開発途上地域の農林水産業における研究開発課題  [in Japanese] Action plan for the mid-term research program of JIRCAS  [in Japanese]

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Abstract

独立行政法人は、通則法の規定に基づき定められた「中期目標」の指示のもとに「中期計画」(平成13~17年度)を策定・申請し、「業務方法書」とともに主務大臣の認可を受ける。国際農林水産業研究センター(JIRCAS)は、食料・農業・農村基本法の理念及び施策の基本方向を踏まえ策定された中期目標を受け中期計画を策定し、今年度の年度計画に沿う研究にこの4月から着手している。現在、耐乾性や耐塩性などを付与した新たな植物の開発やIT技術を駆使した隔測などの先端的研究から、生産基盤が未整備の現地における調査研究に至る多様な内容と方法による国際共同研究を推進しているところである。本稿では、新生JIRCASが取り組む開発途上国を中心とした研究開発課題について、この「中期計画」を中心に紹介することにしたい。

Journal

  • 農林水産技術研究ジャーナル

    農林水産技術研究ジャーナル 24(12), 9-14, 2001-12-01

    農林水産技術情報協会

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    10008243483
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AN00386754
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    REV
  • ISSN
    03879240
  • NDL Article ID
    5998267
  • NDL Source Classification
    ZR6(科学技術--農林水産)
  • NDL Call No.
    Z18-1300
  • Data Source
    CJP  NDL  JASI 
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