高濃度汚染土壌・地下水に対する最新の浄化技術 The innovative clean up technologies for heavy contaminated soil and ground water

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著者

抄録

<p>最終処分場の逼迫,産廃課税の広がり,産業界全体としてのリサイクルの方向性,この三者があいまって,土壌処理も,掘削産廃処理から原位置処理に大きく変わろうとしている.現在,数多くの地下水浄化処理が進められているが,環境基準値の達成は極めて困難で,終点の見えない設備の長期運転が続いている例が多い.生体へのリスク低減の観点からも,汚染源の早期浄化が強く望まれる. ここでは,有機化合物および有機塩素化合物で汚染された土壌,地下水を対象とした熱的および,生物化学的原位置浄化技術を紹介する.技術概要,トリータビリティテスト結果,採用された経緯,施工方法,浄化運転状況,モニタリング結果等実際の修復例を用いて解説した.</p>

収録刊行物

  • 安全工学

    安全工学 43(1), 2-11, 2004-02-15

    安全工学会

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10012129858
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00012812
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    05704480
  • NDL 記事登録ID
    6856986
  • NDL 雑誌分類
    ZM25(科学技術--科学技術一般--安全工学)
  • NDL 請求記号
    Z14-16
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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