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  • An Expertiment in Skiing Instruction for Undergraduate Focusing on Using the One-foot Technique  [in Japanese]

    水口 潔 , MIZUGUCHI Kiyoshi

    本研究の目的は、スキー初心者の大学生に対して、片足操作での運動要素を多く導入することによって、これまでのスキーの初心者指導の方法と比べて、学習者の身体感覚の認識にどのような変化が生じるのか、また、その後のスキー技術の上達にどのような影響があるのかを明らかにすることである。スキーの初心者を対象とした、都留文科大学での実技実践の資料を基に、撮影した映像から検討した。これまでには重きをおかれていなかった …

    都留文科大学研究紀要 (90), 69-79, 2019-10-20

    IR 

  • 身体知研究会(SKL):身体知の研究:イシュー,メソドロジー,ドメイン  [in Japanese]

    大海 悠太 , 大武 美保子 , 児玉 謙太郎 , 清水 大地 , 諏訪 正樹 , 橋詰 謙 , 松浦 慶総 , 松田 浩一

    人工知能 (34), 2019-09-01

    JSAI 

  • SIG-SKL : Studies on Embodied Knowledge : Issues, Methodologies and Domains  [in Japanese]

    大海 悠太 , 大武 美保子 , 児玉 謙太郎 , 清水 大地 , 諏訪 正樹 , 橋詰 謙 , 松浦 慶総 , 松田 浩一

    人工知能 : 人工知能学会誌 : journal of the Japanese Society for Artificial Intelligence 34(5), 629-634, 2019-09

  • Research progress report : Development of teaching material for a school physical education class on ball games from the viewpoint of physical contact during goals type  [in Japanese]

    廣瀬 勝弘

    … そこで,本研究では,学校体育において,学習者が身体知の構築の習得を目ざし,身体接触の視点を取り入れた,ボールゲーム系領域の教材開発を行うことを目的とする。 …

    京都産業大学総合学術研究所所報 (14), 131-136, 2019-07

    IR 

  • 子どもが「動きたいからだ」を育んでいく体育の授業の在り方 : 教師のまなざしの在り方を手がかりに  [in Japanese]

    髙木 潤一

    平成30年度 信州大学大学院教育学研究科高度教職実践専攻(教職大学院)実践研究報告書抄録集, 65-68, 2019-03-31

    IR 

  • 演劇による文化の教育資源化 (創刊10周年記念号)  [in Japanese]

    日丸 美彦

    共生の文化研究 = Journal of cultural symbiosis research (13), 28-37, 2019-03

    IR  DOI 

  • 道徳教育におけるドラマ化の意義 : 道徳教育における身体知の意義を体験過程論から考える  [in Japanese]

    今枝 弘三

    東海大学課程資格教育センター論集 (17), 75-82, 2019-02-28

    IR 

  • 身体知演習の授業を振り返って: 授業で目指したこと: 若き同僚への返信  [in Japanese]

    Endo Takuro

    師岡文男教授退任記念号授業研究

    上智大学体育 (52), 37-60, 2019-02-27

    IR 

  • AYA世代をむかえた医療的ケア児とその家族に対する統合的支援 : 身体・知的・精神の重複障害をもつ22q11.2欠失症候群メンタルヘルス専門外来の立ち上げの経験から (特集 新しいこと)  [in Japanese]

    熊倉 陽介 , 小川 知子 , 金原 明子 , 大河内 範子 , 池亀 天平 , 切原 賢治 , 神出 誠一郎 , 笠井 清登 , 濱田 純子 , 田宗 秀隆 , 森島 遼 , 中島 直美 , 森田 健太郎 , 市橋 香代 , 金生 由紀子

    賃金と社会保障 = Wage & social security (1721・1722), 12-31, 2019-01

  • 身体を通して感情を整える : 身体知性という発想 (特集 感情身体論)  [in Japanese]

    佐藤 友亮

    談 : speak, talk, and think (114), 31-50, 2019

  • Experience of Elderly People with Charles Bonnet Syndrome Due to Visual Impairment  [in Japanese]

    Tanaka Koji

    … <p><b>目的:</b>視覚障害によってCharles Bonnet症候群を呈した高齢者の経験について,身体知覚の側面から解釈することである.</p><p><b>方法:</b>視覚障害とそれに伴う幻視・抑うつをもつAさんに対して参加観察と非構成的インタビューを行い,AさんのナラティヴをMerleau-Pontyならびに伊藤の身体論に依拠して解釈した.</p><p><b>結果:</b>Aさんの経験を解釈することで,視覚 …

    Journal of Japan Academy of Nursing Science 39(0), 91-99, 2019

    J-STAGE 

  • Kinesthetic Mirror Illusion for the Invisible Hand  [in Japanese]

    Ishihara Yuki , Kodaka Kenri

     In the mirror visual-feedback paradigm, the mirrored hand image directly affects the sense of motion of the hand hidden behind the mirror (mirror kinesthetic illusion). Our previous study found …

    Cognitive Studies 26(1), 72-85, 2019

    J-STAGE 

  • 20190820  [in Japanese]

    浅野 大喜

    … よってリハビリテーションでは運動学習を妨げている要因として子どもの身体知覚や注意など運動学習を陰で支えている過程にも着目する必要がある。 … 現在ではシステム理論の普及により課題指向型アプローチが推奨されているが今回,課題指向型アプローチに欠けている障害児の身体知覚や身体表象,さらに他者の運動観察や模倣の重要性について提案したい。 …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 46S1(0), J-31-J-31, 2019

    J-STAGE 

  • 20190820  [in Japanese]

    永井 勇士郎 , 工藤 恵莉 , 野宮 杏奈 , 仲澤 一也 , 小林 匠 , 鈴木 智之 , 竹林 庸雄 , 三木 貴弘 , 永井 汐莉 , 小林 実晃 , 坂田 哲矢 , 柴田 寛幸 , 米谷 早津紀 , 望月 綾太 , 太田 一輝

    … さらに近年では、ACL損傷者の膝関節機能と身体知覚異常との関連性も報告されている。 … 運動恐怖感の評価としては、Tampa Scale for kinesiophobia(以下, TSK)の臨床的有効性が報告されており、身体知覚異常を評価するスクリーニングツールとしては西上らがThe Fremantle Knee Questionnaire(以下, Fre-KAQ)を開発しているが、我が国においてACL損傷者を対象とした報告は少ない。 …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 46S1(0), H2-66_1-H2-66_1, 2019

    J-STAGE 

  • 20190820  [in Japanese]

    西上 智彦 , 田中 創 , Wand Benedict

    … 障害としてOxford Knee Score(OKS),膝OA重症度としてKellgren/Lawrence(KL)分類,体格指数としてBody Mass Index(BMI),破局的思考としてPain Catastrophizing Scale(PCS),自己効力感としてPain Self-Efficacy Questionnaire(PSEQ),身体知覚異常としてFremantle Knee Awareness Questionnaire(FreKAQ)をそれぞれ評価した.LPAはmplusを用いて,K/L,BMI,PCS,PSEQ,FreKAQを投入して実施した.クラスの決定はAkaike information criteria,sample size adjusted Bayes Information …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 46S1(0), H2-24_1-H2-24_1, 2019

    J-STAGE 

  • 20190820  [in Japanese]

    浮橋 明洋 , 田中 創 , 西上 智彦

    … <p>【背景】</p><p>変形性関節症(膝OA)において,neglect-like症候群,身体イメージの異常,固有受容感覚の低下などの身体知覚異常が認められることがある.The Fremantle Knee Awareness Questionnaire(FreKAQ)は,膝OA患者における9項目から構成される膝の身体知覚異常の評価であり,一元性,信頼性や再現性が認められている.また,FreKAQスコアは疼痛や能力障害と関係があることが明らかになっ …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 46S1(0), H2-23_1-H2-23_1, 2019

    J-STAGE 

  • 20190820  [in Japanese]

    田中 創 , 西上 智彦 , 牛田 享宏

    … 患期間,膝OA重症度 (K-L分類),膝関節屈曲・伸展角度,疼痛強度 (Numerical Rating Scale:NRS),能力障害 (Oxford Knee Score:OKS),破局的思考 (Pain Catastrophizing Scale:PCS),自己効力感 (Pain Self Efficacy Questionnaire:PSEQ) 及び身体知覚異常 (Fremantle Knee Awareness Questionnaire:FreKAQ) を評価した.また,NRS及びOKSについては理学療法実施3ヵ月後に再評価した.今回行う理学療法として,下肢関節可動域訓練や下肢筋力訓練を中心とした一般的な …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 46S1(0), H2-23_2-H2-23_2, 2019

    J-STAGE 

  • 20190820  [in Japanese]

    山下 裕 , 西上 智彦 , 古後 晴基 , 壬生 彰 , 田中 克宜 , 東 登志夫

    … 症状がより重度であることが報告されているが,それぞれの能力障害に関与する要因は未だ明らかではない.近年,他害的な外傷や痛みに伴う不公平感を定量するInjustice Experience Questionnaire(IEQ)や,頚部の身体知覚異常を包括的に評価するFremantle Neck Awareness Questionnaire(FreNAQ)といった新たな疼痛関連指標が開発されているが,外傷性,非外傷性頚部痛それぞれの能力障害にどのように関与するか明らかでない.本研 …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 46S1(0), H2-198_2-H2-198_2, 2019

    J-STAGE 

  • 20190820  [in Japanese]

    山下 浩史 , 田中 克宜 , 壬生 彰 , 西上 智彦

    … 慢性腰痛に関与する要因として、身体知覚異常や2点識別覚閾値(Two Point Discrimination Threshold: TPD)の増加が挙げられており、また、それらを標的とした理学療法の有効性が報告されている。 …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 46S1(0), H2-14_1-H2-14_1, 2019

    J-STAGE 

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