検索結果 536件中 1-20 を表示

  • 経喉頭ブロックとデクスメデトミジンを用いた意識下経鼻気管支ファイバー挿管の経験

    尾崎 貴子 , 益田 律子 , 伊藤 健二 , 野口 いづみ , 鈴木 利保

    … No coughing reflex was observed when the fiber optic bronchoscopy passed through the glottis. …

    日本歯科麻酔学会雑誌 46(1), 43-45, 2018

    J-STAGE

  • A Case of Compensatory Hypertrophy of the Lingual Tonsil with Inspiratory Dyspnea

    Yamashiro Takuya , Maeda Hiroyuki , Matayoshi Sen , Agena Shinya , Kise Norimoto , Suzuki Mikio

    … Moreover, a portion of the enlarged tonsil hung down like a pendulum and invaginated into the glottis during inspiration. …

    耳鼻咽喉科臨床 補冊 151(0), 56-57, 2017

    J-STAGE

  • Swallow Visionを使った玩具や食物による気道閉塞(窒息)のシミュレーション

    道脇 幸博 , 菊地 貴博 , 神谷 哲 , 外山 義男 , 羽生 圭吾 , 高井 めぐみ , 越塚 誠一

    <p>行政等の注意喚起にも関わらず、高齢者や乳幼児が食品や玩具で窒息する気道閉塞(窒息)事故は、後を絶たない。しかも、窒息事故は、再現実験ができないため、可視化とメカニズム解明は困難である。本研究の目的は、嚥下の数値シミュレータSwallow Visionを使って、玩具や食品による窒息事故を可視化すると共に、生体と窒息物の関係を明らかにして、窒息事故の予防に役立てることである。生体モデ …

    生体医工学 55Annual(5PM-Abstract), 480-480, 2017

    J-STAGE

  • 放射線治療後の声門癌再発例に対する超選択的動注化学療法の検討

    秋定 健 , 宇野 雅子 , 福辻 賢治 , 原田 保

    … <p>Objectives: We reviewed a study of superselective intra-arterial and systemic chemotherapy for the treatment of recurrent glottis cancer after radiation performed between 2007 and 2009 to evaluate the long-term survival and preservation of organ function after treatment.</p><p>Subjects and Methods: The patients averaged 70.8 years of age, ranging from 59 to 82 years. …

    耳鼻咽喉科臨床 補冊 149(0), 210-215, 2017

    J-STAGE 医中誌Web

  • 喉頭癌T2N0症例に対する化学放射線治療の検討

    宇野 雅子 , 森田 倫正 , 福島 久毅 , 藤崎 倫也 , 田所 宏章 , 原田 保

    … The local control rates were 88.0% for the glottis and 28.6% for the supraglottis and subglottis. …

    耳鼻咽喉科臨床 補冊 149(0), 198-202, 2017

    J-STAGE 医中誌Web

  • 吸気時呼吸困難を呈した代償性舌扁桃肥大例

    山城 拓也 , 真栄田 裕行 , 又吉 宣 , 安慶名 信也 , 喜瀬 乗基 , 鈴木 幹男

    … Moreover, a portion of the enlarged tonsil hung down like a pendulum and invaginated into the glottis during inspiration. …

    耳鼻咽喉科臨床 110(2), 113-117, 2017

    J-STAGE 医中誌Web

  • 先天性声門下狭窄症に対してextended-PCTR と声門開大術を同時に施行し,一期的に気管切開から離脱した1例

    関岡 明憲 , 福本 弘二 , 矢本 真也 , 中島 秀明 , 大山 慧 , 野村 明芳 , 山田 豊 , 漆原 直人

    <p>先天性声門下狭窄症は比較的まれな疾患であり,高度狭窄例では気管切開からの離脱に難渋することが多い.症例は4 歳10 か月女児.出生直後より呼吸不全が出現し,緊急で気管切開を施行された.3 歳時の精査で,両側声帯麻痺・声門の軽度狭窄・声帯から連続する高度の声門下狭窄が確認された.経時的に狭窄は改善せず,気管切開から離脱目的にextended-Partial Cricotrachea …

    日本小児外科学会雑誌 53(1), 94-99, 2017

    J-STAGE 医中誌Web

  • 喉頭素性理論「Laryngeal realism」に関する一論考 : 類型論の視座から

    松井 真雪

    … Laryngeal realism とは、従来 [voice] という喉頭素性で記述されてきた言語群を [spread glottis] の素性によって細 分類・再解釈することを推進する素性理論枠組みを指す。 …

    北海道言語文化研究 (15), 147-166, 2017

    機関リポジトリ

  • アイスランド語における無声歯茎ふるえ音の音韻論的位置付け

    三村 竜之

    … The voiceless alveolar trill has traditionally been analyzed as a realization of /hr/ sequence, and within a recent framework based on the modern distinctive feature theory, the trill may be analyzed as the devoicing of /r/ which is triggered by the feature [+spread glottis] of the following segment. …

    室蘭工業大学紀要 (65), 59-66, 2016-03

    機関リポジトリ

  • テナガザル類における声門の形態比較とその機能適応について

    西村 剛 , 今井 宏彦 , 松田 哲也

    <p>テナガザル類は、東南アジアの熱帯林の樹冠に生息する小型類人猿で、現在、<i>Hylobates</i>, <i>Hoolock</i>, <i>Symphalangus</i>, <i>Nomascus</i>の4属に分けられる。この4属に共通して、高いピッチの純音的で大きな音声で朗々 …

    霊長類研究 Supplement 32(0), 47-47, 2016

    J-STAGE

  • 鼻腔栄養チューブにより喉頭蓋潰瘍を形成した重症心身障害者3例

    曽根 翠 , 吉野 綾子 , 川原 ゆかり , 武田 佳子 , 浜口 弘 , 江添 隆範 , 西條 晴美 , 荒木 克仁 , 倉田 清子

    <p> 鼻腔栄養は簡便な経管栄養法として広く用いられている. 我々はビデオ内視鏡嚥下機能検査により鼻腔栄養チューブに起因すると考えられた喉頭蓋潰瘍を発見し, チューブ挿入方法の変更により改善することができた重症心身障害者3例を経験したので報告する. 症例の年齢は25歳, 39歳, 55歳で, すべて男性であった. 全例に高度の筋緊張亢進があり, 2例は高度側彎, 1例は胸椎前彎が見られ …

    脳と発達 48(6), 434-438, 2016

    J-STAGE 医中誌Web

  • Hallermann-Streiff症候群の全身麻酔の1例

    片岡 万紀子 , 藤田 靖明 , 中田 純 , 佐野 逸郎 , 芝 朋加 , 中島 基晶

    <p>Hallermann-Streiff症候群は極めてまれな先天性疾患であり,特有の顔貌を特徴とすることから気道確保困難を呈する代表的疾患とされる.今回,後頚部固定術後で頚部の可動性が制限されているHallermann-Streiff症候群患者の全身麻酔に対して,エアウェイスコープ<sup>®</sup>と薄型AWSイントロック<sup>®< …

    日本臨床麻酔学会誌 36(5), 528-531, 2016

    J-STAGE 医中誌Web

  • 当科における喉頭癌の臨床的検討

    久場 潔実 , 小柏 靖直 , 中平 光彦 , 菅澤 正

    … In T3 patients treated with radiotherapy or chemoradiotherapy, the 3-year laryngeal preservation rates were 70% in the glottis cancer group and 100% in the supraglottic cancer group. …

    喉頭 28(1), 10-15, 2016

    J-STAGE 医中誌Web

  • 喉頭乳頭腫におけるヒト乳頭腫ウイルス感染と臨床経過

    喜友名 朝則 , 喜瀬 乗基 , 真栄田 裕行 , 又吉 宣 , 比嘉 麻乃 , 鈴木 幹男

    … As with previous reports, most cases involved adult males and occupied the glottis. …

    喉頭 28(1), 24-30, 2016

    J-STAGE 医中誌Web

  • 変声障害に対する音声治療の治療成績

    香田 千絵子 , 梅野 博仁 , 濱川 幸世 , 千年 俊一 , 栗田 卓 , 三橋 亮太

    <p>われわれは,過去15年間に当科で発声訓練を行った変声障害患者の治療効果を各種検査で検討した.対象は2000年1月から2015年5月までに当科を受診し変声障害と診断され音声治療を受けた男性10例(初診時13~25歳,変声時期12~15歳)とした.<br>治療前後の評価に,喉頭内視鏡所見,聴覚心理学的評価,客観的評価(空気力学的検査),自覚的評価(VHI-10),声の満足 …

    音声言語医学 57(4), 398-403, 2016

    J-STAGE 医中誌Web

  • 喉頭癌に対する選択的動注化学放射線療法の検討

    小野 剛治 , 梅野 博仁 , 千年 俊一 , 進 武一郎 , 麻生 丈一朗 , 田中 法瑞

    久留米大学病院で2004年から2010年までに選択的動注化学放射線療法(以下RADPLAT)を施行した喉頭癌21例につき検討を行った。亜部位の内訳は声門上癌11例,声門癌7例,声門下癌3例であった。ステージ別ではステージIIが6例,ステージIIIが11例,ステージIV Aが3例であった。21例すべての症例で治療完遂が可能であった。5年喉頭温存率は声門上癌82%,声門癌100%,声門下癌100%であ …

    頭頸部外科 26(1), 49-55, 2016

    J-STAGE 医中誌Web

  • 221 ヒト発声時の声門上部での音圧計測

    有井 士郎 , 片岡 英幸 , 長谷川 賢作 , 小嶌 克也 , 北野 博也

    … Experimental results show that the sound pressure measured above the glottis and in the inferior pharynx has the same frequency characteristics, although airfl w velocity above the glottis and in the inferior pharynx has the quite different frequency characteristics. …

    機械力学・計測制御講演論文集 2015, "221-1"-"221-6", 2015-08-25

  • 嚥下時の声門閉鎖運動のバイオメカニクスに関する検討

    道脇 幸博 , 菊地 貴博 , 神谷 哲 [他]

    計算工学講演会論文集 Proceedings of the Conference on Computational Engineering and Science 20, 3p, 2015-06

  • トルコ語摩擦音の弁別的特徴に関する考察 : 最適性理論を用いた解析

    佐々 智将 , Tomomasa Sasa , 高等教育推進センター

    … 最適性理論(McCarthy and Prince 1995)のフレームを採用し、トルコ語摩擦音を[voice]ならびに[spread glottis]の弁別を用い特徴づけることを目指す。 …

    リベラル・アーツ = Liberal arts 9, 19-33, 2015-01-01

    機関リポジトリ

  • PGA シートを用いた声門上狭窄症の治療経験

    二藤 隆春 , 上羽 瑠美 , 後藤 多嘉緒 , 有本 一華

    声門上部の瘢痕狭窄はさまざまな原因で生じる比較的まれな病態であるが、その治療には難渋することが多い。今回 PGA シートとフィブリン糊を用いた治療を行ったので報告する。症例は 64 歳、男性(初診時)。既往歴は肺・喉頭結核、糖尿病、天疱瘡(疑)。2 カ月前からの呼吸困難感を主訴に当科を受診。喉頭蓋の変形と声門上部での気道狭窄を認めた。気管切開後、喉頭直達鏡下に瘢痕切開と断端縫合、レーザーによる蒸散 …

    耳鼻と臨床 61(5), 200-204, 2015

    J-STAGE 医中誌Web

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