振動吸収性木質ボードの開発  [in Japanese] Development of vibration damping particleboard  [in Japanese]

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Abstract

木質材料を高機能化するためには、付加したい機能を持った他材料を複合化することが一つの方法である。 本研究では、残廃材や低質材などからできる木材チップとボリ塩化ビニルを基材とした振動吸収材を複合して、振動吸収性パーティクルボードを開発した。一般的な木材と比較して、開発した振動吸収性ボードの振動吸収性能は一桁向上し、木質材料としては非常に高い水準にあり、住宅、家具、家電製品などの部材として振動を抑えたい部位に用いることができる。

Journal

  • 農林水産技術研究ジャーナル

    農林水産技術研究ジャーナル 24(11), 9-13, 2001-11-01

    農林水産技術情報協会

References:  2

  • <no title>

    海老原徹

    振動吸収性木質ボード, 1996

    Cited by (1)

  • <no title>

    先端材料応用事典編集委員会

    先端材料応用事典, 166-168, 1990

    Cited by (1)

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    10008243421
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AN00386754
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    REV
  • ISSN
    03879240
  • NDL Article ID
    5967585
  • NDL Source Classification
    ZR6(科学技術--農林水産)
  • NDL Call No.
    Z18-1300
  • Data Source
    CJP  NDL  JASI 
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