出産を経験した潰瘍性大腸炎合併1型糖尿病の1例 Type 1 diabetes mellitus complicated with ulcerative colitis, experienced delivery

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著者

抄録

症例は26歳,女性. 1型糖尿病,潰瘍性大腸炎(UC)の診断にて加療を受けていたが,粘血便を認め,血糖コントロールも不良となり紹介・入院.メサラジン内服にステロイド坐剤を追加し, 6回分割食とインスリン頻回投与による血糖管理にて無事経膣分娩にて出産した.本邦では1型糖尿病とUCを合併した妊娠例は稀であり,興味ある症例と思われ報告する.

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌

    日本内科学会雑誌 92(8), 1528-1530, 2003-08-10

    The Japanese Society of Internal Medicine

参考文献:  4件中 1-4件 を表示

被引用文献:  1件中 1-1件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10012755585
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    NOT
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    025079388
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  NDL  J-STAGE 
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