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抄録

日本原子力研究所における研修事業も,東京の駒込で昭和33年に開始して以来,本年(平成10年) 1月で40周年を迎えた。この間,国内の研究者,技術者の養成,国の指定講習機関としての資格取得講習,一般市民教育,国際協力研修などを行い, 4万人を超える研修修了者を送り出してきた。この間,原子力産業は成熟期を迎えるなど,原子力を取り巻く状況は当時の状況から大きく変化している。<br>そこで,今後の日本における研修のあり方を考えるため,研修所の歴史をたどるとともに,近年の活動状況および今後の展開について紹介する。

収録刊行物

  • 日本原子力学会誌 = Journal of the Atomic Energy Society of Japan

    日本原子力学会誌 = Journal of the Atomic Energy Society of Japan 40(4), 282-293, 1998-04-30

    Atomic Energy Society of Japan

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10003290921
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00188477
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    00047120
  • NDL 記事登録ID
    4458653
  • NDL 雑誌分類
    ZN36(科学技術--原子力工学・工業)
  • NDL 請求記号
    Z16-434
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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