パーキンソン病の臨床と画像

この論文にアクセスする

この論文をさがす

著者

抄録

パーキンソン病では,振戦,筋強剛(筋固縮),無動・寡動,姿勢反射障害・歩行障害などの症状がみられる.典型的な症状がそろった例では診断に苦慮することは少ないが,時に診断に迷う例も経験する.早期から適切な治療を行なうためにも的確な診断が求められ,そのためにも臨床症状の把握と,それらを呈する他の疾患の鑑別が重要である.また, SPECT用放射性リガンドの開発など,画像検査も進歩し,本症の早期診断への臨床応用が検討されてきている.

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌

    日本内科学会雑誌 92(8), 1400-1405, 2003-08-10

    The Japanese Society of Internal Medicine

参考文献:  6件中 1-6件 を表示

被引用文献:  2件中 1-2件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10012755448
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    025076028
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  NDL  J-STAGE 
ページトップへ