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  • Change of the Foot Arch by Weight Bearing Affects Jones Fracture in Male University Soccer Players  [in Japanese]

    Fujitaka Kohei , Taniguchi Akira , Ogawa Munehiro , Otsuki Shingo , Kumai Tsukasa , Tanaka Yasuhito

    <p>目的:大学サッカー選手における,荷重による足部アーチの変化とJones骨折発生との関連を検討すること.</p><p>対象および方法:大学男子サッカーチームに在籍したサッカー選手362名を対象とした.座位と立位のアーチ高率を測定し,サッカー競技中に発生したJones骨折を調査した.Jones骨折を発生した選手と,Jones骨折を発生しなかった選手とで,座位と …

    Japanese Journal of Orthopaedic Sports Medicine 40(3), 265-270, 2020

    J-STAGE 

  • Reliability and Validity of Direct Arch Measurement under Quantitative Partial Weight Bearing  [in Japanese]

    OHMI Takehiro , AIZAWA Junya , HIROHATA Kenji , OHJI Shunsuke , YAGISHITA Kazuyoshi

    <p>〔目的〕評価時に足部内側の骨指標を直接観察でき,計測中の肢位と計測肢への荷重量を定義した定量荷重アーチ計測法を開発した.本研究の目的は,定量荷重アーチ計測法の信頼性と妥当性を検討することである.〔対象と方法〕若年成人12名24足を対象とした.定量荷重アーチ計測法を50%荷重時と100%荷重時の2条件で計測し,検者内・検者間信頼性と,Navicular drop test(NDT) …

    Rigakuryoho Kagaku 35(2), 179-185, 2020

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • 高校陸上競技選手におけるアーチ補強エクササイズの効果の検証  [in Japanese]

    御供 茜里 , 中川 和昌 , 高橋 裕子

    <p>【目的】高校陸上選手を対象に足部内側縦アーチの補強として,足部内在筋である母趾外転筋を選択的に鍛えるとされるShort foot exercise(以下,SFE)の効果を検証することを目的とした。</p><p>【方法】A高校陸上部に所属する健常高校生を対象として,介入群20名,コントロール群22名にランダムで割り当てた。両群ともに足部外在筋トレーニングであ …

    関東甲信越ブロック理学療法士学会 38(0), F-026, 2020

    J-STAGE 

  • 長距離走中の足部内側縦アーチの変形と障害の関係  [in Japanese]

    木村 健作 , 藤井 範久

    ヒトの足部が有するアーチ構造は,内側縦アーチ,横アーチ,そして外側縦アーチの3種類に分類される.その1つ である内側縦アーチの低下は,歩行時や走行時における衝撃緩衝機能の低下に関与している.本稿では,支持期中の内側縦アー チ高が最も小さくなる瞬間の走動作に着目し,長距離走における走行フォームと障害の関連性について解説する.

    Journal of the Society of Biomechanisms 43(2), 95-100, 2019

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • 05バ-11-ポ-07 長距離走中の足部内側縦アーチ変形と下肢の動作との関連  [in Japanese]

    木村 健作 , 藤井 範久

    <p> ランニングなどの走動作では、支持期中に足部に繰り返し加わる荷重により、トラス構造をもつ内側縦アーチが変形し接地衝撃を緩衝している。過度に低いアーチや高いアーチは障害との関連性が指摘されている。長距離走中のアーチ変形にともなう走行フォーム毎の障害リスク因子を早期発見することは、障害予防に繋がり得る。そこでランニング習慣のある男性18名にトレッドミルシステム上にて10kmの長距離走 …

    Japan Society of Physical Education, Health and Sport Sciences Conference Proceedings 70(0), 176_2-176_2, 2019

    J-STAGE 

  • ウィンドラス現象による足部内側縦アーチおよび足底軟部組織の硬度変化について  [in Japanese]

    篠原 博 , 堀 愛琳郁 , 小林 茂 , 小林 正典 , 浦辺 幸夫 , 大久保 衞

    <p>【目的】</p><p> ウィンドラス現象は足趾の伸展運動により足底腱膜が緊張し,結果として足部内側縦アーチを高める現象として一般的に知られており,巻き上げ現象とも言われている。本研究では筆者らが考案した足部内側縦アーチ(以下,MLA)の測定方法を用いて足趾伸展運動により生じるMLAの変化と同時に足底部軟部組織の硬度変化を確認することを目的とした。</ …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 46S1(0), F-104-F-104, 2019

    J-STAGE 

  • Relationship between the Medial Longitudinal Arch and Running Form during Long-Distance Running  [in Japanese]

    KIMURA Kensaku , FUJII Norihisa

    <p>本研究は, 長距離走による足部内側縦アーチの形状の変化と, アーチ部の変形に寄与する走行フォームの要因および足圧中心点との関連性を明らかにすることを目的とした. 被験者は10km完走経験のある男性7名とした. 試技は, 加工した靴を用いて反射マーカーを足部へ直接貼付した状態でトレッドミル上にて10km走行し, その前後の走動作を地面反力計と3次元動作分析装置で計測した. 結果とし …

    Biomechanisms 24(0), 169-179, 2018

    J-STAGE 

  • 05バ-24-ポ-05 長距離走中の足部内側縦アーチ変形に影響する水平面における足部軌跡の要因  [in Japanese]

    木村 健作 , 藤井 範久

    <p> 長距離走では足部に繰り返し加わる支持期中の荷重に対し、内側縦アーチが変形し緩衝している。長距離走中のアーチの変形にともなう障害リスク因子を早期に発見できれば、障害予防に繋がり得る。そこでランニング習慣のある男性にトレッドミルシステム上にて10kmの長距離走を行わせた。その際、靴を加工し、足部にマーカーを直接貼付することで足部内側縦アーチの形状変化を計測した。足部に直接貼付したマ …

    Japan Society of Physical Education, Health and Sport Sciences Conference Proceedings 69(0), 138_2-138_2, 2018

    J-STAGE 

  • Influence of the Inner Longitudinal Arch of the Foot on the Gait Cycle and Center-of-foot-pressure Trajectory during Gait  [in Japanese]

    MASUKAWA Taketoshi , INOUE Shigeki , KAWAMURA Kenji

    〔目的〕足圧分布計測システムを有するトレッドミルを用いて,足部内側縦アーチの高さの違いによる歩行動作の特徴を検討することを目的とした.〔対象と方法〕健常成人26名を対象にアーチ高率の測定を行い,low arch(LA)とnormal arch(NA)の2群に分類し,歩行分析の結果を比較検討した.〔結果〕NA群に対してLA群の歩幅,重複歩距離,歩行速度,単脚支持期中の足圧中心軌跡長に有意な高値を示し …

    Rigakuryoho Kagaku 33(2), 327-330, 2018

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • The relationship between medial longitudinal arch deformation and hindfoot, midfoot and forefoot kinematics during walking  [in Japanese]

    奥貫 拓実 , 越野 裕太 , 山中 正紀 , 江沢 侑也 , 寒川 美奈 , 遠山 晴一

    日本臨床スポーツ医学会誌 25(2), 232-238, 2017

    Ichushi Web 

  • 05バ−10−ポ−09(9) 長距離走中の足部内側縦アーチの変形に関する走行フォームの要因  [in Japanese]

    木村 健作 , 藤井 範久

    <p> 足部内側縦アーチ高が過度に高いこと、低いことは下肢の障害につながりやすい。長距離走中の内側縦アーチ高の過度な変化を早期に発見することができれば、障害予防に繋がり得る。そこで、内側縦アーチの変形に関与する走行フォームの特徴を明らかにすることを目的とした。被験者はランニング習慣のある男性とした。試技は電動式トレッドミルシステム上にて10kmの長距離走を行わせ、その前後にforce …

    Japan Society of Physical Education, Health and Sport Sciences Conference Proceedings 68(0), 151_3-151_3, 2017

    J-STAGE 

  • The relationship between 50-m dash time, rate of arch height and toe grip strength in elementary school students  [in Japanese]

    SHIKANAI Kazuya , FUJIBAYASHI Naoki , ODA Atsushi , ISHIKAWA Takaaki , KAWAGUCHI Yosuke , YOSHIDA Misaki , YOKOYAMA Hiroko , MAEDA Kentaro , URAMOTO Fumiya , ITO Ryota

    <p>【目的】本研究の目的は小学校高学年児童の50m走のタイムとアーチ高率及び足趾把持力の関連について,継続調査により検討することである。【対象と方法】小学校4年時から6年時まで3年間継続して調査可能であった児童86名(男子43名,女子43名)を対象とした。小学校にて実際に行われた新体力テストより50m走のタイムを採取した。右足にてアーチ高率および体重比足趾把持力の測定を行った。各項目 …

    Annual Report of The Tohoku Section of Japanese Physical Therapy Association 29(0), 64-68, 2017

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • 新たな方法による足部内側縦アーチ計測の信頼性と妥当性  [in Japanese]

    大見 武弘 , 相澤 純也 , 廣幡 健二 , 大路 駿介 , 加地 真也 , 榎本 光裕 , 柳下 和慶

    <p>【はじめに,目的】下肢スポーツ傷害のリスクファクターの一つに足部内側縦アーチの低下が挙げられる。足部内側縦アーチを客観的に評価する方法には主に画像評価法とNavicular drop(ND)法がある。前者は信頼性が高く,デジタル写真とX線画像法との高い相関関係が示されている。ND法は臨床で簡便に用いることができるが,この信頼性は研究間で異なる。理由の一つとして,立位では対側下肢が …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 2016(0), 1279, 2017

    J-STAGE 

  • 大学陸上選手におけるアライメントの左右差と障害発生との関連性  [in Japanese]

    備藤 翼 , 青山 朋樹 , 田代 雄斗 , 鈴木 祐介 , 田坂 精志朗 , 松原 慶昌 , 川越 美嶺 , 園田 拓也 , 中山 恭章 , 横田 有紀

    <p>【はじめに,目的】</p><p></p><p>陸上競技では中足骨の疲労骨折や足底腱膜炎など,足部の障害が多く問題視されている。これまで足部内側縦アーチと障害発生との関連が調査されている。足部のアーチは縦アーチだけでなく横アーチも重要であるが,横アーチと足部障害発生との関連は明らかにされていない。横アーチの破綻は陸上競技で多く見られる …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 2016(0), 1251, 2017

    J-STAGE 

  • 足部内側縦アーチの衝撃吸収機能の低下と歩行動作における下肢関節運動との関連性  [in Japanese]

    石島 ゆり野 , 新小田 幸一 , 澤田 智紀 , 谷本 研二 , 阿南 雅也 , 高橋 真

    <p>【はじめに,目的】</p><p></p><p>歩行は,下肢への荷重と非荷重を繰り返しながら身体を前方へ運ぶ動作である。この荷重の受け継ぎの際には,足底から受ける衝撃を円滑に吸収することが不可欠となる。衝撃吸収に寄与する要素の1つに足部内側縦アーチ(Medial longitudinal arch:以下,MLA)があるが,同時に衝撃吸 …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 2016(0), 0447, 2017

    J-STAGE 

  • Short foot exercise intervention effect on the foot medial longitudinal arch  [in Japanese]

    松田 憲亮 , 堤 まどか , 堤 聖

    理学療法福岡 (29), 55-57, 2016

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  • 歩行時の前足部,後足部,下腿と股関節のcoupling motionの検討  [in Japanese]

    越野 裕太 , 山中 正紀 , 奥貫 拓実 , 江沢 侑也 , 石田 知也 , 寒川 美奈 , 遠山 晴一

    【はじめに,目的】足部運動は下腿および大腿の運動に影響を与え,これは様々な下肢スポーツ傷害発生メカニズムに関与すると考えられている。歩行時の後足部外反運動と股関節の内旋または内転運動は相関関係にあり,coupling motionであることが知られている。近年,後足部だけでなく,前足部も股関節の動態に影響を与えることは示唆されているが,前足部を含めた足部と股関節運動との関係は明らかではない。本研究 …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 2015(0), 1249, 2016

    J-STAGE 

  • 衝撃吸収からみた,足部内側縦アーチの適切な評価  [in Japanese]

    石島 ゆり野 , 高橋 真 , 新小田 幸一 , 緒方 悠太 , 武田 拓也 , 岩本 義隆 , 澤田 智紀 , 徳田 一貫 , 谷本 研二 , 阿南 雅也

    【はじめに,目的】歩行は,下肢への荷重と非荷重を繰り返しながら身体を前方へ運ぶ動作であり,荷重の受け継ぎは立脚期において重要な課題の1つである。このとき不可欠となるのが衝撃吸収であり,寄与する因子の1つに足部内側縦アーチ(以下,MLA)がある。MLAは特に立脚初期での衝撃吸収に寄与し,MLAが有する機能が果たせないと衝撃吸収が十分に行われないことは容易に推察できる。実際にMLAと障害・疾患との関連 …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 2015(0), 0709, 2016

    J-STAGE 

  • 05バ−25−ポ−12 長距離走行中の足部内側縦アーチ高の変化について  [in Japanese]

    木村 健作 , 藤井 範久

    <p> 足部内側縦アーチの低下は、歩行時や走行時における衝撃吸収機能の低下に関与している。先行研究では内側縦アーチ高は長距離走行後に低下するとされているが、距離の増加に伴いどのような変化が生じているのかは明らかになっていない。本研究では、長距離走行中の内側縦アーチ高の逐次変化の特徴を明らかにすることを目的とした。被験者はランニング習慣のある男性とした。試技は、電動式トレッドミルシステム …

    Japan Society of Physical Education, Health and Sport Sciences Conference Proceedings 67(0), 179_1-179_1, 2016

    J-STAGE 

  • 足趾運動による即時的な足部内側縦アーチの変化について:~タオルギャザーの実施肢位の違いによる比較~  [in Japanese]

    橋本 裕司 , 羽田 清貴 , 奥村 晃司 , 井原 拓哉 , 杉木 知武 , 川嶌 眞人

    <p>【目的】</p><p>スポーツ動作時のマルアライメントに関して、回内足や足部内側縦アーチ(以下、MLA)の低下による、上行性の運動連鎖の破綻がACL損傷やシンスプリントの危険因子であるとの報告が散見される。また、MLAの形成は、足部内・外在筋が重要で、特に足部内在筋の筋力低下や萎縮がMLAの低下に関与するとした報告がある。</p><p&g …

    Proceedings of Joint Congress of Physical Therapist and Occupational Therapist in Kyushu 2016(0), 10-10, 2016

    J-STAGE 

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