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  • Effect of Decubitus Position in Abducting the Hip on Function after Total Hip Replacement Arthroplasty  [in Japanese]

    IKEMATSU Koji , JINNO Tetsuya , KAJI Keisuke , TAKEI Hitoshi

    … 外転運動時の大腿筋膜張筋の筋活動は,背臥位群より腹臥位群で低かった.歩行時の中殿筋活動開始時期で交互作用を認め,術後3日では両群で術前より遅くなったが,術後10日では背臥位群より腹臥位群で早くなった.〔結語〕歩行時の中殿筋活動開始時期は THA後に遅くなるが, 腹臥位での股関節外転運動は背臥位での股関節外転運動より, 中殿筋活動開始時期を早めた.</p> …

    Rigakuryoho Kagaku 33(6), 959-964, 2018

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • Timing of Muscle Activities of the Trunk and the Lower Extremities in Rapid Vertical Jumping  [in Japanese]

    TANABE TAKUYA , YAMAMOTO HIROYUKI , ARIYOSHI YUJI , MATSUMOTO AKIRA , MOMII YUTO , KOGA MANAMI , YOSHINO CHIHIRO , KAI SATORU

    … の体幹筋及び下肢筋の筋活動開始時期を明らかにすることを目的とした.〔対象〕健常男性12名(平均22.3±0.8歳)とした.〔方法〕前方の赤色灯が点灯したら,できるだけ素早く跳躍する課題を行い,全身反応時間(光刺激から両足部離床までの時間)と筋活動(内腹斜筋,多裂筋,腓腹筋,大腿二頭筋の電位変化)を計測した.〔結果〕全身反応時間の早さと筋活動開始時期との相関は,内腹斜筋 …

    Rigakuryoho Kagaku 27(4), 417-420, 2012-08-20

    J-STAGE  Ichushi Web  References (22)

  • かけ声が立ち上がり動作に及ぼす影響  [in Japanese]

    櫻井 佳宏 , 鈴木 裕子 , 関場 大樹 , 廣瀬 悠基 , 南澤 忠儀 , 神先 秀人

    … 筋活動は右側の腰部脊柱起立筋(Es),外側広筋(VL),前脛骨筋(TA)の3筋を被検筋とし,サンプリング周波数は1200Hzで取り込んだ.筋活動開始時期は,整流波形において安静時筋電位の最大値を持続して超えた最初の時点とした.筋活動量は,動作全体および各相の積分筋電値(IEMG)を算出した.また,50msec毎のRMSを最大随意性収縮時に対する比率(%MVC)として算出し,経時的な活動パターンを追うとともにその …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 2011(0), Ab0697-Ab0697, 2012

    J-STAGE 

  • 上肢拳上運動における運動速度が肩甲骨周囲筋の活動順序に与える影響  [in Japanese]

    松村 葵 , 建内 宏重 , 永井 宏達 , 中村 雅俊 , 大塚 直輝 , 市橋 則明

    … 同様に筋活動開始時期は安静時平均筋活動に標準偏差の3倍を加えた値を連続して100ms以上超える時点とした。 … 筋活動開始時期は雑音による影響を除外するために、筋電図データを確認しながら決定した。 … 筋活動のタイミングは各筋の筋活動開始時期と肩甲骨上方回旋の運動開始時期の差を求めることで算出し、3回の平均値を解析に用いた。 …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 2011(0), Aa0153-Aa0153, 2012

    J-STAGE 

  • Effect of excessive lumbar lordosis on trunk muscle activation associated with lower limb movement  [in Japanese]

    NAGAI Koutatsu , TATEUCHI Hiroshige , INOUE Takuya , OHTA Megumi , MORI Yoshitaka , ICHIHASHI Noriaki , TSUBOYAMA Tadao

    運動療法と物理療法 = The Journal of physical medicine 21(4), 355-363, 2010-12-25

    References (31)

  • 腰痛が下肢運動時における体幹筋活動開始時期に及ぼす影響  [in Japanese]

    飛山 義憲 , 永井 宏達 , 佐久間 香 , 高島 慎吾 , 大明 篤史 , 建内 宏重 , 坪山 直生 , 市橋 則明

    … 荷を与えた際の体幹筋の活動開始時期を調査した報告は見当たらない.本研究の目的は,腰痛症者における下肢運動時のローカル筋とグローバル筋の関係を明らかにし,さらに下肢に負荷を与えた際の体幹筋活動開始時期の変化を明らかにすることである.<BR>【方法】対象は整形外科的疾患のない健常男性8名(年齢;21.1±0.8歳),慢性腰痛症を有する男性8名(年齢;20.9±1.2歳)とし,十分な説明を行い,書面での同意を得た. …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 2008(0), C3P2381-C3P2381, 2009

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  • 脳卒中患者の注意配分からみた立位バランスと歩行能力について  [in Japanese]

    星 文彦 , 伊藤 俊一

    … ィスポーザル電極(日本光電制)を使用した.筋電計のサンプリング周波数は2~1000Hzに設定した.音刺激は、自作の音発生装置を用い、音をトリガーとしてオシロスコープ上で筋活動の波形を確認し、筋活動開始時期は安静時振幅を越えた活動電位が生じた時点を視覚的に判定し決定した.音刺激は、検者の「ヨーイ」の予告のあとランダムに発信し、計側は12試行行いHuffman computationにて、データのばらつきを排除し …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 2008(0), A3P2090-A3P2090, 2009

    J-STAGE 

  • 1390 腰椎前弯条件の違いが下肢運動時における体幹筋の筋活動開始時期に及ぼす影響(骨・関節系理学療法,一般演題(ポスター発表演題),第43回日本理学療法学術大会)  [in Japanese]

    永井 宏達 , 建内 宏重 , 井上 拓也 , 太田 恵 , 森 由隆 , 坪山 直生 , 市橋 則明

    The Journal of Japanese Physical Therapy Association 35(Supplement_2), 721, 2008-04-20

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  • 腰椎前弯条件の違いが下肢運動時における体幹筋の筋活動開始時期に及ぼす影響  [in Japanese]

    永井 宏達 , 建内 宏重 , 井上 拓也 , 太田 恵 , 森 由隆 , 坪山 直生 , 市橋 則明

    … ている.先行研究では,腰痛の有無に着目し,腰痛群において主動作筋に対する体幹筋の筋活動開始時期が遅延するという報告もされているが,腰椎前彎の有無に着目して,筋活動開始時期への影響を調査した報告は見当たらない.本研究の目的は,腰椎前彎が下肢運動時における体幹筋の筋活動開始時期に及ぼす影響を明らかにすることである.<BR>【対象と方法】対象は健常成人男性 …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 2007(0), C1390-C1390, 2008

    J-STAGE 

  • 骨盤大腿リズムにおける骨盤後傾量と大腿直筋の筋活動との関係  [in Japanese]

    本島 直之 , 加茂野 有徳 , 櫻井 愛子

    … 骨盤大腿リズムと活動開始時点の結果から,同じ股関節屈曲運動であっても,骨盤後傾量が大きい場合は大腿直筋の筋活動開始時期が早く,骨盤後傾量が小さい場合は大腿直筋の筋活動が遅い傾向が認められたため,骨盤後傾量が大きいと大腿直筋が過活動すること,骨盤後傾量が小さいと腸腰筋の収縮が起きていることが推測される.本研究の結果より,骨盤大腿リズムにおける骨盤後傾量を減少させるためには,大 …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 2007(0), C1414-C1414, 2008

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • double-step paradigmによる視覚誘導性サッカードと指ポインティング運動の制御過程  [in Japanese]

    山本 昌樹 , 中川 法一 , 森實 徹 , 足立 春美

    … 【結果・考察】すべての条件において初回サッカード開始と示指筋活動開始時期はほぼ同期しており、潜時は130~200msecであった。 …

    近畿理学療法学術大会 2007(0), 2-2, 2007

    J-STAGE 

  • プローブ反応時間を用いたバランス機能評価に関する基礎的検討  [in Japanese]

    星 文彦 , 鈴木 誠 , 山崎 洋

    … EMG反応時間計測は測定筋を咬筋とし、ポリグラフ(NIHON KOHDEN)とオシロスコープ(IWATSU DIGITAL STRAGE SCOPE)にて筋電図波形を確認し、筋活動開始時期は安静時振幅を越えた活動電位が生じた時点を視覚的に判定し決定した。 …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 2006(0), A0514-A0514, 2007

    J-STAGE 

  • 理学療法効果判定を目的とした表面筋電計評価の再現性の検討:―快適歩行での経時・経日的測定―  [in Japanese]

    nishigami tomohiko , enoki hayato , nomura takuo , okazaki rina , ishida kenji , tani toshikazu

    … で,筋活動パターンの分析を行なうため,基準値を安静立位時の筋活動を超えた時点とし,踵接地(HC)前後での筋活動の開始時期,消失時期の各筋の相互関係を分析し,初回から10分後,初回から翌日の筋活動開始時期の変化率増減20%以内の割合を求めた.<BR>【結果】%RMIEMGの変化率増減20%以内の割合は初回から10分後では立脚相で100%,遊脚相で87.5%,初回から翌日では立脚相,遊脚相ともに62.5%であった. …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 2004(0), A1041-A1041, 2005

    J-STAGE 

  • Involuntary clenching during elbow flexion exercise  [in Japanese]

    YOKOYAMA Yuichi , ISHIJIMA Tsutomu , HIRAI Toshihiro

    … :27.0±1.8歳)を被験者とし, 随意最大肘関節屈曲運動時の下顎位と顎口腔系諸筋群および上腕二頭筋の筋活動を同時に記録し, (1)身体運動に随伴するクレンチング発現時の筋活動と下顎位, (2)顎口腔系諸筋の筋活動開始時期, (3)クレンチングの有無が身体運動能力に及ぼす影響について検討した.得られた結果は以下の通りである.1)肘関節屈曲運動時の閉口筋活動および下顎位の分析から, 身体運動に随伴するクレンチングの …

    The Journal of Japanese Society of Stomatognathic Function 3(1), 67-72, 1996-06-30

    Ichushi Web  References (3) Cited by (4)

  • Involuntary clenching during elbow flexion exercise.  [in Japanese]

    Yokoyama Yuichi , Ishijima Tsutomu , Hirai Toshihiro

    … を被験者とし, 随意最大肘関節屈曲運動時の下顎位と顎口腔系諸筋群および上腕二頭筋の筋活動を同時に記録し, (1) 身体運動に随伴するクレンチング発現時の筋活動と下顎位, (2) 顎口腔系諸筋の筋活動開始時期, (3) クレンチングの有無が身体運動能力に及ぼす影響について検討した.<BR>得られた結果は以下の通りである.<BR>1) 肘関節屈曲運動時の閉口筋活動および下顎位の分析から, 身体運動に随伴する …

    The Journal of Japanese Society of Stomatognathic Function 3(1), 67-72, 1996

    J-STAGE 

  • Analysis of Duration Change Time between Burst of Activity in Leg Muscles and Heel Contact of the Affected Legs during Walking in Patients with Osteoarthritic Hip  [in Japanese]

    TSUSHIMA Eiki , ODA Atsushi

    … また健常群と比較して各筋活動開始時期は有意に遅延しており,動作の予測制御(pre-activity)の遅延が生じていると考えられた。 …

    Physical Therapy Japan 23(4), 218-225, 1996

    J-STAGE  Ichushi Web  References (9) Cited by (13)

  • EMG-onset of sternocleidomastoid muscle during ballistic voluntary jaw movements  [in Japanese]

    NAGASUNA Takashi , TANAKA Masahiro , NABESHIMA Tatsumasa , KASHIWAGI Kosuke , KAWAZOE Takayoshi

    … と考えられている.本研究の目的は, 顎機能運動時における予測的姿勢調節の有無を調べることにある.被験者に音刺激に可能な限り素早く反応して急速な開口運動を行わせ, 胸鎖乳突筋と顎二腹筋前腹の筋活動開始時期の比較を行った.すると, 胸鎖乳突筋は顎二腹筋前腹に先行して活動を開始する傾向を示した.また, 胸鎖乳突筋の活動潜時は反応時間と高い相関を示した.これらの結果は胸鎖乳突筋の活動が動筋活動によ …

    The Journal of Japanese Society of Stomatognathic Function 1(1), 141-150, 1994-12-21

    References (14) Cited by (1)

  • EMG-onset of sternocleidomastoid muscle during ballistic voluntary jaw movements.  [in Japanese]

    Nagasuna Takashi , Tanaka Masahiro , Nabeshima Tatsumasa , Kashiwagi Kosuke , Kawazoe Takayoshi

    … れている.<BR>本研究の目的は, 顎機能運動時における予測的姿勢調節の有無を調べることにある.被験: 者に音刺激に可能な限り素早く反応して急速な開口運動を行わせ, 胸鎖乳突筋と顎二腹筋前腹の筋活動開始時期の比較を行った.すると, 胸鎖乳突筋は顎二腹筋前腹に先行して活動を開始する傾向を示した.また, 胸鎖乳突筋の活動潜時は反応時間と高い相関を示した.これらの結果は胸鎖乳突筋の活動が動筋活動によ …

    The Journal of Japanese Society of Stomatognathic Function 1(1), 141-150, 1994

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