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  • 動的な変更を伴う海上物流計画に対する多重Ambient Calculusを用いたモデル検査手法  [in Japanese]

    寺尾 侑 , 加藤 暢

    … コンテナ輸送では,気象状況など様々な要因を想定し,輸送航路や輸送に用いる船舶は中継港に到着時点で動的に決定される.我々は動的な物流計画のモデル化に特化した形式言語である,多重Ambient Calculus(MAC)を用いたモデル検査に関する研究を進めている.本稿では,個々のコンテナに対して動的に設定される輸送計画をMACでモデル化する手法を提案する.これは,動的に与えられる輸送計画を元 …

    第81回全国大会講演論文集 2019(1), 353-354, 2019-02-28

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  • Model Checking for Dynamic Freight Schedule with Multiple Ambient Calculus  [in Japanese]

    加藤 暢 , 高岡 久裕 , 樋口 昌宏 , 大山 博史

    … 動的に決定される.我々は,このような動的な物流計画を対象とし,コンテナ取扱の妥当性を自動的に判定する監視システムを開発している.これは,物流計画をプロセス代数の一種である多重Ambient Calculusでモデル化し,RFID機器を用いてとらえたコンテナの挙動とモデルを比較することでコンテナ取扱の妥当性を判定するものである.本稿ではまず本監視システムの実装について述べる.ところで …

    情報処理学会論文誌数理モデル化と応用(TOM) 11(3), 84-99, 2018-12-20

    IPSJ 

  • CTL Model Checking for Hybrid Timed Ambient Calculus  [in Japanese]

    稲森 啓太 , 樋口 昌宏 , 加藤 暢

    本発表では混合型時間アンビアント計算(HTAC)を用いて記述した物流システムについてのCTLモデル検査について述べる.HTACとは,アンビアント計算を時間的な制約が記述できるよう拡張したプロセス代数であり,物流システムの持つ動的な階層構造や時間制約を簡潔に表現することができる.HTACを用いて物流システムを記述する際には,物流システムと見なせるための条件をプロセス式が満たしているか確認する必要があ …

    情報処理学会論文誌プログラミング(PRO) 10(5), 2-2, 2017-11-14

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  • Hybrid Timed Ambient Calculus for Logistics Specification  [in Japanese]

    藤坂 吉秀 , 稲森 啓太 , 樋口 昌宏 , 加藤 暢

    … 本論文では,Ambient Calculus(AC)を時間的な制約が記述できるよう拡張した混合型時間アンビアント計算(HTAC)と,それを用いた物流計画記述法を提案する.HTACはACのケーパビリティに加えて,有効期限付きケーパビリティと待機ケーパビリティを持つ.これにより,ACの特徴であった階層構造の動的な変化の表現に加え,タイムアウト動作や2つのイベント間の発生間隔の上下限の指定などの時間制 …

    情報処理学会論文誌プログラミング(PRO) 10(4), 12-27, 2017-07-21

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  • 多重Ambient Calculusを用いた海上物流監視システム  [in Japanese]

    高岡 久裕 , 加藤 暢 , 樋口 昌宏

    … に管理するための研究が様々な機関で行われている.その中で我々は,中央のサーバに依存することなく,タグそのものに書き込んだ内容を基にコンテナの取扱いを監視するシステムを,多重 Ambient Calculusを用いて開発している .これによりコンテナの積込み忘れなどの誤りを防止することができる.本稿では,コンテナが中継港で次の船に乗り換えるような場合でも積込み忘れを確実に防止でき …

    第79回全国大会講演論文集 2017(1), 311-312, 2017-03-16

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  • The Dynamic Routing Function for the Freight Management System with the Multiple Ambient Calculus  [in Japanese]

    宮井 亜人夢 , 加藤 暢 , 樋口 昌宏 , 大山 博史

    … 輸送状況を監視する様々な方法が多くの機関で研究・実用化されている.これに対し我々は,海上物流システムの持つ動的な階層構造に着目し,この構造を正確にモデル化することのできる多重Ambient Calculus(MAC)を用いた物流監視システムを研究している.これは,実際の物流システムの中で使用される様々な書類からMACのプロセス式(モデル)を自動的に生成し,このモデルと実際の貨物の取扱 …

    情報処理学会論文誌プログラミング(PRO) 9(4), 29-29, 2016-09-12

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  • A-005 Hybrid Timed Ambient Calculus : Comparison with Timed Mobile Ambient  [in Japanese]

    Fujisaka Yoshihide , Higuchi Masahiro

    情報科学技術フォーラム講演論文集 14(1), 105-106, 2015-08-24

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  • A-004 CTL Model Checking for Hybrid Timed Ambient Calculus  [in Japanese]

    Inamori Keita , Higuchi Masahiro

    情報科学技術フォーラム講演論文集 14(1), 103-104, 2015-08-24

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  • D-3-7 Experiment on the Freight Management System with the Multiple Ambient Calculus  [in Japanese]

    Miyai Atom , Kato Toru , Higuchi Masahiro

    Proceedings of the IEICE General Conference 2015年_情報・システム(1), 28, 2015-02-24

  • D-3-6 On Freight Specification by Timed Ambient Calculus  [in Japanese]

    Nakagoshi Daiki , Higuchi Masahiro

    Proceedings of the IEICE General Conference 2015年_情報・システム(1), 27, 2015-02-24

  • IDE for the Ambient Calculus  [in Japanese]

    加藤 暢 , 宮井 亜人夢 , 佐々木 大和 , 樋口 昌宏

    … 本発表では,プロセス代数の一種であるAmbient Calculus(AC)によるモバイルプロセスの開発を支援するための統合開発環境(IDE)を提案する.ACはネットワーク上で動作するプログラムの計算機間移動を代数式の形で簡潔に記述することを目的とした言語である.本IDEはJavaなど一般的な言語に対するIDEの持つ基本的なプログラミング支援機能に加え,AC特有の性質に対応した以下の4つの特徴的な機能を …

    情報処理学会論文誌プログラミング(PRO) 7(4), 40-40, 2014-08-29

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  • D-3-1 Developing a Timed Ambient Calculus Interpreter  [in Japanese]

    Nakagoshi Daiki , Higuchi Masahiro

    Proceedings of the IEICE General Conference 2014年_情報・システム(1), 16, 2014-03-04

  • The Timed Ambient Calculus  [in Japanese]

    樋口 昌宏

    … 本報告では,動的に変化する階層構造を持つシステムの記述向けのプロセス代数であるAmbient Calculusを時間的な制約が記述できるよう拡張した時間付きAmbient Calculusを提案する.そのようなAmbient Calculusの特徴を活用して,たとえば物流システムを記述しようとする場合,記述対象をより忠実にモデル化しようとすると,移 …

    情報処理学会論文誌プログラミング(PRO) 6(2), 107-107, 2013-08-29

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  • A Handling Management System for Freight with the Multiple Ambient Calculus and UHF RFID Tags  [in Japanese]

    橋本 隆弘 , 加藤 暢 , 樋口 昌宏

    … 我々は,多重Ambient Calculus(MAC)による物流システムの記述方法の研究および,実際の物流が正しく行われているかを監視するシステムの開発を行っている.物流システムは,より小さなパッケージをより大きなパッケージに収容する階層構造を持っている.これに対し,プロセス代数の一種であるMACは,階層構造を持ち動的に構造が変化するシステムを形式的に記述できる.MACは,通常の …

    情報処理学会論文誌プログラミング(PRO) 6(2), 1-12, 2013-08-29

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  • Model Checking for Freight Systems Written in the Multiple Ambient Calculus Using Weak Bisimulation  [in Japanese]

    樋口 昌宏 , 森田 哲平 , 加藤 暢

    … 我々はAmbient Calculus(AC)による物流システムの記述とそのモデル検査に関する研究を進めている.モデル検査において数千個規模の貨物輸送を扱おうとすると,プロセス式が巨大かつ複雑なものとなるため,状態空間爆発がおこり検証が実際上不可能になるという問題がある.これに対処するため,我々は個々の貨物の取扱いを個別のプロセス式として記述することが可能な多重AmbientCalculus(MAC)を …

    情報処理学会論文誌プログラミング(PRO) 5(3), 50-60, 2012-08-20

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  • Implementation of the Safe Ambients Framework Using Scala Actor Library  [in Japanese]

    岡田 翔太 , 馬谷 誠二 , 林 奉行 , 八杉 昌宏 , 湯淺 太一

    … 移動は,Scalaのクロージャオブジェクトを受け渡すことにより実現している.Safeアンビエントでは,アンビエント全体を1つのScalaアクタとして実行するのが望ましい場合と,それに含まれるプロセスを別々のアクタとして実行するのが望ましい場合がある.本フレームワークでは,アンビエントの型を用いて,どちらの方法により実行するかを適切に選択する.The Ambient calculus is a kind of process …

    情報処理学会論文誌プログラミング(PRO) 5(3), 61-61, 2012-08-20

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  • The Multiple Ambient Calculus for Specifying Freight Systems  [in Japanese]

    樋口 昌宏 , 加藤 暢

    … ス式の組により物流システムを記述する多重Ambient Calculusを提案する.多重Ambient Calculusでは,各プロセス式中の名前は共通名と個別名に分けられる.共通名を持つアンビアントに関する遷移はそれらの名前を共有するプロセスで同時に発生するという制約を多重Ambient Calculusの遷移規則に導入することでプロセス間の同 …

    情報処理学会論文誌プログラミング(PRO) 5(2), 79-87, 2012-03-30

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  • 多重Ambient Calculusを用いた物流監視システムの構築に関する研究  [in Japanese]

    橋本隆弘 , 加藤暢 , 樋口昌宏

    … 本研究では,物流計画を複数のプロセス式で記述する多重Ambient Calculus(MAC)を用いた物流監視システムを提案する.通常のAmbient Calculus(AC)による記述では,一つのプロセス式で全体を記述するため,プロセス式が複雑になりがちであり,取り扱う貨物の追加や削除の際に式全体を修正しなければならなかった.MACはACと比較して物流システムの持つ対称性,並行 …

    第74回全国大会講演論文集 2012(1), 473-474, 2012-03-06

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  • 多重Ambient Calculusを用いた物流監視システムの構築に関する研究  [in Japanese]

    橋本隆弘 , 加藤暢 , 樋口昌宏

    … 本研究では,物流計画を複数のプロセス式で記述する多重Ambient Calculus(MAC)を用いた物流監視システムを提案する.通常のAmbient Calculus(AC)による記述では,一つのプロセス式で全体を記述するため,プロセス式が複雑になりがちであり,取り扱う貨物の追加や削除の際に式全体を修正しなければならなかった.MACはACと比較して物流システムの持つ対称性,並行性をより適 …

    全国大会講演論文集 2012(1), 473-475, 2012-03-06

  • A Java Framework for Safe Ambients  [in Japanese]

    岡田 翔太 , 馬谷 誠二 , 林 奉行 [他] , 八杉 昌宏 , 湯淺 太一

    … 完了待ちなどを考慮し,複数のプロセスは複数の Java スレッドにより並列実行されるのが望ましい.しかし,細粒度なプロセスを 1 対 1 に Java スレッドに対応づけるとプロセス生成のコストが大きくなる.本フレームワークは,Safe アンビエントの型情報を利用し,どのプロセス (またはアンビエント) を 1 つの Java スレッドに対応づけるかを適切に選択する.The Ambient calculus is a kind of process …

    情報処理学会論文誌プログラミング(PRO) 4(3), 26-41, 2011-06-29

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