抗パーキンソン病薬の種類とその特徴

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抄録

パーキンソン病は神経変性疾患で厚生労働省の特定疾患に指定されているが,研究が進み,現在では最も治療薬の豊富な疾患となっている.その結果,適切な薬物治療により正常な日常生活が送れるようになっている.さらに,神経の変性を防ぐ治療薬の臨床研究も開始された. Levodopaは最も重要な治療薬であるが,長期使用により不随意運動やwearing-off現象などが誘発される症例が多い.これを解決するために種々の治療薬が臨床応用され,また研究中である.

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌

    日本内科学会雑誌 92(8), 1419-1425, 2003-08-10

    The Japanese Society of Internal Medicine

参考文献:  4件中 1-4件 を表示

被引用文献:  1件中 1-1件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10012755468
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    025076120
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  NDL  J-STAGE 
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