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  • Toddler's Actions and Empathic Responses toward Negative Changes of Their Mother's Emotion  [in Japanese]

    植田 瑞穂 , 桂田 恵美子

    家族心理学研究 33(2), 86-98, 2020-03

    Ichushi Web 

  • Introduction of Perspective of Family Sociology to Parenting Affect/Emotion Studies in Developmental Psychology : Toward Understanding Affective Structure in Toddler's Parents and Difference in Maternal/Paternal Motivation  [in Japanese]

    大澤 直樹

    歩行開始期の子どもを育てる親の感情の構造や, 夫婦で育児をする親の動機づけの構造は特に複雑であり, これらの理解のためには家族社会学の知見を積極的に導入したアプローチが必要であろう。 …

    京都大学大学院教育学研究科紀要 (66), 83-96, 2020

    IR  Ichushi Web 

  • Development of Behavior in "Tidy-up": A Case Study of Carrying and Arranging Objects before and after Independent Walking Onset  [in Japanese]

    NISHIO Chihiro , KUDO Kazutoshi

    … <p>1 <tt>名の乳児の観察を家庭において縦断的に行い,歩行開始期における片付け行為への参加事例について検討した.独立歩行開始後には,大人が片付けを遂行中に,直接的に物の配置換えに関わる事例が生じた.歩行経験と,</tt><tt>協同的な物の配置換えへの参加の関係について考察した. …

    Japanese Journal of Ecological Psychology 11(2), 39-42, 2018

    J-STAGE 

  • Mothers' Attuned Responses to Their Toddlers' Negativism: Coherence with Responses at the Pre-Toddler Stage  [in Japanese]

    Kabaya Shinsuke

    … 本研究では40組の新たな母子サンプルを対象に,歩行開始期乳児(14ヶ月齢児)の不従順行動(片付け場面においておもちゃを新たに箱から出す等)によって生じる母子間葛藤状況においても,アタッチメント安定傾向の母親が調律的応答を行うのかどうかが縦断的に検討された。 …

    The Japanese Journal of Developmental Psychology 29(1), 34-47, 2018

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • An Analysis of Dyadic Data among Parents with Toddlers and Grandparents: The Determinants of Childcare Support Frequency and Informant Discrepancy  [in Japanese]

    Sasaki Takayuki , Takahama Yuko , Kitamura Kotomi , Kimura Fumika

    <p>本研究では,ダイアドデータの特性を活かしたマルチレベル・アプローチを用いることによって,祖父母から親への育児支援頻度および祖父母と親の回答が一致しない要因を検証することを目的とした。関東と関西の都市部に居住する親(G2)とその祖父母(G1)186組が回答したデータを同時にモデル化することにより,ダイアド内の相互依存性および測定誤差を考慮しつつパラメータ推定した。その結果,祖父母側 …

    The Japanese Journal of Developmental Psychology 28(1), 35-45, 2017

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • 消化器がん患者における術前の全身性炎症は術後呼吸器合併症の予測因子か?  [in Japanese]

    堀 拓朗 , 美崎 定也 , 秋山 裕貴 , 林 洋暁 , 山部 拓也

    … 調査項目は,年齢・性別・身長・体重・診断名・腫瘍ステージ・手術時間・出血量・手術後にベッド上端座位を実施するまでにかかった日数(臥床期間)・手術後に歩行を実施するまでにかかった日数(歩行開始期間)・術後呼吸器合併症の有無とした。 …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 2016(0), 0764, 2017

    J-STAGE 

  • VATS患者の術後早期の運動耐用能と関連因子について  [in Japanese]

    柏木 智一 , 阿部 寛子

    … 評価項目は術後の合併症の有無,術後の歩行開始期間,術後の歩行自立期間,術後の理学療法日数,術後の入院期間,術前の肺機能(1秒率,%VC),手術時間,出血量,術後7日目の安静時および運動時の創部痛(NRS),術前と術後7日目の6分間歩行距離(以下,6MD)とした。 … 術後の歩行開始期間は平均2.0日,歩行自立期間は平均3.4日,理学療法日数は平均7.8日,入院期間は平均10.1日だった。 …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 2016(0), 0782, 2017

    J-STAGE 

  • Foot diseases and deformities in children : radiographic features and brace treatment  [in Japanese]

    AOYAMA Kiminori , WADA Ikuo , MIZUTANI Jun , UEKI Yoshino , ITO Kinya , MURAKAMI Satona

    … <p>小児期にみられる足部疾患は,変形を主たる特徴とするものや疼痛など機能障害を有する疾患など臨床症状は多様である.また,生直後からみられる先天性足部疾患(変形),歩行開始期以降にみられる変形,あるいは痛みや可動域制限など機能障害を有する疾患,中枢·末梢神経障害や筋疾患に伴う変形など病態や成因は多岐にわたる.本稿では臨床上重要な小児足部疾患,変形の臨床的特徴や理学所見,X線計 …

    Bulletin of the Japanese Society of Prosthetics and Orthotics 32(2), 133-140, 2016

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • 圧迫骨折の再発リスク因子について:圧迫骨折の再発要因の発見を目指して  [in Japanese]

    田中 拓樹 , 仲濱 智子 , 脇坂 成重

    … 離床に関しては,介助によって車椅子移乗行うため,身体機能面の差は出づらく,在院日数に関しては,身体機能面だけでなく,自宅や家族因子などの背景因子の要素が在院日数を大きく左右するため,入院から歩行開始期間のみ有意差がみられ,その原因は入院歴などによる身体機能面の低下であると考えられる。 …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 2014(0), 1798, 2015

    J-STAGE 

  • 大腿骨近位部骨折術後の高齢者における反対側骨折受傷の要因  [in Japanese]

    増田 幸泰 , 中野 壮一郎 , 北村 智之

    … カルテより後方視的に反対側骨折までの期間,在院日数,術後の理学療法実施期間(以下,実施期間),手術から歩行練習開始までの期間(以下,歩行開始期間),認知症の有無,受傷前及び退院時の歩行能力,術式を調査した。 …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 2014(0), 0938, 2015

    J-STAGE 

  • Comparison of the Nature of Generativity between Parents and Grandparents Who Have Toddlers  [in Japanese]

    高濱 裕子 , 北村 琴美 , 佐々木 尚之 , 木村 文香

    The purpose of this study was to investigate a difference in the nature of generativity \(Erikson, 1989) between parents and grandparents. The subjects were 690 parents who have at least a toddler as …

    お茶の水女子大学人文科学研究 10, 155-166, 2014-03

    IR 

  • 消化器外科術後における離床アプローチ標準化への試み  [in Japanese]

    田中 健太郎 , 那須 勇太 , 前田 秀博 , 國澤 雅裕

    【はじめに,目的】周術期外科疾患において,術後の早期離床は様々な合併症を予防し,回復力を強化・促進するうえで重要である。その中で我々理学療法士(以下,PT)は,術後リスクを管理し,症例の苦痛を緩和しながら早期に離床させていく必要と役割があると考える。しかし,比較的臨床経験の浅いセラピストの中には術後"何を基準に,どのような手順で"離床を進めるべきか,困惑している者も少なくない。また,刻々と変動する …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 2013(0), 0508, 2014

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • 大腿骨近位部骨折術後の高齢者において自宅退院を早期に検討するための要因  [in Japanese]

    増田 幸泰 , 小玉 陽子 , 渡邊 修司 , 中野 壮一郎 , 北村 智之

    … 在院日数及び術後の在院日数,術後の理学療法介入期間(以下,介入期間),受傷から手術までの期間(以下,待機期間),手術から歩行練習開始までの期間(以下,歩行開始期間)を算出し,対応のないt検定にて比較した。 …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 2013(0), 0223, 2014

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • Analysis of gait initiation phase to estimate falling risk of the elderly  [in Japanese]

    FUKE Sawa , SUZUKI Takuji

    … 本研究では装着型小型加速度センサを用い、高齢者の歩行開始期に着目し動揺量と周期性を解析することにより70%以上の精度での安全・注意・危険といった3段階の転倒危険度の推定が可能となった。 …

    電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報 112(436), 7-11, 2013-02-18

  • 周術期リハビリテーションにおける消化器外科術後の在院日数と関連する要因の検討  [in Japanese]

    永谷 元基 , 福安 紗織 , 石黒 直樹 , 長谷川 好規 , 伊藤 理 , 麻生 裕紀 , 林 尊弘 , 井上 貴行 , 眞鍋 朋誉 , 加古 誠人 , 鳥山 実 , 水野 陽太

    … 努力肺活量,一秒量,一秒率,「手術関連項目」として手術時間,出血量,「術後離床関連項目」として,手術から端坐位実施までにかかった日数(臥床期間),手術から歩行実施までにかかった日数(歩行開始期間)をカルテより抽出した.また,リハの術前評価は,理学療法士が術前日もしくは2日前に施行した.「リハ術前評価項目」として,以下の指標を検討した.「精神,認知機能およびQuality Of Life(QOL)評 …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 2012(0), 48101992-48101992, 2013

    J-STAGE 

  • Longitudinal Observations of Toddlers' Self-Assertive Interactions with Daycare Peers  [in Japanese]

    Nozawa Sachiko

    本研究は,子ども同士が互いに自己主張し合うやりとりの発達過程を明らかにすることを目的とし,主に2歳代の変化を検討するため,保育所の1歳児クラスで年度前半に2歳になった子ども5名の縦断的観察データを分析した。分析にあたっては,特に,強い不快情動の表出を伴わない平静な声調の発話によるやりとりの成立過程に焦点を当てた。その結果,I期(5〜8月)には,平静な声調の発話を含まず,物の取り合いや攻撃,不快情動 …

    The Japanese Journal of Developmental Psychology 24(2), 139-149, 2013

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • A Study of Generativity among Three Generations  [in Japanese]

    KIMURA Fumika , TAKAHAMA Yuko , KITAMURA Kotomi , SASAKI Takayuki

    The Proceedings of the Annual Convention of the Japanese Psychological Association 76(0), 1EVB37-1EVB37, 2012

    J-STAGE 

  • A study of Generativity among Three Generations  [in Japanese]

    TAKAHAMA Yuko , KITAMURA Kotomi , SASAKI Takayuki , KIMURA Fumika

    The Proceedings of the Annual Convention of the Japanese Psychological Association 76(0), 1EVB34-1EVB34, 2012

    J-STAGE 

  • A Study of Generativity among Three Generations  [in Japanese]

    KITAMURA Kotomi , TAKAHAMA Yuko , SASAKI Takayuki , KIMURA Fumika

    The Proceedings of the Annual Convention of the Japanese Psychological Association 76(0), 1EVB35-1EVB35, 2012

    J-STAGE 

  • A Study of Generativity among Three Generations (3)  [in Japanese]

    SASAKI Takayuki , TAKAHAMA Yuko , KITAMURA Kotomi , KIMURA Fumika

    The Proceedings of the Annual Convention of the Japanese Psychological Association 76(0), 1EVB36-1EVB36, 2012

    J-STAGE 

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