カリキュラム・コーディネーターの抱える葛藤の特徴 : ある小学校の「総合的な学習の時間」専科教師を事例として Descriptive Study on the Dilemma of a Curriculum Coordinator : Case Study on the Special Teacher for "Period for Integrated Study" in an Elementary School

この論文にアクセスする

この論文をさがす

著者

抄録

本研究では,学校を基礎とするカリキュラムの開発と運用において中心的な役割を果たすカリキュラム・コーディネーターが抱く葛藤の特徴を明らかにすることを試みた。ある小学校において4つの学年の総合的な学習の時間の指導に参画する教師にインタビュー等を実施したところ,その教師が抱く葛藤には,1)授業設計時に特に頻繁である,2)長期的ビジョンがその原因になる,3)多元性を持つといった特徴があることが明らかになった。

収録刊行物

  • 日本教育工学会大会講演論文集

    日本教育工学会大会講演論文集 19(1), 167-168, 2003-10-11

    日本教育工学会

参考文献:  2件中 1-2件 を表示

被引用文献:  2件中 1-2件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10012495075
  • NII書誌ID(NCID)
    AA11477962
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    ART
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  IR 
ページトップへ