検索結果 3935件中 1-20 を表示

  • Rhabdomyolysis in a Patient with Polyarteritis Nodosa

    Iida Harunobu , Hanaoka Hironari , Asari Yusa , Ishimori Kana , Kiyokawa Tomofumi , Takakuwa Yukiko , Yamasaki Yoshioki , Yamada Hidehiro , Okazaki Takahiro , Doi Masatomo , Ozaki Shoichi

    … Muscle involvement of PAN usually lacks elevation of creatinine kinase (CK). … His blood test showed an elevation in the C-reactive protein (CRP) (19.5 mg/dL) and CK (13,435 IU/L) levels and negativity for anti-neutrophilic cytoplasmic antibody (ANCA). … Although rhabdomyolysis rarely manifests with PAN, it should be included in a differential diagnosis of febrile patients presenting with acute myalgia and weakness with CK elevation. …

    Internal Medicine, 2018

    J-STAGE

  • 乳牛の乳熱およびダウナー症候群における血清AST,CK,LDH値による予後判定

    萩田 祐二朗 , 兼田 達朗

    家畜診療 = Journal of livestock medicine 64(10), 573-578, 2017-10

  • Inhibition of casein kinase 2 blocks G₂/M transition in early embryo mitosis but not in oocyte meiosis in mouse

    LIN Fei , CAO Shi-Bing , MA Xue-Shan , SUN Hai-Xiang

    The journal of reproduction and development 63(3), 319-324, 2017-06

  • 壁深達度SMのS字結腸癌原発の腹膜偽粘液腫の一例

    風間 慶祐 , 塩澤 学 , 里吉 哲太 , 渥美 陽介 , 稲垣 大輔 , 樋口 晃生 , 村川 正明 , 青山 徹 , 山本 直人 , 大島 貴 , 利野 靖 , 森永 聡一郎 , 益田 宗孝

    … 理組織検査の結果はS,type1 ,30×25㎜,tub1 >muc,pT1 (SM),ly 0 ,v 0 ,pN 0 ( 0 /37)であった.検体漿膜側や摘出した腹水中にも同様の腫瘍細胞が存在し,いずれにおいてもS 状結腸癌と同様にCK7 (-),CK20(+),CDX- 2 (+)であった.S状結腸癌原発の腹膜偽粘液腫と診断した.KRAS mutation(+)(codon12;G12D)であり,術後はSOX+BVの化学療法の方針とし,現在術後1年無増悪経過中である.S状結腸 …

    横浜医学 = Yokohama Medical Journal 68(1・2), 11-15, 2017-05-30

    機関リポジトリ 医中誌Web

  • Serum markers for mitochondrial dysfunction and cell death are possible predictive indicators for drug-induced liver injury by direct acting antivirals.

    柿坂 啓介 , 吉田 雄一 , 鈴木 悠地 , 佐藤 琢郎 , 黒田 英克 , 宮坂 昭生 , 滝川 康裕

    Hepatology research = Hepatology research, 2017-05

    機関リポジトリ

  • ツロブテロールテープ剤投与後に横紋筋融解症を発症した1症例

    鈴木 信也 , 阪上 貴子 , 草野 淳一 , 嶋根 学 , 眞鍋 維志 , 小堺 有史 , 塩見 哲也 , 松田 洋人 , 永見 圭一 , 安藤 栄輝

    日本病院薬剤師会雑誌 = Journal of Japanese Society of Hospital Pharmacists 53(4), 439-442, 2017-04

    医中誌Web

  • 腎甲状腺様濾胞癌の1例

    伊藤 克弘 , 根来 宏光 , 久保田 聖史 , 高田 秀明 , 曲渕 敏博 , 澤田 篤郎 , 赤松 秀輔 , 小林 恭 , 寺田 直樹 , 山﨑 俊成 , 井上 貴博 , 神波 大己 , 寺本 祐記 , 小川 修

    … The tumor was immunoreactive for vimentin andcytokeratin (CK) 7, whereas it lackedreactivity for thyroidtranscription factor-1 (TTF-1) or thyroglobulin. …

    泌尿器科紀要 = Acta urologica Japonica 63(4), 145-149, 2017-04

    機関リポジトリ 医中誌Web DOI

  • 症例 横行結腸原発CK7+/CK20-/CDX2-低分化腺癌の1例

    林 俊治 , 森田 恒彦 , 中村 貴久

    日本臨床外科学会雑誌 78(5), 1019-1023, 2017

    医中誌Web

  • HIV感染者における血清クレアチンキナーゼ上昇の検討

    福田 直到 , 安達 英輔 , 城戸 康年 , 菊地 正 , 古賀 道子 , 鯉渕 智彦

    日本エイズ学会誌 = The journal of AIDS research 19(1), 9-15, 2017

    医中誌Web

  • 高感度トロポニンIの臨床的有用性評価

    笠原 裕樹 , 北沢 望 , 平野 幸歩 , 芝野 牧子

    … AMI)の診断に関するROC解析により算出したAUCはhsTnIが0.869,CK-MBは0.739であった。 …

    医学検査 66(6), 656-662, 2017

    J-STAGE

  • 横行結腸原発CK7+/CK20-/CDX2-低分化腺癌の1例

    林 俊治 , 森田 恒彦 , 中村 貴久

    … 腺癌膀胱浸潤と横行結腸癌の併発との診断で横行結腸部分切除術を施行した.摘出標本の病理組織検査では,病巣の主座は粘膜下にある低分化型腺癌で前立腺癌と類似した所見で,免疫染色の結果CK7+/CK20-/CDX2-で原発大腸癌としては典型的ではなく,前立腺癌の横行結腸転移が疑われた.しかし,臨床的には結腸転移としての説明が困難であることから免疫組織検査を追加検討し,最終的に原発性 …

    日本臨床外科学会雑誌 78(5), 1019-1023, 2017

    J-STAGE

  • 印環細胞を主体としたALK陽性肺腺癌の1例

    今村 史人 , 間瀬 憲多朗 , 角 勇作 , 檜山 和寛 , 中野 順隆 , 神賀 正博

    … となった.胸腔鏡下右肺下葉切除術,縦隔リンパ節郭清(ND2a-1)を施行した.病理診断は,印環細胞成分を60%含む,腺癌であった.上部消化管内視鏡で胃癌を認めず,免疫染色ではTTF-1陽性,CK-7陽性,CK-20陰性であり,原発性肺癌と診断した.また,ALK遺伝子変異を認めた.印環細胞成分を含む,原発性肺癌は比較的稀であるが,高率にALK遺伝子変異陽性であることが知られ,ALK阻害剤が有効であ …

    日本臨床外科学会雑誌 78(5), 962-965, 2017

    J-STAGE

  • 骨盤内腫瘤を形成するも根治切除可能であった大腸原発明細胞腺癌の1例

    中村 豪 , 清水 ゆかり , 日高 秀樹 , 土井 篤 , 下薗 孝司 , 上田 祐滋 , 島尾 義也 , 丸塚 浩助

    … ,左尿管を巻き込んだ巨大なS状結腸腫瘍を認め,膿瘍形成が疑われたため抗菌薬治療後にすべてを一塊として切除した.腫瘍細胞は病理組織学的に淡明な細胞質を持ち,免疫組織化学染色でCK20・CDX2が陽性,CK7・CD10が一部陽性,ER・PgR・NapsinAは陰性であり,画像上も他臓器癌を認めなかったことから大腸原発明細胞腺癌と診断した.術後経過は良好で,術後1年経過した現在も無再発生存中である. …

    日本臨床外科学会雑誌 78(5), 1035-1040, 2017

    J-STAGE

  • Oxaliplatinによる薬剤性横紋筋融解症の1例

    丸岡 慎平 , 岩橋 誠 , 山本 基 , 寺澤 宏 , 福田 直城 , 小林 康人

    … 行結腸癌とS状結腸癌,また,その転移性肝癌に対し手術を施行した.術後補助化学療法としてcapeOX療法を施行したところ,Oxaliplatinの投与数時間後より四肢近位側に疼痛および倦怠感が出現し,採血検査にてCK 8,632U/lと高値を認めた.薬剤性横紋筋融解症の診断にて入院,点滴加療を開始した.筋崩壊に伴うADLの著明な低下や,嚥下機能障害,喉頭浮腫による呼吸障害をきたした.筋崩壊が終息するまでには発症後112 …

    日本臨床外科学会雑誌 78(5), 921-925, 2017

    J-STAGE

  • P2-23 膠原病および血管炎を含む不明熱診断における皮膚生検の有用性

    西川 恵理 , 森下 文子 , 佐竹 立成 , 伊藤 恵梨 , 森重 彰

    … の有用性および病理組織学的特徴について検討する.【方法】2015年1月~2016年2月に名古屋掖済会病院で実施された皮膚生検756例のうち,腫瘍性疾患,嚢胞性疾患,尋常性疣贅を除外した295例を抽出した.病理組織学的所見と,発熱の有無,消化器症状の有無,関節炎の有無,胸部異上影の有無,LDH,eGFR,AST,ALT,ALP,CK,AMY,WBC,CRP,ESR,最終的な臨床診断,実施された治療との関連を,統計学的に解析した.</p> …

    日本臨床免疫学会会誌 40(4), 314c-314c, 2017

    J-STAGE

  • P1-31 嚥下障害・構音障害のみを呈し診断に時間を要した筋サルコイドーシスの84歳女性例

    池口 亮太郎 , 西村 綾子 , 吉弘 仁 , 鈴木 美紀 , 小林 正樹 , 堀場 恵 , 吉澤 浩志 , 飯嶋 睦 , 清水 優子 , 三枝 英人 , 北川 一夫

    … 10月,当院呼吸器内科に入院.同時期より鼻声も出現した.誤嚥性肺炎を合併し,経管栄養が開始された.精査のため当科へ転科となった.神経学的所見として構音障害・嚥下障害が認められた.血液検査上,CKや炎症反応の上昇,膠原病・血管炎を示唆する所見はなかった.筋萎縮性側索硬化症,重症筋無力症等が疑われたが,各種検査の結果より合致しなかった.嚥下造影でcricopharyngeal barが認められ,ミオパチーが …

    日本臨床免疫学会会誌 40(4), 305c-305c, 2017

    J-STAGE

  • P1-3 前脛骨筋を対象としたコンコトーム筋生検の有用性を示した多発性筋炎/皮膚筋炎の5例

    梅澤 夏佳 , 木村 直樹 , 上阪 等

    … な部位は限られるが,前脛骨筋がより簡便である.我々は本邦初のコンコトーム筋生検を導入した.【症例】49歳男性.健診にてCK高値を指摘され,徐々に下肢倦怠感が出現した.手指関節伸側にGottron徴候,徒手筋力試験で頸部屈筋,腸腰筋,大腿四頭筋は9/10と低下,CK 1,991 U/L,筋電図で大腿二頭筋に安静時自発電位,MRIで大腿伸筋群と腓腹筋にSTIR高信号を認めた.前脛骨筋に筋力低下やMRI異常信 …

    日本臨床免疫学会会誌 40(4), 298c-298c, 2017

    J-STAGE

  • P1-14 膜性腎症を合併した抗SRP抗体陽性多発性筋炎の一例

    向山 宙希 , 西村 啓佑 , 門場 啓一郎 , 齋藤 林太郎 , 脇 大輔 , 横田 敏彦

    … ,CK上昇,抗SRP抗体陽性,大腿MRIで両側大腿四頭筋にSTIR高信号を認め,筋生検で骨格筋の筋線維間のリンパ球,形質細胞浸潤,筋線維の変性,脱落を認めた.腎生検ではPAM染色でspikes,蛍光染色で上皮下,メサンギウムにIgG, IgG2の沈着を認め,多発性筋炎と合併する間質性肺炎,二次性膜性腎症と診断した.悪性腫瘍の合併は認めなかった.PSL 55 mg/day,シクロスポリン内服で治療を開始したがCKの …

    日本臨床免疫学会会誌 40(4), 301b-301b, 2017

    J-STAGE

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