Search Results 1-20 of 126

  • An Annual Report of the Committee of International Studies 2017  [in Japanese]

    建元 喜寿 , 田村 憲司 , 岡 聖美 , 松井 一夫 , 今野 良祐 , 吉田 賢一 , 吉岡 昌悟 , 福田 美紀 , 仲本 佳子 , 高畑 啓一 , 山本 直佳 , 藤野 昌哉 , 斉藤 真吾 , TATEMOTO Yoshikazu , TAMURA Kenji , OKA Kiyomi , MATSUI Kazuo , KONNO Ryosuke , YOSHIDA Keiichi , YOSHIOKA Shogo , FUKUDA Miki , NAKAMOTO Yoshiko , TAKAHATA Keiichi , YAMAMOTO Naoka , FUJINO Masaya , SAITOU Shingo

    … 本校では、10年前に国際教育推進委員会を発足してから、各方面で声高に叫ばれている「グローバル人材の育成」を目指し、筑波大学附属坂戸高等学校では総合学科の特長を生かしながらさまざまな国際教育・ESDの取り組みを行ってきた。 …

    研究紀要 = Bulletin of Senior High School at Sakado, University of Tsukuba (55), 65-68, 2018-06

    IR 

  • 〈Project research〉Developing Skills of the Students to Express Themselves and Deepen Mutual Understanding (1)  [in Japanese]

    多尾 奈央子 , 秋元 佐恵 , 阪田 卓洋 , 須田 智之 , 髙橋 深美 , 八宮 孝夫 , 山田 忠弘

    … 本校では、10年前に国際教育推進委員会を発足してから各方面で声高に叫ばれている「グローバル人材の育成」を目指し、筑波大学附属坂戸高等学校では総合学科の特長を生かしながらさまざまな国際教育・ESDの取り組みを行ってきた。 …

    筑波大学附属駒場論集 = Bulletin of Junior & Senior High School at Komaba, University of Tsukuba (57), 85-107, 2018-03

    IR 

  • The Possibility of Educational Contribution to East Asia for Natural Disaster Reduction:Viewpoint of Disaster Prevention Education from 1995 Hyogoken nanbu Earthquake to The 2011 off the Pacific coast of Tohoku Earthquake  [in Japanese]

    FUJIOKA Tatsuya

    日本では,その立地する自然環境から歴史的にも大きな自然災害に見舞われ,伝統的に様々な対応がなされてきた。特に 1995 年兵庫県南部地震以降,防災教育については数多くの取り組みがなされ,2009(平成 21)年に施行された学校保健安全法など,学校教育での整備が一層なされてきた。本研究では,まず兵庫県南部地震以降の国際的な防災・減災の動向を踏まえ,日本の教育界での防災教育に関連した展開を概観する。と …

    JSSE Research Report 25(5), 1-4, 2018

    J-STAGE 

  • An Annual Report of the Committee of International Studies 2016  [in Japanese]

    建元 喜寿 , 石井 克佳 , 田村 憲司 , 岡 聖美 , 松井 一夫 , 吉田 賢一 , 今野 良祐 , 吉岡 昌悟 , 本弓 康之 , 福田 美紀 , 仲本 佳子 , TATEMOTO Yoshikazu , ISHII Katsuyoshi , TAMURA Kenji , OKA Kiyomi , MATSUI Kazuo , YOSHIDA Kenichi , KONNO Ryosuke , YOSHIOKA Shogo , HONKYU Yasuyuki , FUKUDA Miki , NAKAMOTO Yoshiko

    … 9年前に国際教育推進委員会を発足してから、「グローバル人材の育成」を目指し、筑波大学附属坂戸高等学校では総合学科の特長を生かしながらさまざまな国際教育・ESDの取り組みを行ってきた。 … 本稿では、第5回高校生国際ESDシンポジウム、第2回全国SGH校生徒成果発表会、国際的視野にたった卒業研究支援プログラムを中心にまとめ、今後の国際教育の在り方の方向性もまとめた。 …

    研究紀要 = Bulletin of Senior High School at Sakado, University of Tsukuba (54), 47-50, 2017-07

    IR 

  • Music Education in the Age of Globalization  [in Japanese]

    坂田 映子

    … I have examined the prospective role of music education by conducting a survey of the historical changes in both international education (ESD) and music education, using a cross-sectional research approach of these two fields. … I suggest a learning process utilizing the enhancement of the academic ability in ESD for teaching music in our nation and also in foreign countries. …

    鎌倉女子大学紀要 (24), 129-136, 2017-03

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  • Sun Protection Scheme and Clothing: Development of Educational Content for the Home Economics Class::-Designing a Home Economics Curriculum Based on ESD  [in Japanese]

    SHINOHARA Yoko , KOSHIMUNE Kumiko

    子どもは持続可能な衣生活のために環境条件に応じた衣服の着方を意思決定しなければならない。近年問題となっている紫外線による人体への影響を軽減するために,衣服による紫外線対策を学ぶ教育内容の開発を試みた。紫外線対策の必要性と日常生活における衣服による紫外線対策に関する内容が必要となり,本研究では環境条件( 季節, 天気, 場所) の違いによる衣服の紫外線透過を明らかにし,子どもが活用可能な測定法を検討 …

    The Bulletin of Japanese Curriculum Research and Development 40(1), 69-83, 2017

    J-STAGE 

  • An Annual Report of the Committee of International Studies 2015  [in Japanese]

    建元 喜寿 , 石井 克佳 , 加藤 衛拡 , 岡 聖美 , 松井 一夫 , 高良 正輝 , 吉田 賢一 , 今野 良祐 , 本弓 康之 , 安藤 愛 , 福田 美紀 , 栃木 桃子 , Tatemoto Yoshikazu , Ishii Katsuyoshi , KATO Morihiro , Oka Kiyomi , Matsui Kazuo , Takara Masaki , Yoshida Kenichi , Konno Ryosuke , Honkyu Yasuyuki , Ando Megumi , Fukuda Miki , Tochigi Momoko

    研究紀要 (53), 34-39, 2016-09

    IR 

  • Developing Learning Content Concerning Water Vapor Permeability of Fabrics:― Designing Home Economics Curriculum Based on ESD  [in Japanese]

    SHINOHARA Yoko , WATANABE Yukiko

    小学校家庭科衣生活領域で指導する日常着の快適な着方について,前報では,被服学の視点から,着用状態における衣服の快適性を定義し,衣服の生理的快適性として,衣服内気候,衣服圧,肌ざわりが要因となることを示した。このうち,肌ざわりについて教育内容を開発した。本研究では,前報に続いて,衣服内気候の要素である衣服の湿潤感について,「布の湿気の通しやすさ」の教育内容を開発した。衣服の素材となる布の性質によって …

    The Bulletin of Japanese Curriculum Research and Development 39(2), 37-49, 2016

    J-STAGE 

  • ESD (Education for Sustainable Development) and Geoparks in Japan

    Kohmoto Daichi

    … そのための教育が「持続可能な開発のための教育」で、持続発展教育などとも呼ばれる。 … 以降、本研究ではESDと呼ぶ。 …  ESDとジオパークは、持続可能な開発を志向する点、ユネスコと密接な関係を持つ点が共通する。 … そこで本研究では、日本におけるESDとジオパークの関係のこれまでをふりかえり、今後の可能性を検討する。 …

    Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers 2016s(0), 100268, 2016

    J-STAGE 

  • SEARCH FOR THE EFFECT OF THE EDUCATION FOR SUSTAINABLE DEVELOPMENT USED CONCRETE AS A TEACHING MATERIAL  [in Japanese]

    TAGUCHI Masatoshi , OKAMOTO Takahisa

    近年,環境問題が顕在化し,環境教育の必要性が叫ばれている.しかし,日本では,環境教育実施の義務はなく実施例は少ない.そこで本研究では,環境と開発の関係性に着目し,持続可能な社会を目指す取組みを紹介する実践的な環境教育を実施した.授業の教材として,自然環境と植栽ポーラスコンクリートを用いて,総計700名近くの小中学生・教員を対象に実験を含む授業を実施し,各授業において独自のアンケート調査を行い,効果 …

    Journal of Japan Society of Civil Engineers, Ser. H (Engineering Education and Practice) 72(1), 9-15, 2016

    J-STAGE 

  • The Prospects of New Physical Education as a Subject from the Perspective of ESD  [in Japanese]

    新保 淳 , 大村 高弘 , 村田 真一

    静岡大学教育学部研究報告. 教科教育学篇 = Bulletin of the Faculty of Education, Shizuoka University. 静岡大学学術院教育学領域 編 (48), 237-252, 2016

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  • Educational Practices for the General Human Studies (Teaching the General Human Studies Aimed at Career Development)  [in Japanese]

    曽我 雄司 , 高橋 芽衣子 , 長瀬 加代子 , 湯浅 郁也 , 金子 純 , 西川 陽子 , SOGA Y.

    高校1年生の総合人間科は、「生命と環境」を大テーマとする個人研究である。中学3年間の蓄積がある附中進学者とはじめての取り組みとなる高校進学者との融合を図りつつ,両者にとってバランスの取れたプログラム作りを目指した。また研究の方法論を一から確認することによって、確実な立論をしていく姿勢を育成しつつ、仮説検証的学習を念頭におくことでいわゆる「調べ学習」からの前進を目指した。

    名古屋大学教育学部附属中高等学校紀要 (60), 93-100, 2015-12-20

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  • An Annual Report of the Committee of International Studies 2014  [in Japanese]

    建元 喜寿 , 石井 克佳 , 加藤 衛拡 , 小林 美智子 , 松井 一夫 , 高良 正輝 , 加藤 敦子 , 今野 良祐 , 熊谷 優一 , 仲本 佳子 , 都志見 聖子 , Tatemoto Yoshikazu , Ishii Katsuyoshi , KATO Morihiro , Kobayashi Michiko , Matsui Kazuo , Takara Masaki , Kato Atsuko , Konno Ryosuke , Kumagai Yuichi , Nakamoto Yoshiko , Tsushimi Seiko

    研究紀要, 71-76, 2015-09

    IR 

  • An Experiment to Find Comfortable Clothes:: Development of Instructional Objectives in Home Economics Based on ESD  [in Japanese]

    SHINOHARA Yoko , NISHI Koko

    … 小学校家庭科衣生活領域で日常着の快適な着方を児童に指導する際に,衣服の快適性とはどういうことなのかを理論的だけでなく体験的・実践的に学ばせ,児童が自分と衣服との関係を知り, ESD の視点を持って自分の衣生活を営むことができるようにすることが大切である。 …

    The Bulletin of Japanese Curriculum Research and Development 38(1), 49-57, 2015

    J-STAGE 

  • Where does our food come from ? :Development and utilization of an educational material for ESD(education for sustainable development):with newspaper inserts  [in Japanese]

    KOHMOTO Daichi

    … 食料の流れを知り、消費者としての自らの行動をベースに世界の現状とその背景、今後のあり方を考えることは、ESD (持続可能な開発のための教育、あるいは持続発展教育)の取り組みとして位置づけることができる。 …

    Shukugawa Gakuin College bulletin of college educational research 2015(2013-2014), 19-26, 2015

    IR  J-STAGE 

  • ESD (Education for Sustainable Development) and Geopark

    Kohmoto Daichi

    … Ⅰ.はじめに <br>本発表では、ESD(持続可能な開発のための教育、持続発展教育)とジオパークの両者がそれぞれ持つ考え方や活動を掛け合わせることが、社会の未来づくりにどのように寄与するのかを検討する。 …

    Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers 2015s(0), 100010, 2015

    J-STAGE 

  • Report on the Program for Japanese Teachers Arranged by the South Korean Government in 2013  [in Japanese]

    曽我 雄司 , SOGA Y.

    ESD、国際交流様々な側面と関わりのあるプログラムを通じて、附属学校の今後の国際化推進につながるヒントを得た。 …

    名古屋大学教育学部附属中高等学校紀要 (59), 103-107, 2014-12-20

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  • Educational Practices for the General Human Studies (Teaching the General Human Studies Aimed at Career Development)  [in Japanese]

    加藤 直志 , 齋藤 瞳 , 佐藤 愛子 , 川合 勇治 , 金子 純 , 曽我 雄司 , SOGA Y.

    高校1年生の総合人間科は、「生命と環境」を大テーマとする個人研究である。中学3年間の蓄積がある附中進学者とはじめての取り組みとなる高校進学者との融合を図りつつ,両者にとってバランスの取れたプログラム作りを目指した。附中進学者にとっては確認の意味合いで、高校進学者にとっては基本の定着という意味合いで、研究の方法論を一から確認することによって、確実な立論をしていく姿勢の育成を目指した。

    名古屋大学教育学部附属中高等学校紀要 (59), 80-85, 2014-12-20

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  • Educational Practices for the General Human Studies (Teaching the General Human Studies Aimed at Career Development)  [in Japanese]

    岡村 明 , 大林 直美 , 高松 逸朗 , 佐光 美穂 , 大矢 美香 , TAKAMATSU I.

    中学2年生の総合人間科は、「生命と環境」をテーマとするグループ研究と個人研究である。前年度の総合人間科で培った興味関心・スキルのより一層の充実を図りつつ、現代の課題となっている持続発展が可能な社会を作るために、自分たちに何ができるかを念頭において研究を進めさせることを意図した。

    名古屋大学教育学部附属中高等学校紀要 (59), 74-77, 2014-12-20

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