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  • Temporary and Spatially Located Delivery of Olfactory Stimulus to Keep People Awake  [in Japanese]

    大島 千佳 , 和田 充史 , 安藤 広志 , 松尾 典義 , 柳田 康幸 , 安部 伸治

    香りを提示するデバイスの開発が進められてきており,状況に応じて,インタラクティブに提示することが可能になりつつある.しかし,前に提示した香りの残留がつねに問題になる.「香りプロジェクタ」では,時空間的に局所領域へ少量の香りを提示する方法により,排気設備を利用せずに,香りの残留を最小限にとどめることを可能にした.また断続的に香りを提示することで,順応や慣れが生じやすい嗅覚に対しても,香りの心理・生理 …

    情報処理学会論文誌 49(10), 3559-3566, 2008-10-15

    IPSJ 

  • Effects of Route Thumbnail in Selecting Off-screen Objects on Small Screen Map  [in Japanese]

    三浦 元喜 , 大内 宏之 , 國藤 進

    携帯電話やPDAなどの携帯情報端末は小型で持ち運びやすいため屋外での地図表示との親和性が高い.しかし携帯情報端末の画面は一般に小さいため,現在地付近の情報を詳細に表示しながら周囲の情報を同時に表示することが困難である.これまで画面外にある店舗や施設などの方角や位置を利用者に提示する手法として,矢印や円弧を用いた手法が提案されてきた.しかしこれらの手法は直線距離のみを考慮しているため,実際に通行する …

    情報処理学会論文誌 49(10), 3553-3558, 2008-10-15

    IPSJ 

  • Proposal for Real-world-oriented Interaction System with Microorganisms and Its Preliminary Study  [in Japanese]

    尾川 順子 , 菊田 恭平 , 奥 寛雅 [他] , 長谷川 健史 , アルバロカシネリ , 石川 正俊

    スケールの壁を取り払い,マイクロ世界とマクロ世界をつなぐ新しいインタフェースの一例として,微生物との実世界インタラクションを等価的に体験できるシステムを提案する.微生物の状態は実世界のアバタロボットに投影され,ユーザはアバタロボットを介して微生物とインタラクションを行う.本稿では微生物と人間とのインタラクションの物理的実現可能性について,簡単なシステムを試作して初期検討を行う.We propose …

    情報処理学会論文誌 49(10), 3546-3552, 2008-10-15

    IPSJ 

  • Presentation of Feeling when Pierced Using Apparent Movement Passing through the Body  [in Japanese]

    WATANABE Junji , 福沢 恭 , 梶本 裕之 [他] , 安藤英由樹

    近年,視聴覚だけでなく触感覚·振動感覚を利用したアプリケーションが多く実現されている.しかし,その提示方法は,身体1点へのショックや,身体表面の単純な振動パターンに限定されていた.そこで,本研究では,その提示領域を身体内部へと拡張するインタフェースを提案する.具体的には,腹と背に振動子を装着し,適切な時間差で振動させると,その2つの振動子のあいだに「腹部を通過する仮現運動」が生じる. …

    情報処理学会論文誌 49(10), 3542-3545, 2008-10-15

    IPSJ  Cited by (3)

  • 特集メディアインタラクション研究の発展(テクニカルノート)」の編集にあたって  [in Japanese]

    井上 智雄

    情報処理学会論文誌 49(10), 3541-3541, 2008-10-15

    IPSJ 

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