産業安全分野におけるフェールセーフ技術  [in Japanese]

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Author(s)

    • 梅崎 重夫
    • 独立行政法人産業安全研究所研究部機械システム安全研究グループ

Abstract

<p><tt><b>本報では,産業安全分野に適用可能なフェールセーフ技術を概説する.この分野では,産業安全研究所による安全確認形作業システムの提案を契機として,フェールセーフICや回転ゼロ確認センサーを始めとする各種の斬新な装置が開発された。この成果は,厚生労働省のフェールセーフガイドラインに 集約されている. 一方,機械安全に関する基本規格であるISO12100の普及に伴い,フェールセーフ技術もこの規格に沿った安全方策の一環として再構築されつつある.このため,厚生労働省ではISO12100と実質同一とされる機械の包括的安全基準を公表し,この基準とフェールセーフ技術の一体的運用を推奨している,また,最近の機械制御技術の急速な進歩と電子化された防護装置や部品類の普及に伴い,産業安全研究</b></tt><tt><b>所でも新しいフェールセーフ技術のあり方について研究を進めている. </b></tt></p>

Journal

  • Journal of Japan Society for Safety Enginennring

    Journal of Japan Society for Safety Enginennring 41(3), 177-184, 2002-06-15

    Japan Soceiety for Safety Engineering

References:  21

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    10008806031
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AN00012812
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    NOT
  • ISSN
    05704480
  • NDL Article ID
    6189546
  • NDL Source Classification
    ZM25(科学技術--科学技術一般--安全工学)
  • NDL Call No.
    Z14-16
  • Data Source
    CJP  NDL  J-STAGE 
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