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  • Measuring the Economic Impacts of Road Network Improvement in San-en Region

    KAWATA Keigo , HIROBATA Yasuhiro , MIYATA Yuzuru , NAKANISHI Hitomi

    地域計画において, 将来的な経済性および都市構造を加味することが不可欠である. 現在, 県境地域連携が活発に行われている三遠地域では, 経済性, 土地利用など様々な観点からの評価を踏まえた計画が重要となる. 本論文では三遠地域の地域計画に大きな影響を及ぼすと思われる幹線道路整備に着目し, その整備効果計測のための経済波及効果モデル開発を行った. さらに複数の整備計画案を対象に整備効果を計測すること …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (25), 363-372, 2008

    J-STAGE 

  • Effects of transportation improvements on commercial hollowing at city centers

    KONO Tatsuhito , NOZOE Yoshitaka , KISHI Akio

    環状線整備などの郊外部の交通施設整備は都心空洞化の主な要因の一つとされている. しかしながらこの主張の理論的根拠は十分に示されていない. そこで本研究は, 交通施設整備と商業の都心空洞化の関係性を都心と郊外からなる立地均衡モデルを構築して理論的に分析を行う. その結果郊外と都心を結ぶ放射線整備を行った場合には必ず都心商業が繁栄する一方, 郊外同士を結ぶ環状線整備を行った場合には, 都心空洞化が進行 …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (25), 201-212, 2008

    J-STAGE 

  • Building a Model for Simultaneous Consumption of Urban Goods and Rural Goods  [in Japanese]

    藤井 勝 , 長谷川 裕修 , 有村 幹治 , 田村 亨

    土木計画学研究・講演集 36(185), 1-2, 2007-11

    IR 

  • A Study on Impact Analysis of Negative Reciprocal Motive by Contingent Valuation

    YAMAGUCHI Takahiro , KAWAKAMI Shogo

    本研究では, 吹田市の交通バリアフリー化事業を対象としたCVM (仮想市場評価法) 調査を行い, 以下の事項を確認した. CVMによる社会基盤施設整備の評価では, 計画・実施主体に対する不満が支払意志額の表明にマイナスの影響を及ぼしたWTP>0の回答が存在する. そして, WTP>0回答の負の相互応報的動機による支払意志額の表明に対するマイナスの影響は, サンプル全体のWTPに過小評価 …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (24), 75-82, 2007

    J-STAGE 

  • A Study on the effect of Transit Mall Introduction in City Centres

    MATSUDA Shunichi , AOYAMA Yoshitaka , KARATANI Yuka

    本研究では、中心市街地の主要道路への一般車両の進入を制限し、道路の利用を歩行者と公共交通機関のみに限った「トランジットモール」と呼ばれる政策を取り上げ、その導入が都市内の買物目的地選択に及ぼす影響を計測した。具体的には、都市内買物交通の目的地選択モデルの構築とトランジットモール導入の価値計測を行い、トランジットモール導入の価値を目的地選択モデルに組み入れることで、中心市街地への来訪者数の変化を計測 …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (24), 157-164, 2007

    J-STAGE 

  • An Evaluation Method of the Transport Project by SCGE under the Future Social Economic Scenarios

    KOIKE Atsushi , UKON Takashi , MIYASHITA Mitsuhiro , SATO Takashi

    近年, ワルラス体系を忠実に再現した応用一般均衡分析 (以下, CGE分析) は, 交通整備事業に代表される社会基盤計画の評価手法として広く用いられてきている. そこで本研究では, 将来の社会経済変化を経済理論と整合的に考慮することが可能であるというCGE分析の特徴を生かし, 将来における人口減少および東アジア地域の経済成長を対象といった将来の社会経済環境変化 (以下, 将来社会経済シナリオ) を …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (23), 59-66, 2006

    J-STAGE 

  • Bias of Trip Estimation Based on the Generalized Transport Cost and Endogenous Value of Time

    KISHI Akio , KONO Tatsuhito , MORISUGI Hisa

    本研究は, 勤務時間が固定の下での個人の行動モデルを構築し, 交通所要時間, 交通料金の変化による時間価値および交通需要の変化を数値シミュレーションによる比較静学によって示すことにより, 時間価値を内生化することが交通需要予測に与える影響について考察している. その結果, 時間価値の内生化により, 交通所要時間の変化と交通料金の変化が一般化交通費用の変化の上では等しくても, それぞれが交通需要に与 …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (22), 47-52, 2005

    J-STAGE 

  • Roles of Project Evaluation Manual

    FUKUMOTO Jun-ya

    プロジェクト評価手法のマニュアル化は土木計画学の研究成果を実社会に還元するための重要な手段の一つである. 本論文では, プロジェクト評価の監査制度との関係に着目しながら, マニュアル化の意義と限界について考察することを試みる. 具体的には, 福本・土谷 (2004) で提案したモデルを拡張して最適監査制度についてのモデル分析を行う. マニュアル化の結果として生じる多様な影響を共通の分析枠組みのなか …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (22), 121-132, 2005

    IR  J-STAGE 

  • An Estimation of Chinese Interregional Input/Output Table and the Analysis

    OKUDA Takaaki , TANEKURA Fuminori , HATANO Takayuki , QI Shuchang

    本論文では、中国各省市区の統計局が推計した地域産業連関表 (1997年) を用いて中国省市区レベルの地域間産業連関表を推計する方法を提案し、これを用いて中国省市区レベルの地域間産業連関表の推計を行ったものである。また、この地域間産業連関表を用いて地域間産業連関分析を行い、1) 沿海部の経済成長はその多くの外需に依存していたこと、2) 沿海部の経済成長は中国全土の経済発展に寄与していたこと、3) 沿 …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (21), 247-254, 2004

    J-STAGE 

  • Evaluation of the effect by the community bus considering Capability Approach

    INOI Hiroto , NITTA Yasutsugu , NAKAMURA Yoko

    本稿では, Amartya Senの主張するCapability Approachを参考として, コミュニティバスの効果を福祉の視点から評価する手法を提案した. この手法は, Capabdity (生き方の幅) に着目し, 人がさまざまなFunctioning (機能) を達成できる状態の広がりを情報基礎として, コミュニティバスの貢献を評価する手法である. ここでは, Functioningとし …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (21), 167-174, 2004

    J-STAGE 

  • A Study on Evaluation of Road Investment by Stochastic User Equilibrium Assignment Model

    YOSHIDA Yoshio , HARATA Noboru

    確率的利用者均衡配分による期待最小コストを用いた整備効果の計測が不安定となるという実務上の問題がある. 本研究では, この原因の1つが経路集合の問題であることを実証的に示した. その上で, 経路集合を明示的に扱うSD法おいて, 経路集合の抽出方法の改良と, 整備前後の経路集合を固定する方法を提案し, これらの方法を適用することにより整備効果の計測が安定して可能となることを示した.

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (21), 115-125, 2004

    J-STAGE 

  • Benefit Measurement of Transportation Improvement Under The Core-Periphery Model:Exploring benefit evaluation under Multi-equilibrium

    KISHI Akio , KONO Tatsuhito , MORISUGI Hisa

    本研究は, 次善経済 (財の価格と限界費用が乖離して均衡している経済) 下において複数均衡が存在する場合における交通施設整備の便益計測方法を, 核-周辺モデル (Krugman, 1991) を用いて検討している. その結果, 交通施設整備によって均衡が変化しない場合, 従来型の便益評価手法で直接効果を計測可能である一方, 交通施設整備によって均衡が他の均衡に不連続に変化する場合, 従来型の便益評 …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (20), 97-104, 2003

    J-STAGE 

  • Assessment of Congestion Transition and Effectiveness of Measures by Using Micro Simulation

    AOKI Nobuyuki , SARKER Mohsin J. , MORIMOTO Akinori

    本研究は、モデル構築から事後調査までの一連の渋滞対策データを利用し、対策効果の検証と渋滞転移現象の再現性を確認し、渋滞転移を考慮に入れたミクロシミュレーションの留意点と課題を明らかにすることを目的とした。<BR>その結果、シミュレーションの留意点として「交通流の再現範囲」や「渋滞発生要因の想定」など渋滞転移を十分に考慮する必要があることがわかった。また、地域特性や様々な制約から事後検証 …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (20), 589-596, 2003

    J-STAGE 

  • A study on the difference of the value accepted to the preservation of a natural tidal flat and the reclamation an artificial tidal flat

    SHIBA Arika , SAKURAI Shin-ichi

    本研究は、伊勢湾と東京湾の自然の干潟の保全や人工なぎさ造成に市民が抱く価値認識を把握した。その結果、伊勢湾の藤前干潟の保全と人工なぎさ造成に近接する名古屋市民が約9000円と約5000円、300km遠方の江戸川区民が各約3000円、600km遠方の仙台市民が約3000円と約2000円を見出していたまた、東京湾の三番瀬の保全と人工なぎさ造成に近接する江戸川区民がそれぞれ約7000円、300km遠方の …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (20), 261-267, 2003

    J-STAGE 

  • Evaluation of Rail/Air Network Considering Alternate Paths

    HAZEMOTO Jumpei , TSUKAI Makoto , OKUMURA Makoto

    長年のインフラ整備により、幹線旅客は鉄道・航空ネットワーク上に存在する複数の経路を選択できるようになった。本論文では、最短経路のみならず次善の利用可能経路を考慮して鉄道・航空ネットワークの評価を行った。その中で、幹線旅客純流動の代表交通機関分担率のデータをもとに経路選択モデルを推定し、経路選択モデルから得られる機関効用値を用いた都道府県間交通量の重力モデルを推定した。それらのモデルを導入したネット …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (20), 255-260, 2003

    J-STAGE 

  • Economic Evaluation of AHS to Reduce Traffic Accidents with Conjoint Analysis

    MUTO Shinichi , HASHIDA Masaki , TAKAGI Akiyoshi , AKIYAMA Takamasa

    本研究では, 最新の行動情報技術を利用して交通安全対策を図るAHSについて, その導入がもたらす心理面での効果まで含めた計測を行うため, コンジョイント分析を用いた評価を行った. 特に, 本研究では, これまで用いられてきたコンジョイント分析での効用関数に対し, 非線形関数の適用を行うとともに, AHS間の属性の違いとして実際の交通事故削減効果の違いを評価の中に取り入れている. 非線形関数としては …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (20), 119-126, 2003

    J-STAGE 

  • CVM for Procedural Justice and Consensus Building

    FUJII Satoshi , SUDA Hideo , NISHIDA Satoshi , KITAMURA Ryuichi

    CVMがミクロ経済理論が想定する "価値" を計測しているか否かに関しては多数の疑問が投げかけられているが, 価値計測手法としての妥当性に関する論争とは全く別の論点として, 多くの人々の声を政策に反映可能であり, それ故, 政策合意形成に資するという利点がCVMにはある. この認識のもと, 本研究ではCVMに基づいて政策を決定することが人々の手続き的公正を高揚させ, それを通じて, 住民合意が形成 …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (19), 99-104, 2002

    J-STAGE 

  • An Analysis of Decision Making Processes under CVM:A Cognitive-Psychological Test of NOAA's Guidelines

    Fujii Satoshi , Suda Hideo , Adachi Tomohide , Kitamura Ryuichi

    環境等の非市場材の価値を計測する手法として注目を集めているCVMには, 様々なバイアスが存在する危険性が指摘されているが, それらを回避し, 適切に価値計測を図るためにNOAAのガイドラインが提案されている. しかし, このガイドラインの信頼性そのものについては, 未だ十分に検証されていない. 本研究は, この点を検討するために, ガイドラインに基づいて設計され全国規模で実施された栗山らによる屋久 …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (19), 91-98, 2002

    J-STAGE 

  • Airport Sales and its Influence on the Formation of Local Aviation Network: A Model Analysis

    KITA Hideyuki , SAKATA Hirohiko , TANIMOTO Keishi

    各自治体の路線誘致行動はネットワークの外部性を介して他の自治体にも影響を及ぼし, 相互依存的な競争状態を形成されている.また, 現在の路線誘致行動が将来の行動選択の範囲を限定するという経路依存性が存在するため, 短期的に高い航空旅客サービス水準をもたらす路線誘致行動が, 長期的にも高いサービス水準をもたらすとは限らない.本研究は, 自治体の路線誘致行動におけるネットワーク形成過程をn人非協力ゲーム …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (19), 745-750, 2002

    J-STAGE 

  • A Study on importance evaluation method of railway network on the point of users

    ARAKAWA Eiji , INOUE Shinichi

    近年, 社会・経済情勢の変化等の要因もあり, 鉄道事業者の設備投資については, 既存ストックの有効活用が強く求められている. 一方, 安全・安定輸送に対する社会的ニーズの高まりや輸送障害への批判等もあり, 利用者利便を確保する意味でも安定輸送の必要性・重要性は高い.<BR>しかし, これらの投資については, これまで, 定量的な評価及び判断が行われていないのが現状である. しかし, 上 …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (19), 627-633, 2002

    J-STAGE 

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