霧造りの開発 Development of the Atomization Process of Sake

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抄録

酒類は製造方法によってその風味を変える。新しい技術を伝統的な製造方法に組み込んだとき, お酒の風味がどのように変化するのかについては大変に興味深いところである。筆者は超音波技術を組み込んだ新規な製造方法を開発された。霧造りと称されるこの造りの原理はこれまで見出されていなかったお酒に対する超音波の作用である。霧造りの特徴と霧造りに託した筆者らの思いを解説していただいた。

収録刊行物

  • 日本醸造協会誌 = Journal of the Brewing Society of Japan

    日本醸造協会誌 = Journal of the Brewing Society of Japan 98(12), 816-820, 2003-12-15

    公益財団法人 日本醸造協会

参考文献:  5件中 1-5件 を表示

  • <no title>

    池田明子

    吟醸酒を創った男, 2001

    被引用文献1件

  • <no title>

    篠田次郎

    吟醸酒の光と影, 2001

    被引用文献5件

  • <no title>

    MATSUURA K.

    Jpn. Soc. Chem. Eng. Symposium series 46, 44, 1995

    被引用文献1件

  • <no title>

    松浦一雄

    生物環境産業のための非熱プロセス辞典 511, 1997

    被引用文献1件

  • <no title>

    SATO M.

    J. Chem. Phys. 114, 2382, 2001

    被引用文献3件

被引用文献:  1件中 1-1件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10011968452
  • NII書誌ID(NCID)
    AN10034389
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    09147314
  • NDL 記事登録ID
    6794436
  • NDL 雑誌分類
    ZP15(科学技術--化学・化学工業--醗酵・微生物工学)
  • NDL 請求記号
    Z17-416
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  NDL  J-STAGE 
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