生物農薬「スタイナーネマ クシダイ」の大量増殖技術 A technique for mass production of the biological control agent-Steinernema kushidai

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抄録

1984年静岡県浜北市の樹木苗畑土壌からコガネムシ類幼虫に対して強力な殺虫作用を示す新種の昆虫寄生線虫が発見され,スタイナーネマ クシダイと命名された。この線虫の人工培地による増殖と低温保存は当初困難であったが,液体培地による大量増殖技術と段階的に低温に馴らして耐寒性を高めるという低温保存法を開発した。これによって,この線虫は生物農薬として利用されるようになった。

収録刊行物

  • 農林水産技術研究ジャーナル

    農林水産技術研究ジャーナル 24(3), 21-24, 2001-03-01

    農林水産技術情報協会

参考文献:  11件中 1-11件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10008242982
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00386754
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    03879240
  • NDL 記事登録ID
    5694791
  • NDL 雑誌分類
    ZR6(科学技術--農林水産)
  • NDL 請求記号
    Z18-1300
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  IR 
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