サトウキビ側枝ポット苗増殖用の省エネルギー型養液栽培装置  [in Japanese] Energy-saving hydroponics systems used for mass production of sugarcane seedlings used lateral shoots  [in Japanese]

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Abstract

サトウキビはわが国南西諸島の基幹作物でありながら、生産量は近年下降の一途をたどっている。わが国のサトウキビ生産を高めるためには、栽培にかかる労働の負担を機械化などにより軽減し、生産コストの低減などを図ることによって、若年の生産者を確保することが必要である。これまで遅れてきた植え付け時の機械化は、サトウキビ側枝ポット苗の効率的な生産によって可能となった。側枝は茎の節芽の催芽によってできるが、これを効率よく発生させて採取し、ポットで育苗したものがサトウキビ側枝ポット苗である。支所で開発した省エネルギー型養液栽培装置は側枝ポット苗生産の効率化に少なからず貢献しえたものと思われる。

Journal

  • 農林水産技術研究ジャーナル

    農林水産技術研究ジャーナル 24(12), 38-43, 2001-12-01

    農林水産技術情報協会

References:  10

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    10008243502
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AN00386754
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    REV
  • ISSN
    03879240
  • NDL Article ID
    5998306
  • NDL Source Classification
    ZR6(科学技術--農林水産)
  • NDL Call No.
    Z18-1300
  • Data Source
    CJP  NDL  JASI 
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