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  • 歌声分析・変換・合成技術の最新動向 (小特集 音楽情報処理技術 : 分析から合成・作曲・利活用まで) -- (歌声分析・合成技術の最先端)

    森勢 将雅

    電子情報通信学会誌 = The journal of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers 98(6), 455-459, 2015-06

  • Realtime conversion of growl-type voice qualities based on modulation and approximate time-varying filtering driven by a non-linear oscillator: Formulation

    Hideki Kawahara , Shohei Mizobuchi , Masanori Morise , Ken-ichiSakakibara , Ryuichi Nisimura , Toshio Irino

    A formulation of voice conversion to add growl-like voice qualities to singing voices is proposed based on our findings of features in such singing performances. The proposed method does not consist o …

    研究報告音楽情報科学(MUS) 2014-MUS-102(14), 1-6, 2014-02-16

    情報処理学会

  • 合唱における歌声の引き込みを利用した歌声<i>F</i><sub>0</sub>制御の検討

    川岸基成 , 川渕将太 , 宮島千代美 , 北岡教英 , 武田一哉

    合唱歌唱時に生じる歌声の "引き込み" を利用して歌唱の基本周波数 (F0) を目標とする音高に誘導制御することを試みる.我々はこれまで,他者の歌声を受聴しながら歌唱したときの歌声への影響を歌声の引き込みという観点から分析し,1 つの質点と 2 つのばねで構成されるばね質量系を用いて,歌声の F0 動特性をモデル化した.本稿では,合唱歌唱の F0 動特性を表現するばね質量モデルを利用して歌唱の F …

    研究報告音楽情報科学(MUS) 2014-MUS-102(13), 1-6, 2014-02-16

    情報処理学会

  • 歌唱のグルーブ感の構成要因の分析

    的場達矢 , 馬場隆 , 成山隆一 , 松本秀一 , 森勢将雅 , 片寄晴弘

    … などの音声合成技術の普及に伴い,歌声に関連する研究は活性化し,歌声情報処理と呼ばれる研究領域が定着した.また,歌声のうまさを自動採点する技術が実用化され,プロ歌手が 「うた」 の上手さを競う TV 番組が制作されるなど,歌のうまさについて興味が高まっている.Pops 歌唱の主要な表現対象の一つに 「グルーブ感」 が存在するが,その構成要因については明らかになっていない.本稿では,プロ …

    研究報告音楽情報科学(MUS) 2014-MUS-102(12), 1-5, 2014-02-16

    情報処理学会

  • 初音ミクとN次創作に関連した音楽情報処理研究 : VocaListenerとSongrium

    後藤 真孝 , 中野 倫靖 , 濱崎 雅弘

    情報管理 56(11), 739-749, 2014-02

  • 初音ミクとN次創作に関連した音楽情報処理研究 VocaListenerとSongrium

    後藤 真孝 , 中野 倫靖 , 濱崎 雅弘

    本稿では,初音ミクとN次創作に関連した音楽情報処理の研究事例として,歌声合成技術VocaListenerと音楽視聴支援サービスSongriumを紹介する。VocaListenerは,初音ミク等の歌声合成ソフトウェアを用いて,録音された人間の歌声の事例からその歌い方(声の高さと声の大きさ)をまねて自然な歌声を合成する技術である。Songriumは,オリジナル楽曲とそれらのN次創作結果である派生作品と …

    情報管理 56(11), 739-749, 2014

    J-STAGE

  • 初音ミクが増える事の可能性~声や歌の可能性が増えるという技術の視点と,露出が増えていることによるビジネスの視点の隙間から~

    佐々木渉

    Vocaloid3 版リリースと,それ以降も視野に入りつつある 「今の初音ミク」 が目指す方向性を 「初音ミクが増えている」 というテーマで掘り下げていきます.V3 ミクのコンセプトの説明や,歌声データベースが増えるということ,歌う曲が増えるということ,作家が増えること,ネットやメディアでの露出量が増えるということ.それぞれ 「増え続けた事」 に着目し,増えたことにより何が起こったのか?について考 …

    研究報告音楽情報科学(MUS) 2013-MUS-100(29), 1-1, 2013-08-24

    情報処理学会

  • 国境を超えて拡がるボカロムーブメン卜の現状と課題

    伊藤博之

    当社では毎日多くの問い合わせを海外から受けます.地域は北米から中南米,それにアジア諸国が中心.問い合わせ内容はコンサートやイベントへのお誘いからファンレターまで様々です.初音ミクをコアとしたボカロムーブメントは確実に世界に拡がっており,それに応える形で当社は初音ミク英語版を遂にリリース致します.本講演では,世界から届くファンからの声や実際に参加した海外でのイベントを通じて見聞きした事をご紹介すると …

    研究報告音楽情報科学(MUS) 2013-MUS-100(27), 1-1, 2013-08-24

    情報処理学会

  • 歌声合成技術とその未来

    剣持秀紀

    歌声合成技術は楽曲制作に幅広く用いられるようになってきている.また特に若い層を中心に,そのような楽曲 (いわゆる 「ボカロ曲」 ) を愛聴する人々も多い.なぜ人間の歌声でなく,合成された歌声が使われ,聴かれるのかについて考えてみたい.併せて歌声合成技術 VOCALOID の現在の仕組み (システム) について解説し,その将来の展開について述べる.

    研究報告音楽情報科学(MUS) 2013-MUS-100(26), 1-1, 2013-08-24

    情報処理学会

  • 異なった時間軸を持つ複数の歌声の実時間モーフィングについて

    河原英紀 , 森勢将雅 , 坂野秀樹

    筆者らが提案した 『時変多属性モーフィング』 を、任意の数の話者間のモーフィングに拡張する方法を定式化した。モーフィングを 2 つの事例間の補間 / 補外と捉えるのではなく、それぞれの事例を、ある抽象的な座標からの写像として捉え、汎関数としてモーフィングを定義することが、この拡張を可能にした。この定式化は特定のシステムでの情報表現に依存したものではなく、音声 / 歌唱の任意のパラメタ表現に応用する …

    研究報告音楽情報科学(MUS) 2013-MUS-100(25), 1-5, 2013-08-24

    情報処理学会

  • スペクトルモーフィングによるグロウル系統の歌唱音声合成

    Bonada Jordi , Blaauw Merlijn , 才野 慶二郎 , 久湊 裕司

    音声,特に強め表現を伴う歌声においてはしばしば声帯振動に基本周期外の不規則な挙動が見られる.本稿ではこのような声質を持つ音声を再現するためのスペクトルモーフィングに基づいた音声合成手法について述べる.本手法は,ターゲットとなる声質を持った音声サンプルの励振源に相当する成分と,入力音声のスペクトル包絡を用いて合成を行うものである.まず,声質ターゲットサンプルに対し,その基本周波数を入力音声の基本周波 …

    研究報告音楽情報科学(MUS) 2013-MUS-100(24), 1-6, 2013-08-24

    情報処理学会

  • トピックモデルを用いた歌声特徴量の分析

    中野倫靖 , 吉井和佳 , 後藤真孝

    本稿では、複数の歌声から得られる音響特徴量をトピックモデルによって分析することで、歌声の特性を説明する新しい手法を提案する。従来、歌手の特性 (性別や声種等)、歌い方の特性 (声区やF0軌跡のモデル化等)、聴取印象 (明るさ等)、楽曲の特性 (楽曲ジャンルや歌詞等) を分析・推定したりする研究はあったが、複数の歌声から分かるような潜在的な意味を分析する研究はなかった。本稿では、伴奏と歌声を含む音楽 …

    研究報告音楽情報科学(MUS) 2013-MUS-100(23), 1-7, 2013-08-24

    情報処理学会

  • 混合ガウス過程に基づく歌声音量軌跡の生成過程モデル

    大石康智 , 亀岡弘和 , 持橋大地 , 柏野邦夫

    歌声の声の大きさの変化 (音量軌跡と呼ぶ) を楽譜と関連付けて特徴づけ,未知の楽譜に対して,その音量軌跡を予測できる生成過程モデルを提案する.数名の歌唱者による同一曲の歌声の音量軌跡を観察した結果,歌唱者ごとにその動特性は特有であり,楽譜や歌唱表現に起因する成分が含まれることがわかった.また,同一歌唱者による数曲の歌声の音量軌跡を観察したところ,歌唱者はいくつかの動特性パターンを所有し,楽譜が与え …

    研究報告音楽情報科学(MUS) 2013-MUS-100(22), 1-8, 2013-08-24

    情報処理学会

  • 様々な歌手が同じ曲を歌った歌声の多様さを活用するシステム

    都築圭太 , 中野倫靖 , 後藤真孝 , 山田武志 , 牧野昭二

    本稿では,Web 上で公開されている 「一つの曲を様々な歌手が歌った歌声」 を活用する二つのシステムを提案する.一つは,それらの歌声を重ね合わせる合唱生成支援システム,もう一つは,それらの歌声同士や白分の歌声を比較できる歌唱力向上支援システムである.従来,復数の楽曲を用いた鑑賞や創作支援,自分が歌うだけの歌唱力向上支援は研究されてきたが,同一曲を複数人が歌った歌声を活用した合唱生成や歌唱力向上支援 …

    研究報告音楽情報科学(MUS) 2013-MUS-100(21), 1-8, 2013-08-24

    情報処理学会

  • 伴奏付き歌唱に含まれる歌い方要素の個別抽出

    池宮由楽 , 糸山克寿 , 奥乃博

    本稿では,伴奏付き歌唱に含まれるビブラートやこぶしといった歌い方要素を個別に抽出する手法について述べる.歌い方要素は歌唱者の個人性を強く反映し,それらを個別に検出しパラメータ化することで,CGM や MIR への多様な応用が可能となる.本手法では,ユーザが簡易に取得できる歌唱の音高列を事前知識として用いる.音高列から探索範囲を制限したビタビ探索によって高精度に F0 を推定する.各要素は歌唱者の意 …

    研究報告音楽情報科学(MUS) 2013-MUS-100(20), 1-6, 2013-08-24

    情報処理学会

  • ポピュラー音楽における歌声の印象評価語を自動推定するシステム

    金礪愛 , 中野倫靖 , 後藤真孝 , 菊池英明

    本稿では,ポピュラー音楽における歌声を対象として,その音響信号から印象評価語を自動推定するシステムを提案する.従来,楽曲を対象としてそのムードを音響信号から自動推定したり,歌声の印象評価語と音響特徴量の関係について分析する研究はあったが,歌声の音響信号から印象語を自動推定する研究はなかった.本稿では,人が歌声を表現するために用いる印象評価語 47 語 (「心のこもった」 等) と,歌声の印象評価に …

    研究報告音楽情報科学(MUS) 2013-MUS-100(19), 1-8, 2013-08-24

    情報処理学会

  • 鼻歌検索システムのための楽曲からのボーカルメロディ推定

    角尾衣未留 , 井上晃 , 西口正之

    鼻歌検索の参照メロディーデータとして用いることを主目的にしたボーカルメロディ推定手法について提案する.ボーカル音声は 3 つの特徴を持っており,ほんのわずかな時間でもピッチが変動していること,他の楽器音と異なる定位位置にミックスされていること,連続性をもっていること,が挙げられる.我々はこの特徴を用いて 3 ステップでのボーカルメロディ推定を行う.まず,周波数軸方向にローパスフィルタ処理を行うこと …

    研究報告音楽情報科学(MUS) 2013-MUS-100(18), 1-6, 2013-08-24

    情報処理学会

  • 技術交差点〜「Project DIVA」と「ミクの日感謝祭」〜

    吉野 啓子 , 永井 真由美

    「初音ミク」 誕生が産んだ CGM ムーブメントをエンターテインメントの方向に伸ばした 「Project DIVA」 シリーズ.そして Project DIVA シリーズの販促イベントとして実施した所,世界にインパクトを与えた 「ミクの日感謝祭」.本講演では Project DIVA (アーケード) を構成する技術とその歴史,「ミクの日感謝祭」 に代表される 3D ライブのテクニカルな部分を紹介す …

    情報処理学会研究報告. [音楽情報科学] 2013-MUS-100(28), 1, 2013-08-24

    CiNii 外部リンク1 情報処理学会2

  • 歌声情報処理の最新技術

    谷田 和貴 [エディタ] , 皆川 拓也 , 山田 和弘

    本記事に「抄録」はありません。

    電気学会誌 = The journal of the Institute of Electrical Engineers of Japan 133(4), 230-233, 2013-04-01

    J-STAGE

  • 「初音ミク」はなぜ注目されているのか

    後藤 真孝

    本記事に「抄録」はありません。

    電気学会誌 = The journal of the Institute of Electrical Engineers of Japan 132(9), 630-633, 2012-09-01

    J-STAGE 参考文献11件

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