木材資源の有効利用技術と新用途開発  [in Japanese] Effective utilization technology and new utilization of wood resources  [in Japanese]

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木材は再生産可能な持続的資源であり、循環型社会の構築に向け木材資源の合理的な利用法の確立が重要になってきている。 最近、木材資源の多様な利用法、例えば、新しい木質材料の製造法、プラズマ処理、表面プラスチック化、表面圧密化などによる表面処理技術、WPC化、木材・無機質複合化、木紛・プラスチック複合化によるハイブリッド化、木材を可塑化・可溶化してプラスチックに変換する技術、木材を液化し接着剤や発泡体として利用する技術、さらには、木材由来の化学成分から機能性素材を創製する等の技術開発が急速に進んできたが、実用化に向け研究の一層の進展が求められている。

Journal

  • 農林水産技術研究ジャーナル

    農林水産技術研究ジャーナル 24(11), 5-8, 2001-11-01

    農林水産技術情報協会

References:  3

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Codes

  • NII Article ID (NAID)
    10008243417
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AN00386754
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    REV
  • ISSN
    03879240
  • NDL Article ID
    5967584
  • NDL Source Classification
    ZR6(科学技術--農林水産)
  • NDL Call No.
    Z18-1300
  • Data Source
    CJP  NDL  JASI 
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