早期パーキンソン病の治療

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著者

抄録

早期パーキンソン病(PD)の治療開始時期,治療法の原則,治療目標および具体的処方について述べた. PDにより社会生活に支障が生じれば薬物療法の適応になる.長期使用で起こる問題症状を抑えるため早期からのL-DOPA使用は可能な隈り控えるが,必要以上の機能障害を患者に強いてはならない. DAアゴニストを第一選択することが最近の主流になっている.症状により他の薬剤も有用であり,個々の患者に適した治療を工夫する必要がある.

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌

    日本内科学会雑誌 92(8), 1426-1431, 2003-08-10

    The Japanese Society of Internal Medicine

参考文献:  3件中 1-3件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10012755473
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    025076139
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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