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  • The Possibilities of Human Rights Learning in Literacy Classes Through Learning Practice in "A" Literacy Class  [in Japanese]

    菅原 智恵美

    本研究は、識字・日本語教室で学ぶ人たちにとって、人権部落問題学習は不可能なのかという問題をとりあげて、大阪市内の被差別部落の識字学級、A教室での実践を通じて検討したものである。検討を通じて明らかになったのは、人権部落問題学習は可能であるということだ。ではなぜ可能となったのかを実践を通じて整理し、それをふまえて今後の課題と提案を行った。

    教育実践研究 (14), 43-58, 2021-03-31

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