尿検査

この論文にアクセスする

この論文をさがす

著者

    • 原田 孝司
    • 長崎大学医学部・歯学部附属病院・腎疾患治療部
    • 宮崎 正信
    • 長崎大学医学部・歯学部附属病院・第二内科
    • 河野 茂
    • 長崎大学医学部・歯学部附属病院・腎疾患治療部

抄録

わが国においては,患者の生命予後にかかわる末期慢性腎不全患者の増加が問題になっており,さらに腎不全治療に要している医療費も莫大である.したがって腎疾患の早期発見と早期からの適切な治療が勧められている.腎疾患の発見には尿検査という簡便で診断学的に大変意義がある検査を活用することができる.最近は定性的検査のみならず種々の定量的検査の意義づけ,および尿沈査における尿中落下細胞の解析や尿自動分析などが開発されている.したがって客観的に施設間で共有できるように標準化した尿検査が検討されている.

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌

    日本内科学会雑誌 93(5), 866-873, 2004-05-10

    一般社団法人 日本内科学会

参考文献:  6件中 1-6件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10013354281
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    025076091
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
ページトップへ