炉物理, 放射線工学, 加速器・ビーム科学, 核データ部会から  [in Japanese] Nuclear Science and Engineering Expected in High-Intensity Proton Accelerator Facility (J-PARC)  [in Japanese]

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Abstract

<p> 大強度陽子加速器施設J-PARCは複合加速器施設であり, 物質・生命科学, 原子核素粒子物理, 核変換に関する研究などを行うことが考えられている。1次粒子として陽子を利用でき, 2次粒子として中性子ほかの種々の粒子を使えるため, 原子力科学に関係する断面積測定, 遮蔽実験などのビーム利用実験も可能となる。また, 核変換実験施設は, 原子カエネルギーに直接関係するものである。そこで, このような研究に関係が深い日本原子力学会の炉物理, 放射線工学, 加速器・ビーム科学, 核データの4部会が合同で, J-PARCを利用した研究について, 「春の年会」, 「秋の大会」の企画セッションなどを通して検討してきた。本特集は, そこで議論された研究計画ついてまとめたものである。また, 検討された研究を, さらに効率的・発展的に進めるための提案にも言及している。</p>

Journal

  • Journal of the Atomic Energy Society of Japan / Atomic Energy Society of Japan

    Journal of the Atomic Energy Society of Japan / Atomic Energy Society of Japan 46(3), 173-197, 2004-03-30

    Atomic Energy Society of Japan

References:  21

Cited by:  2

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    10012507922
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AN00188477
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    Journal Article
  • ISSN
    00047120
  • NDL Article ID
    6896499
  • NDL Source Classification
    ZN36(科学技術--原子力工学・工業)
  • NDL Call No.
    Z16-434
  • Data Source
    CJP  CJPref  NDL  J-STAGE 
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