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  • P300頂点潜時に基づく認知症の兆候検出に関する研究

    三輪 晃暉 , 𠮷川 大弘 , 古橋 武 , 寳珠山 稔 , 牧野 多恵子 , 柳川 まどか , 鈴木 裕介 , 梅垣 宏行 , 葛谷 雅文

    … 期待される.しかし,MMSEスコアとP300頂点潜時等との関係式はこれまで同定されてなかった.本研究では,名古屋大学医学部附属病院老年内科に通院している患者を対象に,オドボール課題による脳波計測実験を行い,MMSEスコアとP300頂点潜時,課題の難易度,教育歴との回帰式を同定した.この回帰式におけるMMSEスコア推定誤差の標準偏差推定量は1.61であり, 95信頼区間は±3.15であった.</p> …

    JSAI大会論文集 JSAI2018(0), 2F3OS4b04-2F3OS4b04, 2018-07-30

    J-STAGE

  • ベイズ推定法の適切な活用について -エゾシカ個体数推定の例-

    山村 光司

    … しかし、Bayes(1763)流のベイズ推定法において、事後分布が左右対称に近くなるような適切な変数変換法(経験ジェフリーズ事前分布)を用いれば、事後分布のメディアンを最尤推定値として利用することができ、事後分布の2.5%分位点と97.5%分位点をFisher 流の95信頼区間として用いることができる。 …

    保全誌 23(1), 39-56, 2018-07-23

    J-STAGE

  • 歯列弓幅径の閉塞性睡眠時無呼吸症候群に対する口腔内装置治療効果への関与

    幸塚 裕也 , 磯野 史朗 , 飯島 毅彦

    … OA治療の効果予測因子を明らかにするため, 評価項目の諸量を共変量として二項ロジスティック回帰分析を行ったところ, 治療前AHI (回/時間) (オッズ比0.938, 95%信頼区間0.883~0.996) と下顎両側第一大臼歯近心頰側咬頭頂間距離 (mm) (オッズ比1.146, 95%信頼区間1.014~1.295) が有意な独立影響因子として抽出された. …

    日歯麻誌 46(3), 121-126, 2018-07-15

    J-STAGE

  • 中学生の体格と生活習慣の関連

    栁川 由布子 , 赤松 利恵

    … </p><p>【結果】1,904人(有効回答率96.1%)を対象とした結果,男子では食べる速さが速い者に低体重が少なく[オッズ比=0.57(95信頼区間=0.33~0.97)],おやつの頻度が週4日以上の者に低体重が多かった[1.68(1.12~2.52)]。 …

    栄養学雑誌 76(3), 57-64, 2018-07-11

    J-STAGE

  • ニュージーランドにおけるダンチク亜科植物葉身の円錐台珪酸体について

    近藤 錬三 , 堀 雅子

    … 円錐台珪酸体の粒径とそれらの比の平均値と95%信頼区間により,円錐台珪酸体の特徴づけと,それらの給源植物種が概略推定可能である。 …

    ペドロジスト 38(1), 10-19, 2018-06-30

    J-STAGE 被引用文献1件

  • 大腸カプセル内視鏡検査における進行大腸癌の診断能に関する前向き検討

    太田 弓子 , 平田 喜裕 , 石原 聡一郎 , 須並 英二 , 渡邉 聡明 , 小池 和彦 , 山田 篤生 , 小林 由佳 , 新倉 量太 , 新宝 隆行 , 成田 明子 , 吉田 俊太郎 , 鈴木 伸三 , 渡部 宏嗣

    … 変のうち,17人17病変を大腸カプセル内視鏡検査で診断した.大腸カプセル内視鏡検査における進行大腸癌の診断感度はper-patient解析で85%(95信頼区間62-97%),per-lesion解析で81%(95信頼区間58-95%)であった.カプセル内視鏡が作動中に病変まで到達していた症例は,全例で進行大腸癌が診断された.進行大腸癌を診断できない要因 …

    日本消化器内視鏡学会雑誌 60(6), 1240-1248, 2018-06-20

    J-STAGE

  • 小学生における男女及び発達段階別の過体重に関連する生活習慣の特定

    長谷川 爽 , 栁川 由布子 , 關 奏 , 赤松 利恵

    … 小学校19校に通う3・5年生2,369人であった.χ<sup>2</sup>検定を用いて,体格,生活習慣を男女及び学年別(中学年・高学年)に比較した.その後,過体重に関連する生活習慣のオッズ比と95信頼区間を求めるために,従属変数を体格,独立変数を生活習慣とし,地域を調整したロジスティック回帰分析を行った.</p><p>結果:3年生1,011人,5年生1,157人,計2,168人(有効回答率91.5%)を …

    健康教育、健康、教育、保健、Health Promotion 26(2), 123-132, 2018-05-31

    J-STAGE

  • 入山協力金制度導入における事前調査の有効性-屋久島を事例として-

    矢野 圭祐 , 藤野 正也 , 栗山 浩一

    … その結果、予想協力率の95%信頼区間内に実際の協力率を予想することができた。 …

    日本森林学会大会発表データベース 129(0), 225, 2018-05-28

    J-STAGE

  • 認知症対応型共同生活介護の組織的公正と介護福祉職の腰痛との関連

    時實 亮 , 森脇 あき , 谷口 敏代

    … [結果]経験年数3年以上5年未満(オッズ比〔95信頼区間〕, 1.60〔1.02-2.52〕)、経験年数5年以上10年未満(1.71〔1.10-2.67〕)、経験年数10年以上(2.00〔1.06-3.78〕)、手続き的公正(0.66〔0.46-0.93〕)、対人的公正(0.68〔0.47-0.97〕)で有意差がみられた。 …

    岡山県立大学保健福祉学部紀要 = BULLETIN OF FACULTY OF HEALTH AND WELFARE SCIENCE, OKAYAMA PREFECTURAL UNIVERSITY 24, 101-107, 2018-03-12

    機関リポジトリ DOI

  • 要支援・軽度要介護高齢者の主観的QOLと高次生活機能の関連要因の検討

    中村 勝喜 , 阿部 吉樹 , 柴山 大賀 , 日高 紀久江

    … められた.JST活動能力指標の細項目の社会参加(標準化偏回帰係数:0.26 95信頼区間:0.14,0.38),生活マネジメント(標準化偏回帰係数:0.23 95信頼区間:0.09,0.37)の得点が高くおよび趣味がある(標準化偏回帰係数:0.20 95信頼区間:0.09,0.32)ほど主観的QOLが高い傾向が認められた.<b>結論:</b> …

    日本老年医学会雑誌 55(2), 276-283, 2018

    J-STAGE

  • 地域在住高齢者における現在歯数および義歯の使用状況・主観的評価とフレイルとの関連についての横断研究

    佐藤 美寿々 , 岩﨑 正則 , 皆川 久美子 , 小川 祐司 , 山賀 孝之 , 葭原 明弘 , 宮﨑 秀夫

    … 増加ごとの調整済オッズ比[OR]=0.94,95信頼区間[CI]= 0.90–0.99),現在歯数20本以上有すること(20本未満と比較した調整済OR=0.39,95%CI=0.15–0.97),義歯不使用(義歯使用者と比較した調整済OR=17.89,95%CI=5.00–64.32),主観的に義歯不具合の訴えがあること(訴えなしと比較した調整済OR=3.38,95%CI=1.01–11.27)はフレイルと有意に関 …

    口腔衛生学会雑誌 68(2), 68-75, 2018

    J-STAGE

  • 病理病期I期非小細胞肺癌完全切除後の再発予測因子の検討

    安川 元章 , 川口 剛史 , 河合 紀和 , 澤端 章好

    … 発性肺癌症例で,病期分類I期の非小細胞肺癌381例を対象とした.観察期間中央値は45ヵ月(1-89ヵ月)で,再発例は51例で,全症例の5年生存率は92.1%(95%信頼区間88.0-94.8%),5年無再発生存率は84.9%(95%信頼区間80.3-88.5%)であった.再発をエンドポイントとして検討した結果,単変量解析ではCT上の腫瘍浸潤径,病理学的腫瘍浸潤径,充実性腫瘍,組織型,組織 …

    日本呼吸器外科学会雑誌 32(4), 432-441, 2018

    J-STAGE

  • 脂質異常症患者における残存歯数および重度歯周炎と頸動脈内中膜厚との関連性

    寺田 裕 , 長澤 敏行 , 小西 ゆみ子 , 尾立 達治 , 森 真理 , 舞田 健夫 , 森谷 満 , 井出 肇 , 辻 昌宏 , 川上 智史 , 古市 保志

    … 重回帰分析の結果max-IMT値の肥厚に対して残存歯数{偏回帰係数 (β) =−0.014, 95%信頼区間 (CI) =−0.024~−0.003, p=0.014}, および高比重リポタンパクコレステロール (β=−0.005, 95%CI=−0.008~−0.002, p=0.003) の減少が有意に関連していた. …

    日本歯科保存学雑誌 61(2), 132-144, 2018

    J-STAGE

  • 特定保健指導の積極的支援介入前後の生活習慣の変化が減量効果に及ぼす影響

    真殿 亜季 , 由田 克士 , 栗林 徹 , 奥田 奈賀子 , 中村 幸志 , 渡邉 至 , 樺山 舞 , 神出 計 , 三浦 克之 , 板井 一好 , 岡山 明

    … 介入前から持っていた悪い習慣の改善が3%以上の減量と有意に関連した項目は、男性で「夕食後に間食や夜食を摂る習慣」オッズ比(OR):2.01(95信頼区間:1.42-2.84)、「1回30分以上の軽く汗をかく運動習慣」OR: 1.70(1.41-2.07)、「人と比較した食べる速度」OR: 1.55(1.23-1.97)、「ハイリスク飲酒習慣」OR: 1.52(1.06-2.19)、「1日1時間以上の歩行または身体活動」OR: 1.32(1.10-1.58)であっ …

    総合健診 45(2), 374-381, 2018

    J-STAGE

  • 訪問看護師が終末期がん患者へ予後理解を促す支援をすることの関連要因

    石川 孝子 , 福井 小紀子 , 岡本 有子

    … 記名質問紙調査を実施した.【結果】374名のうち,予後理解を促す支援をした割合は27.8%であった.予後理解を促す支援の実施の促進要因は,医師による患者への余命の告知あり(オッズ比3.22: 95%信頼区間1.81-5.73),予後理解を促す支援は看護師が説明すべきと認識している(2.12: 1.02-4.43),患者へ予後理解を促す支援の必要性を認識している(1.54: 1.08-2.21),1年間のがん患者の自宅看取り数が5人 …

    Palliative Care Research 13(2), 153-162, 2018

    J-STAGE

  • スギ花粉症患者を対象としたモメタゾン点鼻液50μg「TK」56噴霧用の治療学的同等性試験

    後藤 穣 , 杉田 公美 , 齋藤 晶洋 , 本田 隆幸 , 帆足 浩一郎 , 宮﨑 隆

    … 主要評価項目である投与2週時の総合鼻症状スコアのベースラインからの変化量の差[TAC-203-標準製剤]の95信頼区間は−0.427~1.112であり,事前に規定した治療学的同等限界(⊿=±1.13)の範囲内であった。 …

    日本鼻科学会会誌 57(1), 7-16, 2018

    J-STAGE

  • 福島県民健康調査甲状腺検査先行検査の結果について

    高橋 秀人

    … 存在するかどうかについての検討を先行検査( 1 巡目検査)の結果から簡潔にまとめる.津田らの研究は県内の地域間比較(オッズ比OR=2.6,95信頼区間(CI): 0.99-7.0)と日本全体の発生状況との外的比較(罹患率比(IRR) = 50,95% CI : 25-90)を示し,関連性の存在をアピールした.しかし地域間比較については大平らが 2 通りの客観的な分類として, (1) 5 mSvより …

    保健医療科学 67(1), 42-49, 2018

    J-STAGE

  • 高血圧通院者が抱える自覚症状の実態調査:平成22年国民生活基礎調査匿名データ

    月野木 ルミ , 村上 義孝

    … 高血圧通院と自覚症状との関連を,男女を統合してみると,頭痛は1.25(95%信頼区間[CI]: 0.92-1.69,<i>P</i>=0.153),動悸は1.35(95%CI : 0.96-1.92, <i>P</i>=0.088)とオッズ比の上昇傾向を認めた。 …

    日本公衆衛生雑誌 65(2), 89-94, 2018

    J-STAGE

  • 都市高齢者における社会的孤立の予測要因:前向きコホート研究

    江尻 愛美 , 河合 恒 , 藤原 佳典 , 井原 一成 , 平野 浩彦 , 小島 基永 , 大渕 修一

    … 多変量のロジスティック回帰分析の結果,男性(調整オッズ比,95%信頼区間:1.88,1.41-2.50),加齢(1歳増加)(1.03,1.01-1.06),団体参加頻度が週1回以上の者と比較して,月1~3回の者(1.62,1.04-2.53),主観的な経済状況が苦労していない者と比較して,苦労している者(1.67,1.20-2.32),2012年の非孤立者と比較して,孤立者(10.24,7.60-13.81)と,孤立状態不明者(8.15,3.76-17.67)は,孤立の発現率 …

    日本公衆衛生雑誌 65(3), 125-133, 2018

    J-STAGE

  • 救急搬送症例における覚知時刻・場所および救急隊判断程度と搬送先病院の選定困難性の関連

    熊谷 美香 , 北野 尚美 , 小松 枝里香 , 道場 浩幸 , 上野 雅巳

    … 照会回数4回以上を病院選定困難として,覚知時刻と覚知場所,救急隊判断程度について,調整オッズ比(OR)と95%信頼区間(CI)を二項ロジスティック回帰分析によって計算した。 …

    日本公衆衛生雑誌 65(3), 116-124, 2018

    J-STAGE 医中誌Web

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