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  • 図形輪郭線の明度変化を用いた情報埋込

    三宅 哲平 , 栗山 繁

    本論文では画像中の図形輪郭線の明度を意図的に変化させて,視覚的に目立たないように情報を埋め込む手法を提案する.本手法は情報量に応じて輪郭線を複数のセグメント区間に分割し,その明度を境界においては不連続的に,各区間内では埋め込む2値情報に応じて一定規則で連続的に変化させる.この輪郭線上の明度変化パターンで埋め込まれた情報は,カメラ撮影によって生じる輪郭線のひずみに対しても頑健に検出される.撮影画像か …

    電子情報通信学会論文誌. A, 基礎・境界 = The transactions of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers. A 93(2), 73-81, 2010-02-01

    参考文献15件 被引用文献3件

  • 動的輸郭モデルを用いた Color Kinesis 画像からの心内膜輪郭抽出

    大森 竜矢 , 汐崎 陽 , 平野 豊 [他] , 上原 久和 , 増山 理

    Color Kinesis画像を用いた心機能定量解析のための心内膜輪郭抽出において,動的輪郭モデルを用いた輪郭抽出手法を提案し,医師のマニュアルトレース及び従来手法と定量的比較を行うことで提案手法の有効性を示す.

    電子情報通信学会論文誌. D-II, 情報・システム, II-パターン処理 = The transactions of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers. D-II 87(7), 1543-1546, 2004-07-01

    医中誌Web 参考文献10件 被引用文献4件

  • 輸郭線図形の多重解像度解析へのCrystalline Flowの導入

    本谷秀堅 , 杉本 光伸 , 儀我美保 [他] , 儀我美一 , 出口 光一郎

    本稿ではCrystalline flowを紹介する.従来の曲率流と異なり,crystalline flowにおいては多角形が多角形のまま発展する.各辺は法線の方向にnonlocal curvatureにより定められる速度で移動する.Nonlocal curvatureは辺の長さとWulff図形と呼ばれる図形に基づき決まる量であり,正確な値を容易に計算できる.従来の曲率流と異なり辺の追跡が容易である …

    情報処理学会研究報告コンピュータビジョンとイメージメディア(CVIM) 2003(66(2003-CVIM-139)), 17-24, 2003-07-03

    情報処理学会 参考文献12件

  • ホログラフィ表示に用いる3次元人物モデルの検討

    木下 健治

    … 今回は, 近似的な3次元モデル作成における側面輸郭線の影響について検討を行ったので, その結果について報告する. …

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 1997年.情報システム(2), 149, 1997-03-06

  • 横顔からの輪郭線と特徴点の自動検出法

    陳 文杰 , 岡本 教佳

    … 近年,顔画像による個人識別に関する研究が盛んに行われている.本稿では正面顔画像に比べ輪郭線の抽出が比較的容易である横顔輸郭線に着目し,横顔輪郭線による個人識別システム構築に必要となる前処理および特徴抽出法を提案する. …

    全国大会講演論文集 第51回(メディア情報処理), 263-264, 1995-09-20

    情報処理学会

  • 照度順応特性に基づく受容野モデル記述の改良

    大山 輝光 , 高比良秀彰 , 中村 千秋 , 中村 彰

    輸郭線抽出などの問題に受容野モデルを適用する場合、受容野頒域が拡大すると計算量の著しい増大を招き、極めて多大な計算時間を要することになる、この問題に対し本論文では、網膜における神経節細胞受容野の照度順応持性に着目して、中心部の直径だけの変更が容易な受容野モデル記述の改良を提案している。 …

    情報処理学会論文誌 35(10), 2220-2224, 1994-10-15

    情報処理学会 参考文献10件 被引用文献2件

  • スケールスペース解析に基づく局所ボけ変換を用いた輪郭線図形のマルチスケール近似

    本谷秀堅 , 出口 光一郎

    輸郭線図形の近似図形を求めることは、形状認識に適した表現による、対象図形のより大局的な形状特徴の記述を行うことにあたる。 … そのために本手法では、効象図形に弧長を考慮したぽけ変換をほどこし、そのときの対象の図形の変化を、いわゆるスケールスペース上で各スケールでぼかした輸郭線の曲率の二階微分のゼロ交差を追跡することで行う。 …

    情報処理学会論文誌 35(9), 1722-1731, 1994-09-15

    情報処理学会 機関リポジトリ 参考文献16件 被引用文献4件

  • 幾何特徴の複合による距離画像への超二次曲面のあてはめ

    中野 博仁 , 大田友一

    … 本論文では、踵離画像から得られる、物体の輸郭線、面曲率、面の法線等の種々の幾何特徴に注目し、それらを複含することによって超二次曲面のパラメータを拘束し、適切なパラメータを推定する手法を提案する、拘束手法として、ヒストグラムや一般化ハフ変換をもとにした手法を主に用いることにより、ノイズや部分的な隠れによる影響を回避する。 …

    情報処理学会論文誌 35(5), 810-818, 1994-05-15

    情報処理学会 参考文献11件

  • 自律移動車を用いた環境理解の研究 : 色情報を用いた目標物追跡

    小野口 一則 , 石川 実 , 渡辺 陸

    … 画像から目標物を抽出する手法としては、エッジから形の情報(楕円や四角形)を抽出するものがあるが、形の情報だけでは目標物が小さく解像度が低い場合、輸郭線がはっきり出ず抽出が難しい。 …

    全国大会講演論文集 第41回(人工知能及び認知科学), 184-185, 1990-09-04

    情報処理学会

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