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  • The Formation of Secularism in Japanese Early  [in Japanese]

    阿満 利麿

    死後の世界や生まれる以前の世界など<他界>に関心を払わず、もっぱら現世の人事に関心を集中する<現世主義>は、日本の場合、一六世紀後半から顕著となってくる。その背景には、新田開発による生産力の増強といった経済的要因があげられることがおおいが、この論文では、いくつかの思想史的要因が重要な役割を果たしていることを強調する。第一は、儒教の排仏論が進むにつれてはっきりしてくる宗教的世 …

    Bulletin of International Research Center for Japanese Studies (9), p55-67, 1993-09

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