Search Results 1-20 of 59

  • 1 / 3
  • A Monograph of Experience and Development of Beginning Teachers(2)An Analysis of the Data Collected from a Second Series of Interviews  [in Japanese]

    伊藤 安浩 , 桂 直美 , 高井良 健一

    本研究の目的は,初任期の若手教師に対するナラティブ的探究を通して,初任期における教師の経験と成長の契機の一端を明らかにすることである。クランディニン(D. Jean Clandinin)らのインタビュースケジュールを参照し,教職4 年目の2 名の若手教師からそれぞれのライフヒストリーを聴き取った。第2 回インタビュー調査でも,長い教職キャリアにおける初任期がやはり特別な時期であることが明らかになっ …

    大分大学教育学部研究紀要 = The research bulletin of the Faculty of Education, Oita University 40(1), 81-96, 2018-09

    IR 

  • The Relationship between Child Poverty and Educational Disparities, Employment Gap and Gender Inequality : In Relation to the Theory of Education's Effects on Economy under Globalization  [in Japanese]

    前原 直子

    … Adam Smith(1723-1790), in his book An Inquiry into the Nature and Causes of the Wealth of Nations(1776), asserts that self-interests of individuals would spur them on diligent work, which would develop economy and enhance accumulation of capital. …

    中央大学社会科学研究所年報 (21), 219-241, 2017-09-30

    IR 

  • The history of the Mie University Academic Plaza as an element of higher education reform.  [in Japanese]

    中川 正 , NAKAGAWA Tadashi

    全学的な大学教育改革事例として, PBL全学展開針縫した三重大学を,学習成果の公開を推進してきたアカデミックプラザという側面から分析した.アカデミックプラザは, 2003年に人文学部で生まれた法則研究プラザを前身とし, 2006年以降高等教育創造開発センターを拠点として運営されてきた.多様な分野の学生や教職員が市民を意識した発表を推進する活動を通して,PBLや学習成果発表の活性化を導くとともに,補 …

    三重大学高等教育研究 = Mie University Journal of Studies on Higher Education (23), 37-48, 2017-03

    IR 

  • A Monograph of Experience and Development of Beginning Teachers(1)An Analysis of Initial Interview Data  [in Japanese]

    伊藤 安浩 , 桂 直美 , 高井良 健一

    本研究の目的は,初任期の若手教師に対するナラティブ的探究を通して,初任期における教師の経験と成長の契機の一端を明らかにすることである。クランディニン(D. Jean Clandinin)らのインタビュースケジュールを参照し,教職3 年目の3 名の若手教師から個々のライフストーリーを聴き取った。データ分析の結果として見出されたのは,長い教職キャリアにおける初任期は,単に教職キャリアの開始期であるだけ …

    大分大学教育学部研究紀要 = The research bulletin of the Faculty of Education, Oita University 38(2), 63-78, 2017-03

    IR 

  • Capital city planning in between region and nation:The Tokyo Provincial Government and the start of inquiry into the reform of urban districts  [in Japanese]

    IKEADA Maho

    本稿は、近代初頭の首都計画が、東京の「官」(東京府庁)の手から中央の「官」(内務省をはじめとした中央官庁)の手に引き渡される過程を考察した。<br>東京は、中央政府の所在地であると同時に、地方政府たる東京府の管轄下にあった。中央・地方の境目があいまいな同地で、その改造計画が中央の主導下に置かれるまでの経緯は、首都・東京における地方自治の歴史的性格を知る格好の手がかりである。しかし先行研 …

    SHIGAKU ZASSHI 126(3), 42-66, 2017

    J-STAGE 

  • Characteristics of Types and Inquiry Stages of Teacher's Questions in Science Lesson (1):In the Case of Fifth-Grade Unit of "Dissolution to Water"  [in Japanese]

    MORI Mario , NAKAYAMA Hayashi , MATSUBARA Kenji

    <p>本研究は,小学校理科授業における望ましい発問のあり方を探るため,実際の小学校理科授業で使用された教師の発話の種類と場面の特徴を明らかにすることを目的とする。今回は,小学校第5 学年「物のとけ方」単元を事例に分析を行い,授業前半部分の「はい・いいえ」の問いによって,児童の思考の流れを誘導しようとする傾向などが見いだされた。</p>

    Proceedings of the Annual Meeting of Japan Society for Science Education 40(0), 349-350, 2016

    J-STAGE 

  • Facilitation of Deductive Reasoning by Operational Thinking : A Proposal of 'Learning through Verification of Knowledge' Model  [in Japanese]

    植原 俊晴 , 川上 綾子 , Toshiharu UEHARA , Ayako KAWAKAMI

    小・中学校の科学教育において,科学的に探究する能力を育てるには,演繹推論と帰納推論をともに発達させる必要があると考えられる。しかしながら,理科や数学科,社会科における教科書の記述内容からは,この段階の科学教育では帰納推論に基づいた学習活動に偏っている傾向が認められた。そこで,本稿では学習者の演繹推論を促す学習活動を提案することを目的とする。 先行研究に基づき,操作的思考を促された学習者の問題解決の …

    鳴門教育大学学校教育研究紀要 (31), 119-125, 2016

    IR  DOI 

  • Trends in Questions Used in Japanese Primary School Science Textbooks and Suggestion for Science lessons  [in Japanese]

    NAKYAMA Hayashi , SARUTA Yuji

    本研究の目的は, 日本の小学校理科教科書において, 問題解決活動の各段階で設定される問いの傾向を見いだすことである。これは, 授業研究への一つの視座を提示することを意図するものである。そのため, 小学校理科教科書に書かれている「問い」を抽出してデータセットを作成し, 問いの種類と場面によるクロス集計を行って, その結果を考察した。分析から, (1)問題解決において「背景」「問題」「結果」「考察」の …

    Journal of Research in Science Education 56(1), 47-58, 2015

    J-STAGE 

  • Practical and educational evaluation of the first-year seminar in a college of education : Effects of inquiry-based learning  [in Japanese]

    内田 千春 , 小泉 晋一 , 須田 和也 [他] , 和井田 節子 , Chiharu Uchida , Koizumi Shinichi , Suda Kazuya , Waida Setsuko

    本研究では、共栄大学教育学部1 年次の専門必修演習科目「基礎演習」(通年・2 単位)の中でも、初年次教育を担い、探究型学習を協同的に行う「活動の時間」の教育的成果と課題の整理・検討を試みた。2013 年から2014 年にかけての授業記録と、学生からのアンケート結果を分析した結果、与えられた時間が少ないにもかかわらず一定の教育的成果が確認できた。課題は、グループの人間関係と学びの質に相関関係が認めら …

    共栄大学研究論集 = The journal of Kyoei University (13), 175-199, 2015

    IR 

  • What is the Ideal Questioning in the Education of Scientific Inquiry? : Differences in Types of Questioning Terms by Inquiry Stage in the Science Textbooks of Lower Secondary School in Japan  [in Japanese]

    中山 迅 , 猿田 祐嗣 , 森 智裕 [他]

    日本理科教育学会理科教育学研究 55(1), 47-57, 2014-06

  • An Inquiry from the Perspective of Teaching Methods into Connecting Early Childhood Education with Elementary Education: A Critical Examination of Developmental Stage Theory  [in Japanese]

    SAKAI Akira

     幼児教育と小学校教育は歴史的社会的背景に規定されて、教育方法に大きな差異が生じている。しかし、この差異の論拠は、幼児期と児童期という発達段階の違いに求められることが多い。本稿はこのことを批判的に検討した上で、教育方法をつなぐためには、1)子どもが経験する学習の総体を見据えたカリキュラム編成、2)学習主体を子どもとして統一的に捉えること、3)「環境を通して行う教育」と授業デザイン論との接 …

    THE JAPANESE JOURNAL OF EDUCATIONAL RESEARCH 81(4), 384-395, 2014

    J-STAGE 

  • What is the Ideal Questioning in the Education of Scientific Inquiry?: Differences in Types of Questioning Terms by Inquiry Stage in the Science Textbooks of Lower Secondary School in Japan  [in Japanese]

    NAKAYAMA Hayashi , SARUTA Yuji , MORI Tomohiro , WATANABE Toshikazu

    本研究の目的は, 日本の中学校理科教科書において, 探究活動の各段階で設定される問いの傾向を見いだすことである。これは, 日本の中学理科における探究活動の特徴的な姿を知るために設定した研究目的である。そのため, 中学校理科教科書に書かれている「問い」を抽出してデータセットを作成し, 問いの種類と場面についてのクロス集計を行い, その結果を考察した。そこから, (1)探究過程の前半部分と後半部分で似 …

    Journal of Research in Science Education 55(1), 47-58, 2014

    J-STAGE 

  • The Possibility of Learning about Society as a Relation in the Early Elementary Grades : An Analysis of "Getting Started in Philosophy"  [in Japanese]

    Fukui Suguru

    小学校低学年において求められる,社会の学習とはどのようなものであろうか。本稿では,関係としての社会の学習という新しい可能性を究明するために,幼稚園児から小学校1年生向けの哲学することを教える活動集Getting started in philosophyのカリキュラム構成を分析した。15の単元から編成される"Getting started in philosophy: A Start-U …

    Journal of Japanese Educatinal Research Associaon for the Social Studies 81(0), 51-62, 2014

    J-STAGE 

  • The Attempt to Constitute "Concept-Categorization Teaching/Learning" in Elementary Social Studies : Focusing on Children's Ability to Categorize and Explain Concepts  [in Japanese]

    NIIYA Kazuyuki

    本稿の目的は,小学校社会科の概念探究学習として,概念の名辞(カテゴリー)に着目し,科学的概念だけでなく,常識的概念も含めて概念を探究する学習(概念カテゴリー化学習)の必要性と,その授業構成方法を明らかにすることである。小学校段階の児童にとって,概念探究学習における命題を探究する学習は,児童の発達段階や小学校社会科の目標の観点から,児童が学習する上で困難な状況があった。それを改善し得る教育内容・方法 …

    Journal of Japanese Educatinal Research Associaon for the Social Studies 80(0), 57-68, 2014

    J-STAGE 

  • Remaking of an Ethnic Place : Ethnic Representation in San Jose's Japantown, California  [in Japanese]

    SUGIURA Tadashi

    本稿は,カリフォルニア州サンノゼ日本町における「エスニックな場所の再構築」過程を,エスニック表象分析に重点をおいて検討・考察したものである。まず,1)当該日本人街における近年のシンボル創造を中心としたエスニックな自己表象の媒体(記号表現)及びその提示経緯を分析・記述し,2)それらの表象が発するメッセージ(記号内容)を解読する。さらに,3)それら表象行為が進行する社会的及び文化・心理的な文脈を検討し …

    Kikan Chirigaku 65(2), 69-89, 2013-07-31

    J-STAGE  References (22)

  • Value Concepts System for Literary Materials within R.Paul's Critical Thinking Education  [in Japanese]

    SAKAI Masako

    … <p>The purpose of this study is to investigate the structure of the curriculum and the thinking within Richard Paul's language arts education infused with critical thinking, from the perspective of a value concepts system for literary materials. …

    The Science of Reading 55(1-2), 44-55, 2013

    J-STAGE 

  • The overall structure of the discourse of inquiries : Inquiry section and information section  [in Japanese]

    崔 英才

    千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書第248集「外来性に関わる通時性と共時性 接触場面の言語管理研究 vol.10」村岡英裕 編

    千葉大学人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書 (248), 123-138, 2012-02-28

    IR 

  • A Study of Corporate Philosophy Process:—From a Perspective of “Re-meaning”—  [in Japanese]

    Komoriya Hiroshi

    質の異なる変化が加速化し,社会・経済的状況の不確実性がますます増加している現在,企業にとってのよりどころとしての経営理念の重要性が,一層増しているように見受けられる。筆者は2005年から2009年にかけ,4社の経営理念に関する助言業務を行った。そのなかで特に主題となったのが,浸透に関することである。本稿では,経営理念の策定から浸透の取り組みにおいて何が要点になるのか検討した。結果,経営理念の策定, …

    Journal of Japan Management Diagnosis Association 11(0), 69-75, 2011

    J-STAGE 

  • A Study of corporate philosophy process:Froma perspective of “re-meaning”

    Komoriya Hiroshi

    質の異なる変化が加速化、ますます社会・経済的状況の不確実性が増加している現在、企業にとっての拠りどころとしての経営理念の重要性が、一層増しているように見受けられる。筆者は2005 年から2009 年にかけ、4 社の経営理念に関する助言業務を行った。その中で特に主題となったのが、浸透に関することである。本稿では、経営理念の策定から浸透の取り組みにおいて何が要点になるのか検討した。結果、策定・現場での …

    Annual Conference of JMDA 10(0), 207-210, 2010

    J-STAGE 

  • A study on refusal of medication by schizophrenic patients and responses of nurses  [in Japanese]

    MARUYAMA Yoshihiro , TANAKA Shigeru

    全国の統合失調症精神科入院患者の拒薬概要,及び看護師の拒薬対応の実態を明らかし,服薬行動を促進するための有効な対応方法について検討することを目的とした。方法は2段階とした。聞き取り調査で内容などを決定し,それを基にアンケート調査を全国400ヶ所の病院に郵送法で実施した。その結果,以下の3点が明らかになった。(1)薬の必要性を説明するだけでなく,具体的目標を示すことが有効である。また患者の気持ちを考 …

    Bulletin of International University of Health and Welfare 15(1), 44-53, 2010

    IR  Ichushi Web 

  • 1 / 3
Page Top