環境に配慮した護岸製品の現状と問題点 Overview of Nature-oriented Protection Products and their Feature Problems

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抄録

2002年の土地改良法改正によって, 今後の土地改良事業においては, 環境との調和が求められ, 用排水路の計画・設計にあたっても, 環境に配慮した護岸工法が採用されるようになった。各種 (コンクリート, 自然石, 木系, 植生系など) の「環境配慮護岸製品」は, 河川分野においてはすでに10年以上の実績があり, 発売以来, 各製品とも多くの変更・改良がなされてきた。<BR>本報では, 農村地域の環境維持に大きな位置を占める用排水路の整備・改築にあたっての留意点を明らかにするため, これらの護岸製晶改良の経緯と, 現状での問題点を実例に基づいて考察した。

収録刊行物

  • 農業土木学会誌 = Journal of the Agricultural Engineering Society, Japan

    農業土木学会誌 = Journal of the Agricultural Engineering Society, Japan 71(11), 997-1000, 2003-11-01

    The Japanese Society of Irrigation, Drainage and Rural Engineering

参考文献:  3件中 1-3件 を表示

  • <no title>

    2000環境 景観製品ガイドブック (コンクリート製品), 2001

    被引用文献1件

  • <no title>

    http://www.koiwai.co.jp/mizube/thesis/004.pdf

    被引用文献1件

  • <no title>

    岩手日報, 1999

    被引用文献1件

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10012454309
  • NII書誌ID(NCID)
    AN0020119X
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    03695123
  • NDL 記事登録ID
    6755669
  • NDL 雑誌分類
    ZR7(科学技術--農林水産--農産)
  • NDL 請求記号
    Z18-364
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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