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  • 認知症対応型共同生活介護の組織的公正と介護福祉職の腰痛との関連

    時實 亮 , 森脇 あき , 谷口 敏代

    … [結果]経験年数3年以上5年未満(オッズ比〔95信頼区間〕, 1.60〔1.02-2.52〕)、経験年数5年以上10年未満(1.71〔1.10-2.67〕)、経験年数10年以上(2.00〔1.06-3.78〕)、手続き的公正(0.66〔0.46-0.93〕)、対人的公正(0.68〔0.47-0.97〕)で有意差がみられた。 …

    岡山県立大学保健福祉学部紀要 = BULLETIN OF FACULTY OF HEALTH AND WELFARE SCIENCE, OKAYAMA PREFECTURAL UNIVERSITY 24, 101-107, 2018-03-12

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  • 脂質異常症患者における残存歯数および重度歯周炎と頸動脈内中膜厚との関連性

    寺田 裕 , 長澤 敏行 , 小西 ゆみ子 , 尾立 達治 , 森 真理 , 舞田 健夫 , 森谷 満 , 井出 肇 , 辻 昌宏 , 川上 智史 , 古市 保志

    … 重回帰分析の結果max-IMT値の肥厚に対して残存歯数{偏回帰係数 (β) =−0.014, 95%信頼区間 (CI) =−0.024~−0.003, p=0.014}, および高比重リポタンパクコレステロール (β=−0.005, 95%CI=−0.008~−0.002, p=0.003) の減少が有意に関連していた. …

    日本歯科保存学雑誌 61(2), 132-144, 2018

    J-STAGE

  • 特定保健指導の積極的支援介入前後の生活習慣の変化が減量効果に及ぼす影響

    真殿 亜季 , 由田 克士 , 栗林 徹 , 奥田 奈賀子 , 中村 幸志 , 渡邉 至 , 樺山 舞 , 神出 計 , 三浦 克之 , 板井 一好 , 岡山 明

    … 介入前から持っていた悪い習慣の改善が3%以上の減量と有意に関連した項目は、男性で「夕食後に間食や夜食を摂る習慣」オッズ比(OR):2.01(95信頼区間:1.42-2.84)、「1回30分以上の軽く汗をかく運動習慣」OR: 1.70(1.41-2.07)、「人と比較した食べる速度」OR: 1.55(1.23-1.97)、「ハイリスク飲酒習慣」OR: 1.52(1.06-2.19)、「1日1時間以上の歩行または身体活動」OR: 1.32(1.10-1.58)であっ …

    総合健診 45(2), 374-381, 2018

    J-STAGE

  • 訪問看護師が終末期がん患者へ予後理解を促す支援をすることの関連要因

    石川 孝子 , 福井 小紀子 , 岡本 有子

    … 記名質問紙調査を実施した.【結果】374名のうち,予後理解を促す支援をした割合は27.8%であった.予後理解を促す支援の実施の促進要因は,医師による患者への余命の告知あり(オッズ比3.22: 95%信頼区間1.81-5.73),予後理解を促す支援は看護師が説明すべきと認識している(2.12: 1.02-4.43),患者へ予後理解を促す支援の必要性を認識している(1.54: 1.08-2.21),1年間のがん患者の自宅看取り数が5人 …

    Palliative Care Research 13(2), 153-162, 2018

    J-STAGE

  • スギ花粉症患者を対象としたモメタゾン点鼻液50μg「TK」56噴霧用の治療学的同等性試験

    後藤 穣 , 杉田 公美 , 齋藤 晶洋 , 本田 隆幸 , 帆足 浩一郎 , 宮﨑 隆

    … 主要評価項目である投与2週時の総合鼻症状スコアのベースラインからの変化量の差[TAC-203-標準製剤]の95信頼区間は−0.427~1.112であり,事前に規定した治療学的同等限界(⊿=±1.13)の範囲内であった。 …

    日本鼻科学会会誌 57(1), 7-16, 2018

    J-STAGE

  • 福島県民健康調査甲状腺検査先行検査の結果について

    高橋 秀人

    … 存在するかどうかについての検討を先行検査( 1 巡目検査)の結果から簡潔にまとめる.津田らの研究は県内の地域間比較(オッズ比OR=2.6,95信頼区間(CI): 0.99-7.0)と日本全体の発生状況との外的比較(罹患率比(IRR) = 50,95% CI : 25-90)を示し,関連性の存在をアピールした.しかし地域間比較については大平らが 2 通りの客観的な分類として, (1) 5 mSvより …

    保健医療科学 67(1), 42-49, 2018

    J-STAGE

  • 高血圧通院者が抱える自覚症状の実態調査:平成22年国民生活基礎調査匿名データ

    月野木 ルミ , 村上 義孝

    … 高血圧通院と自覚症状との関連を,男女を統合してみると,頭痛は1.25(95%信頼区間[CI]: 0.92-1.69,<i>P</i>=0.153),動悸は1.35(95%CI : 0.96-1.92, <i>P</i>=0.088)とオッズ比の上昇傾向を認めた。 …

    日本公衆衛生雑誌 65(2), 89-94, 2018

    J-STAGE

  • 都市高齢者における社会的孤立の予測要因:前向きコホート研究

    江尻 愛美 , 河合 恒 , 藤原 佳典 , 井原 一成 , 平野 浩彦 , 小島 基永 , 大渕 修一

    … 多変量のロジスティック回帰分析の結果,男性(調整オッズ比,95%信頼区間:1.88,1.41-2.50),加齢(1歳増加)(1.03,1.01-1.06),団体参加頻度が週1回以上の者と比較して,月1~3回の者(1.62,1.04-2.53),主観的な経済状況が苦労していない者と比較して,苦労している者(1.67,1.20-2.32),2012年の非孤立者と比較して,孤立者(10.24,7.60-13.81)と,孤立状態不明者(8.15,3.76-17.67)は,孤立の発現率 …

    日本公衆衛生雑誌 65(3), 125-133, 2018

    J-STAGE

  • 救急搬送症例における覚知時刻・場所および救急隊判断程度と搬送先病院の選定困難性の関連

    熊谷 美香 , 北野 尚美 , 小松 枝里香 , 道場 浩幸 , 上野 雅巳

    … 照会回数4回以上を病院選定困難として,覚知時刻と覚知場所,救急隊判断程度について,調整オッズ比(OR)と95%信頼区間(CI)を二項ロジスティック回帰分析によって計算した。 …

    日本公衆衛生雑誌 65(3), 116-124, 2018

    J-STAGE

  • 施設利用高齢者の下肢荷重率(WBR)と歩行自立度との関係

    木村 太祐

    … 歩行自立度に対する影響因子として TUG(オッズ比1.38,95信頼区間<1.146-1.660>,P<0.01)と下肢 WBR(立位)(オッズ比 0.84,95信頼区間,<0.753-0.93>,p<0.01)が抽出された。 …

    理学療法 - 臨床・研究・教育 25(1), 91-97, 2018

    J-STAGE

  • 人工呼吸器の気道内圧モニター表示による最高気道内圧と動的肺コンプライアンスとの相対信頼性および絶対信頼性

    芝﨑 伸彦 , 今井 哲也 , 望月 久 , 沼山 貴也

    … 方法は人工呼吸器管理のALS患者24名に対し,PIPとC<sub>dyn</sub>の測定を2名の理学療法士が行い,相対信頼性としてPIPとC<sub>dyn</sub>の検者内および検者間の級内相関係数(ICC)と,絶対信頼性として最小可検変化量(MDC)の95信頼区間であるMDC<sub>95</sub>を検証した。 …

    理学療法 - 臨床・研究・教育 25(1), 87-90, 2018

    J-STAGE

  • 日本のカップルの年齢と第1子を授かるまでの受胎待ち時間

    小西 祥子 , 佐方 奏夜子 , 大庭 真梨 , オーコナー キャサリン A

    … TTPの値(グループAとBは打ち切りなし,グループCは打ち切り)を用いて,コックス比例ハザード回帰モデルによってカップルの年齢別の受胎確率比(fecundability ratio, FR)および95信頼区間(confidence interval, CI)を推定した。 … 30-32歳女性では0.68(95%CI: 0.56, 0.82),36-38歳女性では0.41(95% CI: 0.31, 0.53)であった。 …

    人口学研究, 2018

    J-STAGE

  • 免疫血清項目におけるハーモナイゼーションの可能性についての検討 第1報

    斎藤 篤 , 岡田 健 , 西浦 明彦 , 岩上 みゆき , 松本 祐之

    … パネル血清での回帰分析により求めた95%信頼区間を基準として調査試料の反応性を評価した。 …

    医学検査 67(2), 189-195, 2018

    J-STAGE

  • 遺伝性血管性浮腫の急性発作を生じた日本人患者を対象としたイカチバントの有効性,薬物動態及び安全性評価のための第III相非盲検試験

    秀 道広 , 福永 淳 , 前原 潤一 , 江藤 和範 , James Hao , Moshe Vardi , 野本 優二

    … に単回皮下投与した.【結果】皮膚,腹部,又は喉頭に発作を生じた計8名(それぞれ4名,3名,1名)にイカチバントを投与した(うち自己投与は3名).症状緩和までの時間の中央値は1.75時間(95%信頼区間:1.00,2.50)で,全患者で投与後5時間以内に症状が緩和した.イカチバントの最高血漿中濃度到達時間は1.79時間と推定され,最高血漿中濃度は405ng/mLであった.7名に注射部位反応が認められ,3 …

    アレルギー 67(2), 139-147, 2018

    J-STAGE 医中誌Web

  • KL-6値と放射線性肺臓炎発症の危険性との関係に関する解析

    猪又 峰彦 , 岡澤 成祐 , 神原 健太 , 今西 信悟 , 山田 徹 , 三輪 敏郎 , 山岸 健太郎 , 野村 邦紀 , 林 龍二 , 戸邉 一之

    … 伴う症例ではKL-6上昇群において放射線性肺臓炎の発症割合が高い結果が得られた(P = 0.029,Fisherの正確検定).線維化の有無,V20,KL-6を独立変数とした多変量解析では,KL-6の100 U/ml上昇による放射線性肺臓炎発症に対するオッズ比(95%信頼区間)は1.0(0.7~1.2)であった.<b>結語.</b>肺の線維化を有する症例においてKL-6が放射線性肺臓炎発症に関係している可能性が示唆された.</p> …

    肺癌 58(1), 19-23, 2018

    J-STAGE

  • 血液透析患者における現在歯数および咬合支持状態と栄養状態との関連性

    山崎 明香 , 吉岡 昌美 , 板東 高志 , 日野出 大輔

    … チューデントt 検定,<i>p</i>=0.023).さらに,二項ロジスティック回帰分析の結果,nPCRが0.8未満であることに現在歯数やEichner 分類B/C 群が関連することが示された(それぞれオッズ比(95% 信頼区間),<i>p</i>値:0.945(0.907–0.985), <i>p</i>=0.007,2.464(1.079–5.626),<i>p</i>=0.032).nPCRはタンパク質摂取量を反映する指標であることから,血液透析患者において歯の …

    口腔衛生学会雑誌 68(1), 2-8, 2018

    機関リポジトリ J-STAGE 医中誌Web

  • 中学生の家の食事の楽しさと保護者の食事中のスマートフォン等の利用および共食頻度の関連

    坂本 達昭 , 早見(千須和) 直美 , 細田 耕平

    … しさには母親が食事中にスマートフォン等を利用しないこと(調整オッズ比(AOR):2.60,95信頼区間95%CI):1.29-5.25)が関連し,女子は父親が食事中にスマートフォン等を利用しないこと(AOR: 2.29,95%CI: 1.15-4.57),夕食の共食頻度(AOR: 2.62,95%CI: 1.37-5.04)が関連していた.</p><p>結論:中学生が家の食事楽しいと感じるた …

    日本健康教育学会誌 26(1), 3-12, 2018

    J-STAGE

  • 質の指標としてのスクリーニング上部消化管内視鏡検査時間

    河村 卓二 , 和田 浩典 , ����山 直邦 , 上田 悠揮 , 白川 敦史 , 岡田 雄介 , 真田 香澄 , 中瀬 浩二朗 , 萬代 晃一朗 , 鈴木 安曇 , 釜口 麻衣 , 盛田 篤広 , 西大路 賢一 , 田中 聖人 , 望月 直美 , 宇野 耕治 , 横田 勲 , 小林 正夫 , 安田 健治朗

    … 長時間群の腫瘍検出割合は,それぞれ0.57%(13/2,288),0.97%(99/10,180),0.94%(31/3,295)であった.多変量解析では,短時間群と比べた中間群・長時間群の腫瘍検出割合のオッズ比は,それぞれ1.90(95信頼区間[CI],1.06-3.40),1.89(95% CI,0.98-3.64)であった.</p><p>【結論】EGDに適切な検査時間を費やさない内視鏡医は,病変を見逃している可能性がある.</p> …

    日本消化器内視鏡学会雑誌 60(2), 180-188, 2018

    J-STAGE 医中誌Web

  • 進行大腸癌の発育先進部における間質線維化反応の臨床的意義

    橋本 喜文 , Hashimoto Yoshifumi

    … (P<0.001) との間に統計学的に有意な関連を認めた.無再発生存率に関する単変量解析では,籏出G3 (P=0.034),DR3 (P=0.003)で有意に予後が不良であった.多変量解析では,DR3がハザード比1.539 (95%信頼区間 : 1.146-2.066)であり,独立した予後不良因子であった(P=0.004).DR診断のk統計量は0.448であり,診断の再現性に関しては中等度の一致であった.【結論】進行大腸癌において,DR3はR0切除後の独立し …

    新潟医学会雑誌 = Niigata medical journal 131(11), 635-643, 2017-11

    機関リポジトリ

  • 2015-2016年シーズンのテストネガティブ症例対照研究によるインフルエンザ4価不活化ワクチンの効果

    八神 錬 , Yagami Ren

    … インフルエンザ全例で, 3種類の検査共同様のVEを示し29.0~38.1%(補正後: 95%信頼区間: -2.0~57.0%)の発症抑止効果を示した. … B型(B山形)は37.7~46.2%(補正後: 95%信頼区間: 9.5~65.5%)と有効であったが, A型(A/H1N1pdm09)は-12.0~4.3%, Bビクトリアは-1.0%と効果がなかった. …

    新潟医学会雑誌 = Niigata medical journal 131(5), 273-289, 2017-05

    機関リポジトリ 医中誌Web

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