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  • PROPOSED METHOD OF FINDING SPECIALTY SHOP DISTRICTS AND THEIR ACTUAL SITUATION—NATIONWIDE DISTRIBUTION AND SALES TRENDS—  [in Japanese]

    KATAYAMA Akane , KAWASAKI Kaoru , TANIGUCHI Mamoru

    郊外化や大型資本店の台頭,オンラインショッピングの活発化等により,地域に根付いた商業地の衰退が全国各地で発生している.一方で,秋葉原のように特化した商品の扱いによって広域的集客力を有する専門店街も存在している.本報告ではこのような専門店街の分布を全国的に明らかにすることを通じ,その販売額の実態を明らかにすることで今後の商業地の整備方針を考える際の参考情報を得ることを目的とする.成果として,商業統計 …

    Journal of Japan Society of Civil Engineers, Ser. D3 (Infrastructure Planning and Management) 75(1), 38-46, 2019

    IR  J-STAGE 

  • (54)旭川家具産地における企業の世代交代と戦略転換:──1965年以降の職業別電話帳データをもとに──  [in Japanese]

    近藤 弘毅

    <p>旭川家具産地は,福岡県大川市や広島県府中市に並んで古くから「たんす」を中心とする箱物家具の産地として知られてきた。しかしながら住宅事情や生活習慣の変化から「たんす」市場の縮小が起こり,箱物から他品目への転換が求められてきた。他産地が今日においても転換に苦しんでいる中で,旭川家具は1980年代からスムーズに箱物から脚物への製品転換を実現してきた。従来の研究では,その成功の理由として …

    The Annual Bulletin of Japan Academy of Business Administration 87(0), F54-1-F54-9, 2017

    J-STAGE 

  • Areal Classification on Composition Ratio of Surnames by Municipality  [in Japanese]

    KIRIMURA Takashi

    <b>I 研究の背景・目的</b><br>  日本においては,地名に由来する名字が8割を占めるとされている(丹羽, 2002).そのため,名字の分布は,由来となる地名の存在する地域と一定の関連性を備えたものになると考えられ,どの名字がどの地域に多いのかが電話帳や名簿データなどに基づき詳細に調査されてきた(矢野, 2007など)。一方,名字から …

    Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers 2017a(0), 100020, 2017

    J-STAGE 

  • Characterizing industry agglomeration in Japan using urban allometric scaling  [in Japanese]

    Ohnishi Takaaki , Mizuno Takayuki , Watanabe Tsutomu

    <p>都市の様々な統計量Yは人口Nのベキ乗に比例し(Y∝N^β),人口が2倍になるとアウトカム(富,特許,犯罪など)は約2.2倍(スケーリング指数:β>1)に増えるが,公共インフラ(道路,病院など)は約1.8倍(β<1)しか増えない.空間的高頻度かつ時間的高精度な時空間ビッグデータである全国版・業種情報付き電話帳データを活用してβを観測し,都市の特徴づけを行った.</p>

    Meeting Abstracts of the Physical Society of Japan 71.2(0), 2822-2822, 2016

    J-STAGE 

  • 7041 Analysis on the Change in Commercial Clusters of Urban Redevelopment Areas and their Neighborhoods Focusing on Mutual Acclimation and Penetration  [in Japanese]

    AIYOSHI Kozue , YOSHIKAWA Tohru , SANUKI Ryo

    Summaries of technical papers of annual meeting (2015), 89-90, 2015-09-04

    AIJ 

  • 国勢調査を利用した任意地域の人口算出  [in Japanese]

    澤田 貴行 , 蒋 湧

    Com=コム:愛知大学情報メディアセンター紀要 25(1), 1-15, 2015-03-25

    IR 

  • B-7-20 A Judgment Method for Remittance Fraud with User's Phone Books  [in Japanese]

    Ito Yoshihiko , Furuya Takayuki

    Proceedings of the IEICE General Conference 2015年_通信(2), 170, 2015-02-24

  • Neighbourhoods that lost food access by walk during the period of 2010-2013 in Japan

    NAGATA Shohei , NAKAYA Tomoki , YANO Keiji , AKIYAMA Yuki

    1.背景と目的<br> 健康的な生活を支える食料品へのアクセスが剥奪される地域的状況はフードデザートと呼ばれ、特定の社会集団の健康水準を低下させる要因として指摘されてきた。日本社会では、中心商業地の衰退に伴う店舗の閉鎖や都市的な環境で広がる社会的疎外が、高齢者を中心とする徒歩によって生鮮食料品を購買していた居住者に深刻な影響をもたらすと危惧されている(岩間, 2011)。2011年3月 …

    Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers 2015s(0), 100276, 2015

    J-STAGE 

  • Determining Spatial Extent of Shopping Areas using Store Density : An Approach with Kernel Density Estimation  [in Japanese]

    SENGOKU Hiroaki , AKIYAMA Yuki , SHIBASAKI Ryosuke

    本研究では電話帳データベースを用いて、2000年・2005年の東京における商店街の空間範囲の推定を行っている。商店街のモニタリングには公的な統計が使われているが、更新頻度の低さや市区町村単位やグリッド単位などデータの集計単位が大きいために商店街の急激な変化を反映しきれていない。そこで本研究はカーネル密度推定法を用いて商店街の空間的範囲の決定方法を示すものである。カーネル密度推定法はさまざまな分野に …

    Journal of the City Planning Institute of Japan 46(3), 409-414, 2011-10-25

    J-STAGE  References (12)

  • Development of Time-series Dataset of Shops and Offices through the Integration of Digital Map and Yellow Page Data and Analysis of Present State of Local Shopping Areas  [in Japanese]

    AKIYAMA Yuki , SENGOKU Hiroaki , SHIBASAKI Ryosuke

    地理情報システム学会講演論文集 = Papers and proceedings of the Geographic Information Systems Association 18, 233-238, 2009-10-15

    References (7) Cited by (1)

  • 全国における苗字の空間的偏在とその変化 : 失われつつある地域性  [in Japanese]

    林 利充 , 大澤 義明 , 小林 隆史

    日本は世界で最も多い30万種類の苗字を持つ国である.苗字は地域の歴史・風土の影響を受けているため,その世帯数には地域差が存在し地域性の一指標となりうる.本稿では,2005年電話帳データに基づいて,苗字の空間的偏在を把握し,その偏在と人口流動との関係性について報告する.なお,その地域の苗字構成比率と全国の苗字構成比率との比較を用いて偏在性を示し,人口移動データと地利値の概念を用いて人口流動を表した.

    [O]perations research as a management science [r]esearch 54(1), 5-11, 2009-01-01

    References (11) Cited by (1)

  • A METHOD OF MONITORING 3D CHANGE OF SHOP AND OFFICE TENANTS BY TIME SERIES SPATIAL INTEGRATION OF DIGITAL MAP AND YELLOW PAGE  [in Japanese]

    SHIBUKI Takeshi , AKIYAMA Yuki , SHIBASAKI Ryosuke

    This study aims to track the new appearance, the disappearance, and the change of almost all of the tenants in South Kanto area using the real data for the period from 1995 to 2005 every five years. Q …

    Journal of Architecture and Planning (Transactions of AIJ) (626), 789-793, 2008-04-30

    J-STAGE  AIJ  References (6) Cited by (6)

  • New Development of Residential Needs for Flood Prevention Measures:-From the Survey of North Ward of Nagoya City, Aichi Pref. and Toki City, Gifu Pref.-

    Zhai Guofang , Yoshida Kentaro , Sato Teruko , Fukuzono Teruki , Ikeda Saburo

    1.はじめに<br>日本は,長年の大規模の治水投資により,水害による人的損失の面で見ると,大幅に減少し,人的損失のリスク管理の当面の目標に達している.しかし、水害による経済的被害の絶対値は減っていないし、しかも,70年代以後の治水投資は効率性については、多くの課題が残されている(Zhai et al 2003).一方では,長引く不況で,中央政府・地方自治体の財政が厳しくなるとともに,環 …

    Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers 2004f(0), 96-96, 2004

    J-STAGE 

  • Possibilities to Utilize New Electric Telephone Directories for Advanced Urban Analysis

    TANIGUCHI Mamoru , ABE Hirofumi , MATSUBARA Manabu

    事業所統計等の既存統計を用いた都市分析では, データ特性上その「加工性」, 「実態性」, 「更新性」, 「識別性」, 「新規性」に限界がある. 本研究では, このような既存統計の限界を補完するため, 近年その整備が急速に進んでいる電子電話帳の活用を検討した. 各種電子電話帳の特性に留意した分析を行った結果, 現時アまで不可能であった検討も含めて, 強力な都市分析データベースとなり得ることを示した. …

    INFRASTRUCTURE PLANNING REVIEW (21), 191-196, 2004

    J-STAGE 

  • Metrical Analysis of Japanese Family Names  [in Japanese]

    UMEDA Michio

    日本の苗字が備えている種々の性質を明らかにすることを目的として 苗字データベースを作成し その計量的分析を行った. ここでは より普遍的なデータの収集をねらいとして 約7.1万個から成る日本の苗字データベースを作成した. このデータベースをもとに 苗字に出現する文字の種類や頻度 文字位置とそこに出現する文字の種類など 文字と文字連接に関する統計データを求めた. これより 日本の苗字 …

    Transactions of Information Processing Society of Japan 40(3), 796-804, 1999-03-15

    IPSJ  References (8)

  • An Intermediary System for Directory Retrieval Applying Word Statistics  [in Japanese]

    NAGAYOSHI Takeshi , FUKUMURA Yoshimi , MUTOH Nobuo , MATSUNAGA Toshio

    情報検索サービスを、利用者、データベースシステム、及び仲介者の三者対話と見ると適合性フィードバックにおける情報の流れは仲介者の対話戦略によって制御される.この対話戦略を記述するために、対利用者、及び対データベースのコミュニケーションコストをパラメータとする仲介者の意思決定モデルを提案する.さらに、電話帳に掲載されている企業名を形態素解析処理し、企業名に含まれる単語、住所、業種の確率分布を用いること …

    Technical report of IEICE. Thought and language 95(30), 1-8, 1995-05-17

    References (7)

  • A Probabilistic Information Retrieval Method for Telephone Directory System  [in Japanese]

    Nagayoshi Takeshi , Iwase Shigehito

    曖昧な問い合わせ情報を対象とする電話帳データベースの検索方式について報告する.通信先の掲載情報を検索する際,通信先の登録データと利用者が入力する条件の間には表記あるいは単語,意味レベルで様々な不一致が生じる.従来の検索システムは検索結果の検索条件に対する適合性を判断できないため,利用者が適合性を判断し,必要に応じて条件を修正し再検索していた.本稿は利用者による条件修正の成功率が低いことを実験によっ …

    IPSJ SIG Notes, 61-68, 1994

    Cited by (1)

  • Telephone Directory System in Network  [in Japanese]

    高橋 克巳 , 岩瀬 成人

    電話番号検索サービス(ANGEL LINE)が開始さたことによって、自宅などにある通信端末から電話番号を検索することが可能になった。電話帳情報の利用者はデータベースを直接検索する機会を得たことによって、従来とは違った目的で検索を行なおうとしている。例えば、システムの初めての利用者は、自宅や近所の商店の検索してみるという傾向がある。利用者は電話帳データの中にもう一つの社会を確認しているといえるだろう …

    全国大会講演論文集 第44回(ソフトウェア), 73-74, 1992-02-24

    IPSJ 

  • 番号案内における知識獲得の検討  [in Japanese]

    岩瀬 成人 , 大山 実

    職業別電話帳を検索する際の一番の問題点は、検索のキーである職業分類の数が多く、職業分類自身の基準も曖昧なため、ユーザが適切な職業を選択できない点にある。筆者らはユーザがやりたいことを自然語でそのまま入力すれば、適切な職業分類を推論し、電話帳データベースを検索するシステムの研究を進めている。しかし、このようなシステムを構築する上での問題点は、職業・商品に関して膨大な量の知識が必要なことである。これら …

    全国大会講演論文集 第41回(人工知能及び認知科学), 57-58, 1990-09-04

    IPSJ 

  • Intention Understanding in Telephone Directory Assistance Based on Plan-Goal Theory  [in Japanese]

    大内 幸雄 , 岩瀬 成人 , 大山 実

    現在の電話帳データベースは大量で広範囲に渡っている。このため、検索しようとする店が電話帳上でどのように表現されているかを知ることは、利用者にとって一般に難しい。そこで、利用者は店の名前ではなく、通信の目的を表現することにより問い合わせを行なうことが多い。番号案内オペレータは、職業体系知識、職業別業務内容知識、職業別電話帳記載体系知識等を用いて利用者の表現する通信目的を電話帳上の職業表現に変換する、 …

    全国大会講演論文集 第37回(知識情報処理), 1316-1317, 1988-09-12

    IPSJ 

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