浅く埋設したパイプラインの地震による浮上を防ぐ工法  [in Japanese] Development of cover pipeline with counterweight to resist floatation in earthquake  [in Japanese]

Access this Article

Search this Article

Author(s)

Abstract

地中に埋設されるパイプラインは地震時に浮上や抜け出しなどの大きな被害を受けることが多いため,その施設の耐震性を向上することが大きな課題となっている。筆者らは周辺の地盤が完全に液状化するような重大な状況下でもパイプラインの安全性を確保する方法を開発した。 本浅埋設工法はジオシンセティックスなどのネットを用いてパイプと地盤を一体化させることによって,地震時のパイプライン全体の耐久性を向上させ,その浮上を防止するものである。また,パイプを地盤の浅い位置に安定して埋設することができるため,施工に要する経費や工事期間などの大幅な短縮が期待される。

Journal

  • 農林水産技術研究ジャーナル

    農林水産技術研究ジャーナル 24(3), 5-8, 2001-03-01

    農林水産技術情報協会

References:  4

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    10008242965
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AN00386754
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    REV
  • ISSN
    03879240
  • NDL Article ID
    5694764
  • NDL Source Classification
    ZR6(科学技術--農林水産)
  • NDL Call No.
    Z18-1300
  • Data Source
    CJP  NDL  JASI 
Page Top