Search Results 1-20 of 136

  • Model Checking Application to the Railway Crossing Problem for STAMP/STPA using Timed Automaton  [in Japanese]

    岡野 浩三 , 小形 真平 , 楊 盼 , 岡本 圭史

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 117(477), 1-6, 2018-03-06

  • Dense-timed Pushdown Automata with Multiple Local Clocks  [in Japanese]

    上里 友弥

    本論文では,Abdullaらによって導入されたDense-timed pushdown automata(TPDA)を拡張し,複数の局所クロックを持つTPDAを考え,この拡張が言語クラスを拡大しないことを示す.TPDAは,時間オートマトンとプッシュダウン・オートマトンの両方の性質を持つ計算モデルであり,従来のプッシュダウン・オートマトンにおけるスタックとは異なり,時間付きスタック(クロック付きスタ …

    情報処理学会論文誌プログラミング(PRO) 11(1), 10-28, 2018-02-08

    IPSJ

  • Configuration Reachability Analysis of Synchronized Recursive Timed Automata  [in Japanese]

    UEZATO Yuya , MINAMIDE Yasuhiko

    We present synchronized recursive timed automata (SRTA) that extend timed automata with a stack in which each frame contains multiple real valued clocks. SRTA are an extension of dense-timed pushdown …

    Computer Software 35(1), 1_140-1_168, 2018

    J-STAGE

  • Dense-timed Pushdown Automata with Multiple Local Clocks  [in Japanese]

    上里 友弥

    本発表では,Abdullaらによって導入されたDense-timed pushdown automata(TPDA)を拡張し,複数の局所クロックを持つTPDAを考え,この拡張が言語クラスを拡大しないことを示す.TPDAは,時間オートマトンとプッシュダウン・オートマトンの両方の性質を持つ計算モデルであり,従来のプッシュダウン・オートマトンにおけるスタックとは異なり,クロック付きスタックを考える.クロ …

    情報処理学会論文誌プログラミング(PRO) 10(5), 3-3, 2017-11-14

    IPSJ

  • A Symbolic Simulation of Dense-Timed Pushdown Automata with Clock Freezing  [in Japanese]

    平岡 祥 , 結縁 祥治

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 116(512), 1-6, 2017-03-09

  • Derivation of Contactable Ranges for Decentralized-controlled Hexapod Robot Based on Model Checking with Timed Automaton  [in Japanese]

    MURATA Yuki , INAGAKI Shinkichi , SUZUKI Tatsuya

    This paper proposes a parameter designing method for a hexapod robot by utilizing formal verification. The robot is controlled based on follow-the-contact-point gait control and is possible to walk ov …

    Transactions of the Society of Instrument and Control Engineers 53(11), 590-600, 2017

    J-STAGE

  • Towards a Zone-based Verification for DTPDA with Clock Freezing  [in Japanese]

    平岡 祥 , 結縁 祥治

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 116(278), 43-48, 2016-10-27

  • Towards a Zone-based Verification for DTPDA with Clock Freezing  [in Japanese]

    平岡 祥 , 結縁 祥治

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 116(277), 43-48, 2016-10-27

  • The Representation and Verification of Business Process Using UML  [in Japanese]

    Kajimura Kengo , Shinkawa Yoshiyuki

    スピードが要求される近年のビジネスプロセス(BP)では、時間制約が重要な要因となる。BPの表記法には様々なものがあるが、情報システムとの適合性を考慮すると、UMLも有力な選択肢となる。UMLには13種類の図(ダイアグラム)があり、このうち時間制約の記述が可能なものはシーケンス図とタイミング図となる。前者がシステムの大域的動作のモデル化に向いているのに対し、後者は局所的動作に適していると考えられる。 …

    Abstracts of Annual Conference of Japan Society for Management Information 2016f(0), 147-150, 2016

    J-STAGE

  • New Extension of Updatable Timed Automata  [in Japanese]

    上里 友弥 , 南出 靖彦

    日本ソフトウェア科学会大会論文集 32, 13p, 2015-09-09

  • An Implementation of Computing Optimal Mean-payoff Values for Non-terminating Scheduling by Double Priced Timed Automata  [in Japanese]

    平岡 祥 , 結縁 祥治

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 115(20), 11-16, 2015-05-11

  • Verification of Temporal Constraints for Business Processes and Rules  [in Japanese]

    HATA Ryohei , OGATA Tatsuya , IIJIMA Tadashi

    近年,業務プロセス管理(BPM;Business Process Management)と並んで,業務ルール管理(BRM;Business Rule Management)が重視されている.本研究は,業務プロセスにおいて「時間制約に関する業務ルール」をモデル検査手法をもちいて検証することを目指すものである.モデル検査には,時間に関する検証を行うツールUPPAALを採用する.著者らが提案する業務プロ …

    Technical report of IEICE. KBSE 114(420), 67-72, 2015-01-26

  • Scheduling analysis based on behavior of timed automata  [in Japanese]

    結縁 祥治

    ウィンターワークショップ2015・イン・宜野湾 論文集 2015, 81-82, 2015-01-15

    IPSJ

  • Data Integrity Evaluation in Cloud Computing  [in Japanese]

    Nishida Sachi , Shinkawa Yoshiyuki

    クラウドコンピューティングは、単なるデータの保存だけでなく、企業情報システムの処理基盤としても重要なものとなりつつある。しかし、この環境でトランザクション処理を行う場合、BASEというクラウド特有のデータ整合性概念を考慮する必要がある。本研究は、モデリングとシミュレーションによりシステム設計段階で、BASEによるデータ整合性への影響を検証・評価し、クラウドでのトランザクション処理の信頼性向上を目指 …

    Abstracts of Annual Conference of Japan Society for Management Information 2015f(0), 176-179, 2015

    J-STAGE

  • Code Synthesis for LEGO Mindstorms EV3 Using UPPAAL  [in Japanese]

    ARAKAWA Mitsuru , YUEN Shoji

    本研究は,UPPAALを用いて記述した時間オートマトンによる振舞い仕様からLEGO Mindstorm EV3システムを制御するC言語プログラムを合成する手法を提案する.UPPAALは複数の時間オートマトンがネットワークで同期しながら計算が進行する振舞いを記述し,制限されたCTLによって記述された性質に対するモデル検査を行うツールである.LEGO Mindstorm EV3の振舞いをモジュール毎に …

    Technical report of IEICE. SS 114(271), 41-46, 2014-10-23

  • Energy Consumption Analysis as a Duration-Bounded Cost Constraint Problem  [in Japanese]

    NAKAJIMA Shin

    電力供給を電池に頼るシステムでは、意図しない電力消費が大きな問題となる。開発の初期段階からソフトウェアに起因する電力消費の問題を検討するモデルベース解析の方法が期待されている。形式的な解析が可能な厳密な表現として、電力消費オートマトンならびに時相論理に基づく性質記述の方法が提案された。本稿では、電力消費に関わる典型的な検査パターンを時相論理の枠組みで表し、さらに、既存のモデル検査ツールReal-T …

    Technical report of IEICE. SS 114(271), 29-34, 2014-10-23

  • 電力消費振る舞いのロジック・モデル検査  [in Japanese]

    中島 震

    モデルベース電力消費解析では,電力消費に関わる振る舞い仕様と検査性質を表現する形式言語が中心的な役割を果たす.振る舞い仕様表現として重み付き時間オートマトン,検査性質の表現として凍結限量子を持つ重み時相論理が提案されている.本稿では,そのモデル検査の方法を考察する.モデル検査は決定不能であることから,時間有界な範囲での検査に限定し,また,連続時間に対する近似法としてサンプリング抽象を用いる.Rea …

    研究報告組込みシステム(EMB) 2014-EMB-34(1), 1-8, 2014-09-10

    IPSJ

  • Validation of UML Timing Diagrams Using Timed Automata  [in Japanese]

    KAJIMURA Kengo , SHINKAWA Yoshiyuki

    従来,UMLは業務系システムのモデリングに適したモデル記述言語として,情報システムの分析・設計・製作・評価の各工程で幅広く用いられてきた.しかし,組込システムの発展により,UMLも,よりハードウエアに近い領域でのソフトウェア設計にも利用できることが求められ,UML2.0よりタイミング図が利用可能となっている.タイミング図はステートマシン図によるオブジェクトの状態遷移と,シーケンス図によるオブジェク …

    IEICE technical report 114(188), 17-21, 2014-08-21

  • A cost-aware scheduling for real-time tasks based on the priced task automta  [in Japanese]

    YUEN Shoji , KAMEI Tatsuro

    本研究では、Fersmanらによって提案されたタスク生成とスケジュール可能性を時間オートマトンにもとづいて拡張したタスクオートマトンにコストの概念を導入する。スケジューリング可能な場合に、タスクをスケジュールするための時間あたり最適なコストを求める手法について提案する。タスクオートマトンで起動されるタスクタイプにコスト情報を付加し、タスクインスタンスの実行に対してコストを加算し、実行時間に対する平 …

    Technical report of IEICE. KBSE 114(128), 37-42, 2014-07-02

  • A cost-aware scheduling for real-time tasks based on the priced task automta  [in Japanese]

    YUEN Shoji , KAMEI Tatsuro

    本研究では、Fersmanらによって提案されたタスク生成とスケジュール可能性を時間オートマトンにもとづいて拡張したタスクオートマトンにコストの概念を導入する。スケジューリング可能な場合に、タスクをスケジュールするための時間あたり最適なコストを求める手法について提案する。タスクオートマトンで起動されるタスクタイプにコスト情報を付加し、タスクインスタンスの実行に対してコストを加算し、実行時間に対する平 …

    Technical report of IEICE. SS 114(127), 37-42, 2014-07-02

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