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  • 平成30年度水管理・国土保全局関係予算概算要求概要

    国土交通省水管理・国土保全局

    河川 73(9), 101-144, 2017-09

  • 平成29年度水管理・国土保全局関係予算配分概要 (特集 平成29年度予算)

    国土交通省水管理・国土保全局

    河川 73(4), 2-40, 2017-04

  • 平成29年度独立行政法人水資源機構予算の概要

    国土交通省水管理・国土保全局水資源部水資源政策課

    水道協会雑誌 86(4), 49-53, 2017-04

  • 平成28年度水管理・国土保全局関係補正予算(第3次)配分概要

    国土交通省水管理・国土保全局

    河川 73(2), 63-66, 2017-02

  • 河川水温モデルを用いた河川水温形成に氾濫原が果たす役割の解明

    徳田 大輔 , 山崎 大 , 沖 大幹

    水工学論文集 Annual journal of Hydraulic Engineering, JSCE 61, Ⅰ_1213-1218, 2017

  • H-Q式内蔵型流出モデルを使用した平成26年台風11号における那賀川和食地点の洪水ピーク流量の推定

    田中 颯馬 , 田村 隆雄 , 武藤 裕則

    大出水により流量観測員が退避したため,直接観測が不可能となった那賀川和食地点の平成26年台風11号の洪水ピーク流量を雨量・水位観測値とH-Q式を内蔵した流出モデルを使用して推定したところ,7,900立方メートル毎秒の値を得た.流量ピーク付近の流出率による検証,雨量計の数と配置が解析結果に大きな誤差を及ぼす影響は少ないと考えられることから,推定値は妥当な結果と考えた.

    水文・水資源学会研究発表会要旨集 30(0), 79, 2017

    J-STAGE

  • XRAIN,高解像度降水ナウキャスト,降水短時間予報を活用した都市流域浸水解析

    渋尾 欣弘 , 佐貫 宏 , 吉村 耕平 , 李 星愛 , 田島 芳満 , 古米 弘明 , 佐藤 愼司

    近年,局地的集中豪雨に伴う都市部の浸水が深刻な問題となっている.東京都区部において水害を発生させた豪雨の7割以上が局地的集中豪雨であることが報告されているが,そのような集中豪雨は増加傾向にあることが指摘されている.一方で,下水道整備による都市浸水対策達成率は全国平均で56%程度(H26年度末)にとどまっており,公共事業関係費が減少傾向にある中,モデルによる浸水予測などのソフト対策の重要性が増してい …

    水文・水資源学会研究発表会要旨集 30(0), 106, 2017

    J-STAGE

  • 沈み込み帯の水循環:西南日本及び東北日本弧

    風早 康平 , 高橋 浩 , 森川 徳敏 , 高橋 正明 , 東郷 洋子 , 安原 正也 , 佐藤 努 , 岩森 光 , 田中 秀実

    <p>スラブに含まれる水は,間隙水(H2O)と鉱物水(OH)の2種類があり,前者は沈み込みに伴う圧密によりスラブから絞り出され,比較的低圧側で放出される.また,後者は温度・圧力の上昇とともに含水鉱物の分解により放出される.Jarrard (2003)やHacker (2008)により世界の沈み込み帯における水収支の見積もりが行われている.本講演では,まず,西南日本弧(フィリピン海プレー …

    日本地球化学会年会要旨集 64(0), 35, 2017

    J-STAGE

  • 積雪および融雪を勘案した灰色低地土リンゴ園における無機態窒素の浸透流出特性

    遠藤 明 , 伊藤 大雄 , 加藤 幸 , 加藤 千尋 , 佐々木 長市

    青森県津軽地域の灰色低地土リンゴ園を対象に, 積雪と融雪を勘案した上で, 土壌中の無機態窒素濃度の時空間的動態について有限要素法汎用ソルバーを用いることで数値解析的に把握し, 青森県内のリンゴ栽培における秋肥の必要性を検討した.NO<sub>3</sub>-Nの最大濃度を示す深さの進行速度(Δ<i>z</i>/Δ<i&g …

    農業農村工学会論文集 85(2), I_221-I_231, 2017

    J-STAGE

  • 消波ブロックで囲まれた河口干潟における川ゴミの現地観測と収支解析

    片岡 智哉 , 馬場 大樹 , 二瓶 泰雄 , 工藤 功貴 , 今村 和志 , 五十嵐 実

     海ゴミの発生を抑制するための河道内での川ゴミ捕捉技術開発の基礎的検討として,消波ブロック群に囲まれた荒川河口干潟内に堆積する川ゴミの流入・流出量や堆積量に関する現地観測を実施し,川ゴミの収支を把握した.河口干潟への川ゴミの流入量は,流出量に比べて1~2オーダ大きく,川ゴミの流入が卓越していた.また,川ゴミの流入量は河口干潟の上流側付近で大きく,主要な流入源になっていることが示唆された.川ゴミ流入 …

    土木学会論文集B2(海岸工学) 73(2), I_1435-I_1440, 2017

    J-STAGE

  • 大阪南港野鳥園北池の炭素動態における植物プランクトンの炭素吸収量の評価

    遠藤 徹 , 川崎 太輝

     大阪南港野鳥園北池の炭素収支における植物プランクトンの寄与を評価するため,現地海水を用いた光合成実験と植物プランクトンの炭素吸収量と海域内の炭素動態の現地調査を実施した.明暗瓶実験の結果,Chal.aあたりの光合成量を光量子量と水温の関数で,水中内の呼吸・分解量を水温に依存する関数で定式化した.また,植物プランクトンの現存量と表層水のDICの通年調査から北池内の炭素吸収量と大気海水間の炭素交換量 …

    土木学会論文集B2(海岸工学) 73(2), I_1369-I_1374, 2017

    J-STAGE

  • 有明海における冷水ドームのDO濃度変動要因

    山口 創一 , 速水 祐一 , 濱田 孝治

     有明海奥部および諫早湾では貧酸素水塊が毎年夏に発生している.発生には有明海中央部に形成される周囲より低水温のドーム状水塊(冷水ドーム)の奥部および諫早湾底層への貫入が関係し,貫入した水塊が貧酸素化する.したがって冷水ドームのDO濃度は貧酸素化する水塊の初期濃度であり,貧酸素化の期間や程度に影響する.本研究では現地観測と数値生態系シミュレーションを用いて冷水ドームのDO濃度変動およびその要因を調べ …

    土木学会論文集B2(海岸工学) 73(2), I_1189-I_1194, 2017

    J-STAGE

  • 気候変動に対する深い温帯湖の熱的応答―北海道・倶多楽湖―

    知北 和久 , 大八木 英夫 , 山根 志織 , 相山 忠男 , 板谷 利久 , 岡田 操 , 坂元 秀行

    <p>今回の研究対象である北海道・倶多楽湖は,20世紀までは冬季に完全結氷し年によっては湖氷の圧縮・膨張によるお神渡りが観察された。しかし,21世紀に入り,冬季に完全結氷しない年がこれまで4回現れており,今後の温暖化の進行によって倶多楽湖は将来,永年不凍湖になる可能性がある。ここでは,倶多楽湖の貯熱量を2014年6月~2016年5月の2年間にわたり計算し,気象因子の変動に対する熱的応答 …

    日本水文科学会誌 47(2), 73-86, 2017

    J-STAGE

  • 既設木造公営住宅の現状と継続的利用に向けた維持管理の課題

    渡邊 史郎

    … Out of the refurbishment and renovation works after 2000, (1) external wall refurbishment, (2) roof refurbishment, (3) installment of hot-water supply equipment, (4) maintenance of water supply and drainage and (5) termite extermination were pointed out as particularly costly works. …

    日本建築学会計画系論文集 82(738), 2019-2028, 2017

    J-STAGE

  • Water budget and rainfall to runoff processes in a seasonal tropical watershed in northern Thailand

    Shiraki Katsushige , Tanaka Nobuaki , Chatchai Tantasirin , Suzuki Masakazu

    … <p>The water budget and discharge processes in a seasonal tropical watershed were analyzed. … The average annual water loss was 641.2 mm. … Results suggest that the stable base flow in this watershed was generated by return flow of soil-water infiltration into the thick topsoil and fractured bedrock.</p> …

    Hydrological Research Letters 11(3), 149-154, 2017

    J-STAGE

  • 不確実性を考慮した国際河川の提携支援ツールの開発

    齋藤 自快 , 川崎 昭如

    <p> 経済成長と人口増加のため多くのアジア諸国では水資源の確保と供給は大きな課題であり,豊富な水資源を有するメコン川の開発には大きな関心がもたれてきた.本研究では,メコン川最大の支流域で,カンボジア・ラオス・ベトナムをまたぐ3S支流域での,水力発電施設の国家間の提携的開発のための意思決定を支援するツールを開発した.本ツールはRobust Decision Makingの概念 …

    水文・水資源学会誌 30(3), 149-160, 2017

    J-STAGE

  • 瀬戸内海沿岸部における大気エアロゾル中の有機態窒素

    中村 篤博 , 成田 祥 , 金澤 啓三 , 植松 光夫

    … The mean concentrations of NH<sub>4</sub><sup>+</sup>, NO<sub>3</sub><sup>-</sup>, and water soluble organic nitrogen (ON<sub>ws</sub>) were 1.6, 0.85, and 0.28 μg N m<sup>-3</sup>, respectively in total sampling mode. … cannot be ignored when considering the nitrogen budget and cycles in this area. …

    エアロゾル研究 32(1), 4-13, 2017

    J-STAGE

  • Development of a rice simulation model for remote-sensing (SIMRIW-RS)

    HOMMA Koki , MAKI Masayasu , HIROOKA Yoshihiro

    … The model consists of 6 components (water budget, nitrogen uptake, phenological development, leaf area index (LAI) growth, dry matter production and yield formation) and has 2 representative field parameters and 5 representative cultivar parameters. …

    農業気象, 2017

    J-STAGE

  • ライフサイクルコスト評価に基づく水道管路の最適更新時期決定手法

    高橋 信補 , 武本 剛 , 足立 進吾

     一中規模事業体が所有する漏水事故履歴データ,全配水管の属性データ,管路の敷設替えコストデータなどから漏水事故1件当たりのコストや事故率曲線を算出し,これらを用いて供用年数の関数として管路のライフサイクルコストカーブを求めた.更に,同コストを最小にする経済的な更新時期を算出した.最適更新時期は管種VP(口径:50mm~150mm)で40年から50年,管種SP(口径:75mm~150mm)で45年か …

    土木学会論文集G(環境) 73(1), 1-10, 2017

    J-STAGE

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