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  • Extending flow capturing location problems by incorporating the intervening opportunity model  [in Japanese]

    Matsuo Taichiro , Tanaka Ken-ichi , Kurita Osamu

    本稿では,人々が移動途中で施設に立ち寄る行動を,介在機会モデルに基づきモデル化し,Hodgsonのフロー捕捉型配置問題の拡張モデル(介在機会型FCLP)として定式化する.提案モデルを例題ネットワークに適用し,最適解の特徴を分析する.経路上で目にする施設に立ち寄る確率が小さい場合には,多くのフローが通過する頂点の周辺に施設が集中的に配置される傾向が確認され,HodgsonのFCLPからは判明し得ない …

    Journal of the City Planning Institute of Japan 50(3), 622-627, 2015

    J-STAGE 

  • FLOW-CAPTURING LOCATION PROBLEM WITH FIXED COSTS : OPTIMAL LOCATION ANALYSIS ON KEIO RAILWAY NETWORK WITH FLOW COVERAGE BASED ON STOPPING PATTERNS OF TRAINS  [in Japanese]

    Tanaka Ken-ichi , Furuta Takehiro

    本稿では,鉄道利用者が移動途中に利用する施設を鉄道駅に配置する問題を扱う.Hodgsonのフロー捕捉型配置問題を土台にし,経路上に施設が存在するフロー量を最大化するアプローチをとる.鉄道利用者フローの各駅へのアクセスのし易さを列車種別により区別し,各フローの乗車電車の停車駅でのみ捕捉が可能な構造を導入したモデルを提案する.施設の配置コストを駅ごとに与え,総資金制約下で配置施設数と立地場所を決定する …

    Transactions of the Operations Research Society of Japan 55(0), 161-176, 2012

    J-STAGE  References (14)

  • Flow capturing location problem for railway passengers : A case study of JR Yamanote Line  [in Japanese]

    TANAKA Ken-ichi , FURUTA Takehiro

    Hodgsonによって提案された捕捉フロー最大化問題は、移動経路上で施設を利用可能な需要を最大化するように定められた個数の施設を配置する問題である。本稿では鉄道利用者に着目し、意思決定者が需要獲得力と設置コストの異なる二種類の施設を配置可能な状況を仮定し、総資金制約のもとで各施設の組み合わせとその配置を同時に決定する問題を提案する。鉄道利用者にとって、起点駅と終点駅にある施設はアクセルが容易である …

    Journal of the City Planning Institute of Japan 45(3), 145-150, 2010-10-25

    J-STAGE  References (12) Cited by (2)

  • Flow capturing location problem for railway passengers:A case study of JR Yamanote Line  [in Japanese]

    TANAKA Ken-ichi , FURUTA Takehiro

    Hodgsonによって提案された捕捉フロー最大化問題は,移動経路上で施設を利用可能な需要を最大化するように定められた個数の施設を配置する問題である.本稿では鉄道利用者に着目し,意思決定者が需要獲得力と設置コストの異なる二種類の施設を配置可能な状況を仮定し,総資金制約のもとで各施設の組み合わせとその配置を同時に決定する問題を提案する.鉄道利用者にとって,起点駅と終点駅にある施設はアクセルが容易である …

    Journal of the City Planning Institute of Japan 45(0), 25-25, 2010

    J-STAGE 

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