骨格および骨格外の骨肉腫の犬に対する血管新生阻害剤および分化誘導剤の効果 The Efficacy of Tumor-dormancy Therapy Using an Angiogenesis Inhibitor and Differentiation Agents for Dogs with Skeletal or Extraskeletal Osteosarcoma

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著者

抄録

骨格および骨格外の骨肉腫の犬の各1症例に対し、治験として血管新生阻害剤および2種類の分化誘導剤による腫瘍の休眠療法を行った。両症例おいて、QOLが維持されるとともに腫瘍の進行が遅かったことから、これらの薬剤を用いた休眠療法は犬の骨肉腫に有効である可能性が示唆された。

収録刊行物

  • 日本獣医師会雑誌 = Journal of the Japan Veterinary Medical Association

    日本獣医師会雑誌 = Journal of the Japan Veterinary Medical Association 57(6), 386-390, 2004-06-20

    日本獸医師会

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10013110512
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00191857
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    SHO
  • ISSN
    04466454
  • NDL 記事登録ID
    6989138
  • NDL 雑誌分類
    ZR22(科学技術--農林水産--畜産)
  • NDL 請求記号
    Z18-352
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  IR 
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