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  • The Effect of Anxieties about being thought different from others and Tendency toward Uniformity on the Attitude to Homosexual  [in Japanese]

    田中 美月 , 伊藤 拓 , 葛西 真記子 , Mizuki TANAKA , Taku ITO , Makiko KASAI

    同性愛者であるレズビアン・ゲイ(以下LGとする)に対する理解は深まっているが,差別・偏見等否定的態度は未だ存在している。LGへの否定的態度は当事者の心理的健康を低減させうるといわれており,偏見を強める要因を検討する必要があると考える。中学生頃に見られるチャムグループという関係性では,同質性を重視して維持され,自分と異質な存在を拒否する心性が生じる。本研究では,異質性拒否の心性である被異質視不安及び …

    鳴門教育大学学校教育研究紀要 = Bulletin of Center for Collaboration in Community Naruto University of Education (33), 121-129, 2019-02

    IR  DOI 

  • The Effect of Anxieties about being thought different from others and Tendency toward Uniformity on the Attitude to Homosexual  [in Japanese]

    田中 美月 , 伊藤 拓 , 葛西 真記子

    鳴門教育大学学校教育研究紀要 (33), 121-129, 2018

  • The Consideration of an Extended Chum-group in College Student Counseling  [in Japanese]

    木村 洋太

    大学全入時代の到来により、高等教育における学生の多様化が進んでいる。学生の学力低下の問題、発達障がいを始めとする合理的配慮を必要とする学生の増加の問題などに対して各高等教育機関は、これまで以上にその対策と対応、必要な修業支援体制の整備に追われている。このような社会的な背景の中で、大学教員および職員は、学生の心身・情勢の問題理解、心理的・教育的支援の在り方、相談姿勢の在り方について、再認識を求められ …

    Journal of the School of Liberal Arts 9, 93-100, 2017

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  • Informal Groups of Friends in Adolescence  [in Japanese]

    SUDO Haruka

    … 本稿では、この年代の友人関係における、友人グループの果たす役割や発達的な意義について、サリヴァン(Sulivan,1953)の前青春期論における「ギャング・グループ」(若年不正規集団)の発達や、保坂、岡村(1986)らの友人関係の発達論(①gang-group、②chum-group、③peer-groupへと変化)を手ががりに検討した。 …

    Studies 61(1), 113-126, 2014-06

    IR  DOI 

  • 仲間関係発達尺度の開発--ギャング、チャム、ピア・グループの概念にそって  [in Japanese]

    黒沢 幸子 , 有本 和晃 , 森 俊夫

    Journal of human and social sciences (3), 21-33, 2003-02

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