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  • 2021年度任用 管理職選考突破!講座  [in Japanese]

    教職研修 48(8), 116-127,130-135, 2020-04

  • 特別対談 学校現場が、もっと元気になれるように  [in Japanese]

    木村 泰子 , 浅田 和伸

    教職研修 48(8), 90-97, 2020-04

  • 特集 「幸せ」な学校をつくろう!  [in Japanese]

    教職研修 48(8), 17-33, 2020-04

  • 巻頭インタビュー 幸せな学校をめざしませんか?  [in Japanese]

    前野 隆司

    教職研修 48(8), 3-7, 2020-04

  • 学習者主体の入学前教育開発に向けて: 2017年-2018年度における取り組みと考察  [in Japanese]

    山本 貴恵 , 大場 枝里 , 長田 厚樹

    資料・研究ノート

    神田外語大学紀要 = The Journal of Kanda University of International Studies (32), 337-354, 2020-03-31

    IR 

  • Fundamental Study to Create a Joint Modeling Bringing up a Skill to Build a Relationship in a Childcare Facility  [in Japanese]

    山口 実梨 , 髙橋 慧 , 馬場 訓子 , 渡邊 祐三 , 髙橋 敏之

    近年の社会変化により,子どもの遊びには変化が見られ,主体性を発揮して夢中になれる活動や,友達とやりとりをしながら創造性を発揮する機会が,必要とされている。つまり,遊びを通した子ども同士の関わりは,道徳性・社会性を育み,人間関係形成能力を育むための重要な課題であると指摘できる。人間関係形成能力を育むための活動の1つとして,共同造形制作が考えられる。本論では,子ども同士の関わりを作る造形表現活動の実践 …

    岡山大学教師教育開発センター紀要 (10), 259-271, 2020-03-20

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  • Practical Study on the Use of Newspaper for Teaching Materials Focusing on Reflection of Undergraduate' s Lectures about the Theory and Practice of' Newspaper in Education' Movement.  [in Japanese]

    尾島 卓

    本稿は2019 年9 月19 日に行われた岡山県NIE 推進協議会主催大学セミナーでの発表に本学部開設科目「教育における新聞活用の理論と実際」に関する内容を加筆し、再構成したものである。2012 年から開始された上述の講義は本年で8 年目を迎えた。この間行われた60 分クォーター制への変更から4年が経過したため、90 分時間割時代からの成果を振り返る節目であることが執筆の動機である。もう一つの節目 …

    岡山大学教師教育開発センター紀要 (10), 245-258, 2020-03-20

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  • Challenges in Teaching Elementary School Science The development example to make educational guidance of science enrich : Formation and change of land  [in Japanese]

    山﨑 光洋

    令和2年4月に完全実施される小学校学習指導要領の理科では,主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善等に加え,プログラミング教育が位置付けられたコンピュータや情報通信ネットワークなどの活用,自然災害との関連などの新しい内容が注目を集めている。授業を工夫・改善するためには,これまでの教育実践の蓄積を若手教員にもしっかり引き継ぐことが必要とされているが,容易に引き継ぎを行うことができる状況にない。 …

    岡山大学教師教育開発センター紀要 (10), 231-244, 2020-03-20

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  • Improving Moral Courses in the Use of Care-Thinking Aiming for Children to Explore Together  [in Japanese]

    尾崎 正美

    「特別の教科 道徳」となり,「考え,議論する道徳」への授業の質的転換が求められている。学習指導要領には,道徳科として目指す学びが具体的に示されており,現場の教員にも授業の質を改善するという意識が高まってきた。そこで,子供が共同的に自己のよりよい生き方を探求していくことができる授業となるよう,マシュー・リップマンの提唱する多元的思考アプローチの一つであるケア的思考を重視して道徳科の授業に応用し,授業 …

    岡山大学教師教育開発センター紀要 (10), 215-229, 2020-03-20

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  • Studying a Procedure to Clarify the Goals of Education and Care in Centers for Early Childhood Education and Care Consisting of Kindergartens and Nursery Schools  [in Japanese]

    紺谷 遼太郎 , 横松 友義

    本研究では,保育所及び幼稚園における関連先行研究成果を援用して,幼保連携型認定こども園カリキュラム・マネジメントを実現可能にする教育及び保育の目標を明確化することにより,その有効性について検討した。その結果,関連先行研究成果の援用は,国の保育・教育課程基準の変更や対象園の状況に応じて必要な手順を加えれば可能であると考えられた。そして,幼保連携型認定こども園の教育及び保育の目標の明確化手順と関連先行 …

    岡山大学教師教育開発センター紀要 (10), 199-213, 2020-03-20

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  • Childcare Practice Study of Rythmique that Draws Proactive Physical Expression from Children (1st Report) : Mainly Including Cases of Classes for One, Two, and Three Years Old in a Childcare Facility  [in Japanese]

    小竹 沙織 , 馬場 訓子 , 髙橋 慧 , 渡邊 祐三 , 髙橋 敏之

    近年の先行研究を「身体表現」「音楽教育」「リトミック」「遊戯」をキーワードに概観すると,100 年を超える歴史の中で,リトミックの捉え方が変容していることと,リトミックの新しい保育実践研究が必要であることが,明らかになった。そこで本論では,保育施設におけるリトミックの実践から,子どもが何を学び,何が育っているのかを論考した。その結果,以下のことが示唆された。(1)1歳児学級の子どもは,保育者の模倣 …

    岡山大学教師教育開発センター紀要 (10), 183-197, 2020-03-20

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  • A Japanese-United States Faculty-Led Study Abroad Program for Special Education Teacher Preparation

    OHTAKE Yoshihisa , CHEATHAM Gregory , TANJI Takayuki

    本稿は、岡山大学教育学部学校教育教員養成課程特別支援教育コース・専修学生を対象に行われている米国での海外研修プログラムの意義と課題について論じたものである。まず、プログラム実施の背景と目的、内容について述べた。続いて、海外研修に参加した学生の中で共通して浮かび上がる意識体験を描写し、その意味について論じた。最後に、参加学生が日本の特別支援教育実践の新たな価値を発見できるような授業の在り方について、 …

    Bulletin of Center for Teacher Education and Development, Okayama University (10), 165-181, 2020-03-20

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  • Classification of the Purposes of Dialogue in Social Studies at Secondary School  [in Japanese]

    野中 惇 , 山田 秀和

    社会系教科の学習において,対話は重要な役割を担っている。しかし,学習の中で対話を行うねらいは様々であり,その位置づけも異なる。そこで本研究では,中等社会系教科を対象にして,対話の目的を整理したい。本研究の成果は以下の二点である。<br/>第一は,対話を学習に取り入れる目的を類型化し整理したことである。具体的には,「教科横断的・汎用的な資質・能力の育成を重視する対話」と「社会系教科固有の …

    岡山大学教師教育開発センター紀要 (10), 153-163, 2020-03-20

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  • The potential of" singing activities" in child-rearing facilitated by caregivers: A focus on three mothers  [in Japanese]

    早川 倫子 , 片山 美香

    本研究は,養育者の子育てにおける「歌う行為」に着目し,養育者の立場からその可能性について検討することを目的とした。パイロットスタディとして実施した3名の子育て中の母親への質問紙調査およびグループインタビュー調査を通して,母親の「歌う行為」の様相を探り,子育てにおける有用性について検討した。<br/>その結果,「歌う行為」には,子どもがある行動をとることへの意欲を高めたり,否定的な気持ち …

    岡山大学教師教育開発センター紀要 (10), 139-151, 2020-03-20

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  • Research on Facial Expression and Vocalization in Singing  [in Japanese]

    片上 聡美 , 虫明 眞砂子

    音楽授業等で児童・生徒が歌唱する時の表情は,発声にどのように影響するのだろうか。この疑問を明らかにするために,筆者等は,小学生から大学生を対象に,無表情・怒り・悲しみ・笑顔の表情を取り入れて歌う歌唱実験および歌唱者へのアンケート調査を実施し,表情の変化がもたらす効果について検討した。その結果,よりよい歌唱時の表情の効果では,笑顔の表情が歌いやすく,発声面で良い効果をもたらしていることが明らかとなっ …

    岡山大学教師教育開発センター紀要 (10), 123-137, 2020-03-20

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  • Implementing a Professional Learning Community(PLC) at Special Needs Schools Focus on the Relationships among the PLC, the Curriculum Management and the Realization of passing on expertise  [in Japanese]

    藤井 裕士 , 熊谷 愼之輔 , 三沢 良

    全国の特別支援学校〔聴覚障害部門〕を対象に,カリキュラム・マネジメントの実施や「専門職の学習共同体」の醸成,専門性の継承・向上の実現に関する質問紙調査を行った。収集したデータをもとに相互の関係性を分析した結果,「専門職の学習共同体」を醸成している学校においては専門性を継承・向上している実感が高いことが明らかとなった。また,実施するカリキュラム・マネジメントの質(内容)として「カリキュラムの『見える …

    岡山大学教師教育開発センター紀要 (10), 107-121, 2020-03-20

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  • A Study on the Method of Thinking Support in Social Studies: The Case of Inductive Inference  [in Japanese]

    髙畑 昌志 , 山田 秀和

    本研究は,社会科における思考支援の方法を明らかにすることを目的とし,思考ツールを用いた授業に着目した。特に,帰納的推論を働かせるためのアプローチについて考察を行い,以下の成果を得た。(1)先行研究では,思考ツール(クラゲチャート)の使用に関する提案がなされているものの,帰納的推論でつまずいてしまう原因,そして,つまずかないための支援方法について,十分に明らかにされているわけではないことを明確にした …

    岡山大学教師教育開発センター紀要 (10), 91-105, 2020-03-20

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  • Choosing a theme and designing its instructional units in Life-Unit Learning : Analyzing the impact on what and how students with intellectual disabilities have learned  [in Japanese]

    仲矢 明孝 , 井上 寛規 , 能勢 涼子

    本研究では、知的障害特別支援学校中学部において、同一集団、同一指導者によって2年間実践された「生活上の課題をもとにした」22 の生活単元学習の授業評価を行い、その結果を踏まえて、単元設定や単元構成の在り方について検討した。3 観点からなる観点別個別評価結果を基に各単元の評価を行った結果、観点別評価による各単元の特徴及び生徒個々の活動への取り組み方を確かめることができた。また、個々の単元の評価結果と …

    岡山大学教師教育開発センター紀要 (10), 79-90, 2020-03-20

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  • The Relationship between Teamwork among Teachers and School Organizational Climate: Investigation of the Precondition for Implementing" a School as a Team"  [in Japanese]

    三沢 良 , 森安 史彦 , 樋口 宏治

    本研究の目的は,第一に学校組織における教師のチームワークの構成要素を確認し,第二にそれらチームワークの構成要素と学校組織の風土の関連性を検討することである。教師のチームワークについては,特に行動面に焦点をあて,産業領域の知見に基づく尺度を構成した。また学校組織風土として,協働的,同調的,心理的安全性の3 つの側面を測定する尺度を準備した。現職教員を対象に質問紙調査を行い,230 名から回答が得られ …

    岡山大学教師教育開発センター紀要 (10), 63-77, 2020-03-20

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