検索結果 2382件中 1-20 を表示

  • 2017年度低炭素社会実行計画フォローアップ調査結果(2016 年度実績)と温暖化対策関連情報

    先名 康治

    <p>日本製紙連合会は日本経団連加盟の他の業界団体と共に,1997年より環境自主行動計画を策定し,毎年その取り組み状況を公表して来た。2013年度からは2020年度に向けて新たな環境行動計画として「低炭素社会実行計画」を策定し,地球温暖化防止に積極的に取り組んでいる。主な活動目標は以下である。</p><p>・2020年度に化石エネルギー由来CO<sub&g …

    紙パ技協誌 72(4), 396-413, 2018-07-01

    J-STAGE

  • Biomass dynamics in a logged forest : the role of wood density

    Nam Vu Thanh , Anten Niels P. R. , van Kuijk Marijke

    Journal of plant research 131(4), 611-621, 2018-07

  • エコロジー緑化工法造成林における植生と土壌の経年変化 : 第2報 土壌の経年変化

    鈴木 創三 , 千代延 尚子 , 青池 真也 [他] , 小舘 誓治 , 井汲 芳夫 , 高橋 竹彦 , 藤嶽 暢英 , 大塚 紘雄

    り造成された,植栽後1年(ZR),11年(TN),18年(TW)経過した造成林と対照としての自然林(NF)において,植生の経年変化,土壌の経年変化,および植生と土壌の関係を調べた。一連の調査により次のことを明らかにした。1)造成林の3地点の土壌は礫の多いSLまたはLSの土性で,花崗岩質の真砂土の母材の特性を反映したものと推察した。また,O層およびA層の厚さ,土色の黒味,根量および緻密度はいずれも経 …

    ペドロジスト 42(1), 33-43, 2018-06-30

    J-STAGE 参考文献12件 被引用文献5件

  • エコロジー緑化工法造成林における植生と土壌の経年変化 : 第1報 植生の経年変化

    鈴木 創三 , 千代延 尚子 , 青池 真也 [他] , 小舘 誓治 , 井汲 芳夫 , 高橋 竹彦 , 藤嶽 暢英 , 大塚 紘雄

    潜在自然植生の照葉樹の幼樹を密植するエコロジー緑化工法により姫路市南部の臨海工業地帯の緑地内に造成された,造成後の経過年数1年,11年および18年の造成林3地点(ZR, TNおよびTW)と対照の照葉樹の自然林1地点(NF)において植生調査を行い,それらを経時的な変化とみなして植生の遷移を考察した。結果を要約すると次のとおりである。1)造成林の群落高はZRの1m前後からTNおよびTWでは10m前後に …

    ペドロジスト 42(1), 21-32, 2018-06-30

    J-STAGE 参考文献8件 被引用文献2件

  • 都道府県別伐出可能量に基づく国レベルのバイオマス供給量の評価

    中島 徹 , 白石 則彦 , 龍原 哲 , 鹿又 秀聡 , 広嶋 卓也 , 光田 靖 , 岡 勝 , 松本 光朗

    <p>本論では,国レベルで推定された木材の供給可能量の径級別・材長別内訳のうち,特に小丸太に着目し,バイオマスへの供給可能量を日本全体で推定することを目的とした。伐採の区画から,樹種別地位別等に拡張された林分成長モデル,最適採材アルゴリズム,コストモデルなどからなる林業経営収支予測システムと,多様な林況や地況を含むGISデータ等を統合し,資源の循環林となり得る人工林の推定を試みた。循環 …

    日本森林学会大会発表データベース 129(0), 804, 2018-05-28

    J-STAGE

  • 地形・道路情報を用いた木質バイオマス資源の全国的な利用可能量推定

    白澤 紘明 , 有賀 一広 , 山本 嵩久 , 當山 啓介 , 広嶋 卓也

    <p>我が国の人工林はその半数以上が10齢級以上に達しており、再生可能資源である木質バイオマスの供給源として大いなる期待が寄せられている。本研究では、全国の人工林を対象に利益計算を行うことで、木質バイオマスの利用可能量推定を行った。コスト評価にあたっては、数値標高モデルや道路データといったGISデータを利用することで、各林分に適した収穫作業システムや輸送車両、輸送経路の選択がなされるよ …

    日本森林学会大会発表データベース 129(0), 805, 2018-05-28

    J-STAGE

  • 生態系モデルを用いた木質バイオマス生産シミュレーション

    大場 真 , 戸川 卓哉 , 中村 省吾

    <p> 演者らが開発した森林物質循環モデルBGC-ESは日本国内における林業施業の影響評価、特に物質循環と関係の深い森林生態系サービスへの影響評価を目的としている。現在、未利用材等を用いた木質バイオマスのエネルギー利用に注目が集まっているが、本モデルは様々な伐採計画での森林側の供給ポテンシャル推定はもとより、その生態系サービスへの影響評価も可能である。本モデルを、福島県奥会津地域五町村 …

    日本森林学会大会発表データベース 129(0), 807, 2018-05-28

    J-STAGE

  • 未利用森林バイオマスの破砕作業のコスト構造に関する日米比較

    吉岡 拓如 , 亀山 翔平 , 井上 公基 , Bruce Hartsough

    <p> 林業機械による素材生産コストのうち機械経費の計算には,長らく梅田・辻・井上(1982)による『標準功程表と立木評価』が用いられてきた。近年のいわゆる高性能林業機械による作業システムについては,全林協編(2001)『機械化のマネジメント』が参照されることが多くなっており,わが国における素材生産コスト算定の体系は,ある程度の水準で確立されたといえよう。一方,チップ生産を目的とした粉 …

    日本森林学会大会発表データベース 129(0), 811, 2018-05-28

    J-STAGE

  • 未利用樹種ネズの高付加価値化を含めた里山林バイオマス利用の再構築

    山場 淳史 , 児玉 憲昭

    <p>広島県南部では元来,アカマツが優占する里山二次林が主要な植生景観であったが,現在ではそのほとんどが松枯れ被害を受け利用されないまま放置されている。部分的に市民・住民による維持管理作業が行われている箇所もあるものの,林業施策的にはほぼ取り残されている状態である。本報は,こうした地域における里山林利用を再構築する事例として,東広島市(旧黒瀬町・安芸津町を除く)と三原市大和町を所管する …

    日本森林学会大会発表データベース 129(0), 808, 2018-05-28

    J-STAGE

  • 中山間地域の家庭における木質バイオマスの利用実態

    中村 省吾 , 大場 真 , 根本 和宣 , 森 保文

    <p>地方創生の一環として、各地で地域の特性を活かした様々な施策が進められている。その中で、中山間地域では木質バイオマスが注目されており、大規模な発電だけではなく比較的小規模な熱利用の検討も行われているが、その際必要となる木質バイオマスの利用実態に関する知見の集積は進んでいないのが現状である。本研究では、中山間地域の家庭における木質バイオマスを含むエネルギーの利用実態を明らかにすること …

    日本森林学会大会発表データベース 129(0), 809, 2018-05-28

    J-STAGE

  • 大学構内で発生した未利用材の木質バイオマス利用施設への出荷

    鈴木 保志 , 長井 宏賢

    <p>高知県では2ヶ所の未利用木質バイオマス発電施設が稼働しており、高知市内の施設Tでは未利用材を、県西部の宿毛市の施設Gでは未利用材と一般材を受け入れている。本報告では、大学構内の林分の整理伐により発生した幹材および枝条を未利用材として木質バイオマス利用施設への出荷の顛末を題材として、材を出荷する側の視点からバイオマス材の利用について検討する。高知大学物部キャンパス(3.6ha)内の …

    日本森林学会大会発表データベース 129(0), 810, 2018-05-28

    J-STAGE

  • Three decades of tropical forestry researches by JIRCAS: a review and ways forward

    Takao Gen , Tani Naoki , Hitsuma Gaku , Imaya Akihiro , Kimura Kenichiro , Kayama Masazumi , Kobayashi Masaki J.

    … For nearly 30 years, the Forestry Division has promoted researches on silviculture, harvesting, agroforestry and timber and biomass utilization, among others, with SE Asian countries. … Today as forest is the center of competing interests as the environment, commodities or livelihoods, what issues should be prioritized next in our silvicultural and forestry researches?</p> …

    日本森林学会大会発表データベース 129(0), 876, 2018-05-28

    J-STAGE

  • スキャナー画像を用いた熱帯雨林の細根動態の解析

    遠藤 いず貴 , 山内 里佳 , 久米 朋宣 , Lip Khoon Kho , 片山 歩美 , 牧田 直樹 , 池野 英利 , 大橋 瑞江

    <p>2 mm以下の細根の成長と枯死は、比較的短い期間で起こるとされている。スキャナー法は地下部の根の動態を非破壊的、連続的にモニターする有効な方法として近年用いられているが、熱帯の根の動態研究において用いられた報告例はない。本研究では、熱帯雨林における細根の成長と枯死のパターンを明らかにするため、マレーシアのランビルヒルズ国立公園内5カ所でスキャナー画像を取得した。画像は2014年4 …

    日本森林学会大会発表データベース 129(0), 845, 2018-05-28

    J-STAGE

  • 木質バイオマス発電所の運用実態と今後の展望

    佐藤 政宗

    <p>2012年のFIT施行以降、全国で木質バイオマス発電所が数多く建設され、計画段階のものも含めるとその件数は210件以上になると見込まれている(株式会社森のエネルギー研究所調べ)。しかし、その運転の状況に関しては各発電所の所掌範囲であり、各発電所の課題等は体系的に整理されていない現状である。本報告では国内で運用されている木質バイオマス発電所のコスト構造や運用状況等を整理し、既に運用 …

    日本森林学会大会発表データベース 129(0), 797, 2018-05-28

    J-STAGE

  • 未利用バイオマス需給の現状と課題

    久保山 裕史

    <p>未利用バイオマス発電施設は、2015年に急拡大し、2016年度末には30万kWまで急増した。これに対して、森林系バイオマス消費量は、2014年の160万m<sup>3</sup>から、2016年の422万m<sup>3</sup>へと250万m<sup>3</sup>以上拡大した。この要因としては、(a)C・ …

    日本森林学会大会発表データベース 129(0), 796, 2018-05-28

    J-STAGE

  • 木質バイオマス発電所稼働後素材生産業者の経営の変化 —岩手県を事例に—

    陸 海璐 , 伊藤 幸男 , 高野 涼 , 滝沢 裕子 , 佐藤 光弘 , 小板橋 さゆり

    <p> FITの施行により、木質バイオマス発電所が全国に相次いで設立されている。それにより大量の燃料材の需要が生まれ、素材の生産や流通に影響を与えている。本報告の目的は、素材生産業者が燃料材供給にいかに対応しているのか。また、その経営の実態がいかなるものかを明らかにすることである。方法は、東北の素材流通構造の変化を整理した上で、岩手県の素材生産業者を対象にその経営実態を把握する。200 …

    日本森林学会大会発表データベース 129(0), 803, 2018-05-28

    J-STAGE

  • 富山県における皆伐施業に基づく発電用バイオマス資源利用可能量の長期予測

    図子 光太郎

    <p>現在、富山県におけるバイオマス発電所への燃材供給は主に間伐材によって賄われているが、標準伐期齢を超える人工林が急増するなか、今後、主伐による燃材供給が増えると予想される。そこで、皆伐施業による中・長期的な燃材の供給可能性を検証するため、富山県のスギ人工林向けに調整された成長予測モデル、素材生産収益予測モデルおよび経費予測モデルをもとに、皆伐による燃材向け低質材の発生量および皆伐素 …

    日本森林学会大会発表データベース 129(0), 802, 2018-05-28

    J-STAGE

  • 福井県における林業機械作業システムと木質バイオマス集荷可能量の推定

    金森 啓介

    <p>森林団地化による集約的施業が全国各地で積極的に実施される中、施業初期の主な生産物である間伐材の、木質バイオマス発電の燃料としての需要が高まってきている。だが、その需要の高まりや、生産の効率化が、それらに関わる森林所有者、事業者にどのような影響をもたらすかについては明確になっていない。本稿は福井県における集約的施業、再造林・保育施業、発電事業などの実態に基づき、各主体の長期収支を分 …

    日本森林学会大会発表データベース 129(0), 801, 2018-05-28

    J-STAGE

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