びまん性 Lewy 小体病

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抄録

びまん性Lewy小体病(DLBD)は,現在Lewy小体型痴呆(DLB)と同義に使用されていることが多いが,本来はDLBDはDLBの一型であり, DLBの基本型である.それについて歴史的観点から解説した. CDLBガイドラインの臨床診断基準によりDLBは診断可能になり,現在ではDLBはアルツハイマー型痴呆,血管性痴呆とともに三大痴呆疾患と呼ばれている. donepezilなどのcholinesterase阻害薬の認知機能障害や精神症状への効果が報告されている.

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌

    日本内科学会雑誌 92(8), 1414-1418, 2003-08-10

    The Japanese Society of Internal Medicine

参考文献:  6件中 1-6件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10012755461
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    ART
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    025076083
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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