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  • Wireless Local Area Network based on a virtual single cell concept  [in Japanese]

    YAMADA Takahiko , NISHIMURA Toshikazu

    資源の予約制御で高速ハンドオーバを実現する仮想シングル方式を構内網へ適用する検討を行った。Hot spotのネットワーク化を想定している。ただし、プロトコルは3G-LTEをベースにする。駅・病院・空港などへの適用を想定し、プライベート利用に加え、public利用が想定される。一時利用ユーザ、ホーム網保有ユーザ、移動通信網からのローミングユーザが想定される。前2者は網への登録から通信が開始され、網内 …

    Technical report of IEICE. RCS 114(372), 171-176, 2014-12-18

  • V2M Communication Performance Improvement by Fast Handover method  [in Japanese]

    HIROSE Keisuke , ISHIBASHI Koji , YAMAO Yasushi , HIRAYAMA Yasuhiro , SAWADA Manabu

    筆者らは車両と路側に設置した端末間におけるVehicular-to-Machine(V2M)通信システムを実現するためにZigBeeをベースとしたシステムを提案している.このシステムでは路側端末が複数の車両と迅速に通信を行うため,RSSIと加入履歴を参照して加入制御を行い,データ送信後の能動的な離脱を行う加入制御・ハンドオーバアルゴリズムを採用することが特徴である.これにより多数の移動する車両と路 …

    Technical report of IEICE. RCS 114(372), 7-12, 2014-12-18

  • A Packet Loss Reduction Mechanism at Frequent Handovers in Infrared-based Train Networks  [in Japanese]

    TERADA Masanori , KANEKO Kunitake , TERAOKA Fumio

    現在,当研究室では赤外線通信装置を利用した列車インターネットシステムを研究している.本システムではハンドオーバに伴うバースト的パケットロスが頻繁に発生する.本稿では中間ルータにおけるパケットのバッファングと転送により,本システムのハンドオーバ時のパケットロス低減手法を提案する.中間ルータは赤外線通信装置と制御情報フレームを交換してハンドオーバを検知する.また提案手法をLinux上に実装し,実験ネッ …

    IEICE technical report. MoNA, Mobile network and applications 113(495), 51-56, 2014-03-07

  • A Packet Loss Reduction Mechanism at Frequent Handovers in Infrared-based Train Networks  [in Japanese]

    Masanori Terada , Kunitake Kaneko , Fumio Teraoka

    現在,当研究室では赤外線通信装置を利用した列車インターネットシステムを研究している.本システムではハンドオーバに伴うバースト的パケットロスが頻繁に発生する.本稿では中間ルータにおけるパケットのバッファリングと転送により,本システムのハンドオーバ時のパケットロス低減手法を提案する.中間ルータは赤外線通信装置と制御情報フレームを交換してハンドオーバを検知する.また提案手法を Linux 上に実装し,実 …

    IPSJ SIG technical reports 2014-MBL-70(50), 1-6, 2014-03-07

    IPSJ

  • B-7-75 Dimensioning of MVNO's Equipments considering Fast Handover  [in Japanese]

    Satake Takashi

    Proceedings of the IEICE General Conference 2014年_通信(2), 250, 2014-03-04

  • A Consideration on Making Internet Environment in Shinkansen Faster  [in Japanese]

    寺田 雅徳 , 寺岡 文男

    現在,東海道新幹線では漏洩同軸 (LCX) システムを利用して新幹線車内に安定性の高いインターネット接続環境を提供している.当研究室では 1 Gbps の通信速度を提供するために高速ハンドオーバ手法を用いた赤外線 (IR) システムについての研究を行ってきた.本稿では通信速度の高速化と耐故障性を備えたシステムの実現のため,IR システムと LCX システムの協調について考察した.協調のため,既存の …

    研究報告モバイルコンピューティングとユビキタス通信(MBL) 2012-MBL-62(10), 1-8, 2012-05-14

    IPSJ

  • A Consideration on Making Internet Environment in Shinkansen Faster  [in Japanese]

    寺田 雅徳 , 寺岡 文男

    現在,東海道新幹線では漏洩同軸 (LCX) システムを利用して新幹線車内に安定性の高いインターネット接続環境を提供している.当研究室では 1 Gbps の通信速度を提供するために高速ハンドオーバ手法を用いた赤外線 (IR) システムについての研究を行ってきた.本稿では通信速度の高速化と耐故障性を備えたシステムの実現のため,IR システムと LCX システムの協調について考察した.協調のため,既存の …

    研究報告マルチメディア通信と分散処理(DPS) 2012-DPS-151(10), 1-8, 2012-05-14

    IPSJ

  • A Consideration on Making Internet Environment in Shinkansen Faster  [in Japanese]

    TERADA MASANORI , TERAOKA FUMIO

    現在,東海道新幹線では漏洩同軸(LCX)システムを利用して新幹線車内に安定性の高いインターネット接続環境を提供している.当研究室では1Gbpsの通信速度を提供するために高速ハンドオーバ手法を用いた赤外線(IR)システムについての研究を行ってきた.本稿では通信速度の高速化と対故障性を備えたシステムの実現のため,IRシステムとLCXシステムの協調について考察した.協調のため,既存のLCXシステムにIR …

    IEICE technical report 112(44), 51-58, 2012-05-14

    References (9)

  • A Seamless TCP Connection over High-speed Mobile Communication System Based on IEEE 802.11g  [in Japanese]

    山田 和弘 , 清水 和人 , 川原 圭博 [他] , 浅見 徹 , 相田 仁

    我々はWi-Fi(IEEE 802.11g)を利用した高速移動通信システムを提案している.Yamadaら(2010)では,提案手法により270km/hの高速移動時中に最大25Mbpsのスループットが得られることを示した.一方で,頻繁に発生するレイヤ2ハンドオーバ(L2HO)においてトラヒックフローが不連続となることも指摘した.本論文では最初に,L2HO時におけるTCPパフォーマンスの解析結果を示し …

    情報処理学会論文誌 53(1), 251-273, 2012-01-15

    IPSJ

  • レーザ光による対列車高速大容量通信システム  [in Japanese]

    MATSUBARA Hiroshi

    JREA 53(8), 35282-35285, 2010-08-01

  • A Proposal of Reducing Packet Buffering for Network-based Fast Handover Harmonizing with IMS

    USUI Takeshi , KITATSUJI Yoshinori , YOKOTA Hidetoshi

    ネットワーク主導型の移動管理プロトコルであるProxy Mobile IPv6のハンドオーバを高速化し、シームレスな通信の継続を実現するProxy Fast Mobile IPv6(PFMIPv6)の標準化が現在進められている。PFMIPv6で規定されるPredictive型ハンドオーバ方式では、端末宛のパケットを移動元ネットワークのエッジルータ(MAG)から移動先のMAGへ事前に転送し、端末が移 …

    IEICE technical report 109(277), 17-22, 2009-11-05

    References (14)

  • A Proposal of Handover Processing for a Mobile Network in High-speed Ground-to-Train  [in Japanese]

    有田 哲也 , 寺岡 文男

    マルチメディア通信と分散処理ワークショップ論文集 = Multimedia Communication and Distributed Processing System Workshop 2009(9), 153-158, 2009-09-30

    IPSJ

  • B-15-13 A proposal of packet buffering scheme for network-based fast handover in shared media network  [in Japanese]

    Usui Takeshi , Kitatsuji Yoshinori , Yokota Hidetoshi

    Proceedings of the Society Conference of IEICE 2009年_通信(1), 503, 2009-09-01

  • Trend on Fast Handover Technologies  [in Japanese]

    SAKATA Shiro , YANO Yukiko , AWANO Jun , MURAKAMI Takuya

    携帯端末を利用して移動しながら映像や音声の通信を行うときに,サービスを途切れることなく継続させる高速ハンドオーバの制御に関し,国際標準化や実用化に向けた具体的検討,製品実装が進められている技術の動向について述べる.インターネットが急速に普及した1990年代末以降,高速ハンドオーバ技術は,これまでIP網及びIP網と回線交換網間において実現されてきたが,今後これらの技術は,3.9G(LTE/EPC), …

    The Journal of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers 92(9), 761-767, 2009-09-01

    References (26)

  • An Efficient TCP Congestion Control Mechanism at Handover Based on Cross-Layer Architecture  [in Japanese]

    HAN Yunsop , TERAOKA Fumio

    無線通信環境におけるTCP通信において移動ノードがハンドオーバすると,通信再開の遅延,スループットの低下という問題が生じる.前者は,ハンドオーバ中にパケットロスが発生するとハンドオーバが終了しても再送タイマがタイムアウトするまで送信が再開されないためである.後者は,ハンドオーバ中のパケットロスによりハンドオーバ後はスロースタートで通信を再開するためである.一方,ハンドオーバを考慮したTCPの既存研 …

    The IEICE transactions on communications B 91(10), 1171-1181, 2008-10-01

    References (23)

  • Support of Handover and Multihoming Based on a Cross Layer Architecture  [in Japanese]

    TERAOKA Fumio

    我々はクロスレイヤアーキテクチャCEALを提案しており、これをネットワークレイヤにおける高速ハンドオーバ、TCPにおけるハンドオーバ時の最適な輻輳制御、SCTPにおける高速フェイルオーバや高速ハンドオーバなどに応用している。本稿はこれらの技術について概略を紹介する。

    IEICE technical report 108(137), 15-20, 2008-07-10

    References (12)

  • Trend of IP Mobility Technology for Next Generation Mobile Network  [in Japanese]

    MIZUKOSHI Yasuhiro

    インターネットのIPモビリティ技術としてMobile IPv4が1996年にIETFで標準化されて以降,Mobile IPは主要なホストベースモビリティ技術として拡張してきた.2004年にはMobile IPv6が標準化され,ネットワークモビリティや高速ハンドオーバの拡張が行われた.最近はIPv4からIPv6への移行を容易にするDual Stack Mobile IPや,モバイル網への適用を目的と …

    IEICE technical report 108(61), 19-24, 2008-05-29

    Cited by (3)

  • Trend of IP Mobility Technology for Next Generation Mobile Network  [in Japanese]

    MIZUKOSHI Yasuhiro

    インターネットのIPモビリティ技術としてMobile IPv4が1996年にIETFで標準化されて以降,Mobile IPは主要なホストベースモビリティ技術として拡張してきた.2004年にはMobile IPv6が標準化され,ネットワークモビリティや高速ハンドオーバの拡張が行われた.最近はIPv4からIPv6への移行を容易にするDual Stack Mobile IPや,モバイル網への適用を目的と …

    IEICE technical report 108(60), 1-6, 2008-05-29

    Cited by (1)

  • Advantages of polling method over the contention method for supporting fast handover in a microcellular network

    HOA Phan Thanh , YAMADA Takahiko

    マイクロセルラー網は将来の移動体通信に必須の技術である。多くのユーザがマルチメディア移動体通信を利用するようになると広帯域が必要であり、セルを小さくして空間領域で資源の再利用を進める必要がある。しかし、既存技術であるコンテンション方式によるハンドオーバーを実行すると予想できない大きな遅延が生じる。本稿ではハンドオーバーにおけるポーリング方式の優位性を示す。ここで示すポーリング方式では隣接するマイク …

    IEICE technical report 107(518), 97-102, 2008-03-05

    References (6)

  • B-5-135 Study of Fast Transition Scheme on Wireless LAN System  [in Japanese]

    Tokuyasu Tomohiro , Umeuchi Makoto , Inoue Yasuhiko , Manabe Toshihiro

    Proceedings of the Society Conference of IEICE 2007年_通信(1), 457, 2007-08-29

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